ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

「今日からワーキングプアになった」がリアルすぎて辛い

34の転落人生を一気に読むと、さすがに心が澱みますな(-_-;) というわけで書籍の感想。 内容 転落の潮目 寝泊まり事情 病気は怖い ひとつの会社にぶら下がるのがリスクになっている 内容 正社員でも生活できない人たち、突然の失業で追い込まれた人たち、女…

ヨッピー本「明日クビになっても大丈夫!」一気読み感想

Kindleで一気に読んじゃいました。3時間くらい。 というわけで感想を。 共感するところが多々 読ませる 続けることの大切さ 今の自分が「明日クビになっても大丈夫か?」 サラリーマンブロガーには読んでほしい 共感するところが多々 もっとも共感できたの…

運動が脳に与える好影響が想像の範疇を超えていた!

1日30分~長くて180分の運動を習慣にして10数年が経過しました。 僕が運動する理由の最たるものとして 体重のコントロール が挙げられます。昔、肥満で苦労したものですから。 その次に健康ですね。今回はこの「健康」について、運動との関係性を掘り下げて…

本『認められたい』を読んだ承認欲求渇望ブロガーの雑感

承認欲求と所属欲求で悩む人たちへの処方箋、書籍『認められたい』を読了したので、ブログと承認欲求についての雑感を述べます。 <書籍筆者紹介> シロクマの屑籠 シロクマ (id:p_shirokuma)氏(以下「シロクマ先生」)

Amazonオーディブルとは?20日間使い続けた感想など

AmazonAudible(以下オーディブル)というサービスをご存知ですか? 20日間連続で利用し続けた(聴き続けた)管理人が、オーディブルの特徴や感想、ベストな使い方を皆様にお伝えします。

小説『君の膵臓を食べたい』感想~ありのままの自分でいたい

株式会社双葉社 小説『君の膵臓を食べたい』読み終わりました。 いやぁ~ほんと、最高でした。感動。涙通り越して嗚咽でした。 貧弱な語彙では表しつくせない魅力があるこの小説、できれば多くの人に読んでほしい。 今回は感想を書くけど、可能な限りネタバ…

『幸せになる勇気』感想~嫌われる勇気で納得いかないあなたへ

今回は書籍『幸せになる勇気』の感想です。 前作『嫌われる勇気』がアドラー心理学の「入門」とすれば、今作は「コンパス」の役割を担っています。より実践的に説明しているといえましょう。

結婚しない男の見分け方! 『超ソロ社会』を読んで思うこと

めちゃくちゃ面白い、久々のヒット pic.twitter.com/Ci17X6jY6A— ポジ熊@ブログアドバイザー (@poji_higuma) 2017年2月8日 バツ有独身の管理人です。 「結婚しない」にカテゴライズされるかどうかは難しいところですが、とりあえず僕は「結婚したい」とは思…

本『入門犯罪心理学』感想 治療の概念が重要

テレビのニュースを見て「あー、この人は家庭環境が複雑だから...」だとか「違法ドラッグ使ってたんだ、言わんこっちゃない」でネガティブな感情を抱いて「こんな人種は刑務所に入って社会に出てこないでほしい」←ここで思考を止める人はこの記事を読み進め…

本『沈黙のWEBライティング』感想 SEO学ぶならこれ一冊

ブログアドバイザーのポジ熊です。 書籍『沈黙のWEBライティング』を読み終わったのでその感想を書きます。 とりあえず読み終わって一言 「これぞWEBライティングの王道なり!」って感じ。 皆が目指すべき道が、この本には記してあります。

本『嫌われる勇気』感想 アドラー心理学面白いよ

この記事では 書籍『嫌われる勇気』の面白さ どんな人に読んでもらいたいか アドラー心理学の難しさと活かし方 について書きます。 なお、管理人は 書籍『嫌われる勇気』を3回ほど読み返し 続編である『幸せになる勇気』を読み アドラー心理学の入門書である…

続・下流老人の感想 一億総「疲弊」社会への警鐘 貧困を直視せよ!

書籍『下流老人』感想 読めば老後破産の恐ろしさが嫌でもわかる - ポジ熊の人生記 前作『下流老人』を読んで感想を書いてから100日と少々が経過。この書籍の内容は僕の心に時間をかけてスーっと溶け込んでいき、身の回りでは見えにくい貧困問題を見えやすく…

今年読んで良かったおすすめの本10冊を紹介【2016】

2016年も多くの書籍を読みましたが、その中でも「人生観に変化をもたらした」あるいは「目から鱗の知識を頂いた」と思えた本10冊を紹介します。

人生観死生観を変える本5冊紹介 前向きに生きるために...

今回は僕の30余年の人生で 人生観や死生観などを変えた本5冊 を、幼少期からの過去を振り返りつつ紹介していきます。

『超・箇条書き』文章を書く人すべてに送りたい良書だった!

『超箇条書き』感想です。 現代は情報に溢れていて、それを読み取る方も思考ルーチンをできるだけ割きたくない。超箇条書きは膨大な情報を適切に調理して、読み手に美味しく食べてもらうための有効な手法であり、全ての書き手が身につけるべきメソッド! っ…

貧困書籍おすすめ11選

僕が実際に読んだ貧困に関する書籍を紹介します。 実際に読んでもらいたいので、解説は簡単にしました。 <なぜ本を読む必要があるの?> この国に渦巻く貧困問題を、具体的事例や統計データから知るには書籍に頼るのが有効だからです。 自分には疎遠の世界…

『夜と霧』感想 強制収容所集団心理分析と「生きる」ことの考察

書籍『夜と霧』新版を読みました。 ヴィクトール・E・フランクルが記したものを池田佳代子さんが訳したものです。 内容はアウシュビッツ強制収容所の体験を通じた心理学者の分析結果。 ここにその一部を紹介し、所感を述べて終わります。

本『ネット炎上の研究』感想 炎上の正体を見破れ!

今回は書籍『ネット炎上の研究』の感想を書きます。 この本で示している事実を端的に述べるとともに、自身のブロガーとしての炎上に対する意見を記述します。

本『人気ブロガー養成講座』の感想を書く

今日はかんきちさんの本を読むよー pic.twitter.com/GS2kWncTOA— ポジ熊@ブログアドバイザー (@poji_higuma) 2016年10月10日 菅家伸(かん吉)さんが書いた『人気ブロガー養成講座』を読了したので、感想を記します。 かん吉さんのブログ わかったブログ 当…

年収600万で上位10%という現実を知ってる?

お金お金って守銭奴かよ!って思われるかもしれませんが、生きるも死ぬも金次第なこの国、いままさに大格差時代に突入した修羅の国でお金のことを考えるなという方が無理ですってば。 というわけで『お金に強くなる生き方』から、「なるほど!」と思わず感得…

書籍『貧困世代』感想 若者の貧困は厳しいんだよって話

前回の 書籍『下流老人』感想 読めば老後破産の恐ろしさが嫌でもわかる - ポジ熊の人生記 に引き続き書籍『貧困世代』の感想となります。 ここでは、本の内容がどのようなものなのか、何が得られるか、また僕が最もエンパシーを得た部分について焦点を当てて…

書籍『下流老人』感想 読めば老後破産の恐ろしさが嫌でもわかる

書籍『下流老人』読了したので感想を書きます。

断酒禁酒おすすめ本5冊

アルコール依存症の方へ。 まずは精神科を受診してください。 あなた一人で戦うには心細いです、断酒仲間と協力して戦ってください。 そして・・・ 今回紹介する断酒の本を参考にして、少しずつ前に進んでほしいと願っています。

5種類の虐待~幸せを感じるためにはどうしたらいい?

僕を含め多くの人は自分の存在を疑わずに生活していると存じます。 ここにいるのは当たり前、夜は寝れるし食い物は上手い、会えばうれしい人がいる。 でも、虐待を受けた人たち(以下「被虐」)は、どうやらそうじゃないみたい。

書籍『もっと負ける技術』感想 やっぱカレー沢薫さん最高です

書籍『もっと負ける技術』 一気に読み終わってしまったのですが、相変わらず読ませるし笑わされるしで終始口角が上がりっぱなしのコラム集がこちら。ニヒルで自虐的な面もある人にはうってつけの心温まる自虐ユーモアの頂点です。 カレー沢薫のコラム集『負…

書籍コンビニ人間の感想です

コンビニ人間、読了しました。感想を記します。 コンビニ人間読了した。これ、書評できるだろうか…明日、トライしてみよう。— ポジ熊@ブログアドバイザー (@poji_higuma) 2016年9月15日

日本の世間とは?4つのルールを学ぼう

世間という枠組みがある以上、「個性」なんて発揮できないじゃん! と考えるあなた。気持ちはよくわかります。生き辛いんですよね、なんとなーく。 でも、改めて考えると僕自身が「世間」というものを良く知らないことに気が付きました。 「世間知らず」とい…

【新聞7紙購読】池上彰の情報整理術と切り抜きの重要性

池上彰さんですけど... 新聞だけじゃなくて色々な媒体から情報を収集していて「見る時間無いでしょ?」って思ってたら、その整理術が凄かったので紹介します。

【読書】本を100冊読んで起きた変化~語彙増・思考癖・口数減など

この9か月間で約100冊の本(漫画や図鑑を除く)を読んで、自分の中に起きた変化について記載していきます。

あなたはスパイ向き?諜報工作員職業適性テスト10の質問

モサド(イスラエル諜報特務局)の伝説的諜報工作員であるロッソが考案した、この業界の職業適性をテストする10の質問から新たな知見を得られたので、紹介します。僕と一緒に質問に答えてみましょう。