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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

本『認められたい』を読んだ承認欲求渇望ブロガーの雑感

承認欲求と所属欲求で悩む人たちへの処方箋、書籍『認められたい』を読了したので、ブログと承認欲求についての雑感を述べます。 <書籍筆者紹介> シロクマの屑籠 シロクマ (id:p_shirokuma)氏(以下「シロクマ先生」)

Amazonオーディブルとは?20日間使い続けた感想など

AmazonAudible(以下オーディブル)というサービスをご存知ですか? 20日間連続で利用し続けた(聴き続けた)管理人が、オーディブルの特徴や感想、ベストな使い方を皆様にお伝えします。

小説『君の膵臓を食べたい』感想~ありのままの自分でいたい

株式会社双葉社 小説『君の膵臓を食べたい』読み終わりました。 いやぁ~ほんと、最高でした。感動。涙通り越して嗚咽でした。 貧弱な語彙では表しつくせない魅力があるこの小説、できれば多くの人に読んでほしい。 今回は感想を書くけど、可能な限りネタバ…

『幸せになる勇気』感想~嫌われる勇気で納得いかないあなたへ

今回は書籍『幸せになる勇気』の感想です。 前作『嫌われる勇気』がアドラー心理学の「入門」とすれば、今作は「コンパス」の役割を担っています。より実践的に説明しているといえましょう。

結婚しない男の見分け方! 『超ソロ社会』を読んで思うこと

めちゃくちゃ面白い、久々のヒット pic.twitter.com/Ci17X6jY6A— ポジ熊@ブログアドバイザー (@poji_higuma) 2017年2月8日 バツ有独身の管理人です。 「結婚しない」にカテゴライズされるかどうかは難しいところですが、とりあえず僕は「結婚したい」とは思…

入門犯罪心理学の感想 厳罰化は犯罪抑止効果なく治療の概念が重要!

テレビのニュースを見て「あー、この人は家庭環境が複雑だから...」だとか「違法ドラッグ使ってたんだ、言わんこっちゃない」でネガティブな感情を抱いて「こんな人種は刑務所に入って社会に出てこないでほしい」←ここで思考を止める人はこの記事を読み進め…

書籍『沈黙のWEBライティング』はSEOの王道を教えてくれる

ブログアドバイザーのポジ熊です。 書籍『沈黙のWEBライティング』を読み終わったのでその感想を書きます。 とりあえず読み終わって一言 「これぞWEBライティングの王道なり!」って感じ。 皆が目指すべき道が、この本には記してあります。

本『嫌われる勇気』の面白さとアドラー心理学の活かし方

この記事では 書籍『嫌われる勇気』の面白さ どんな人に読んでもらいたいか アドラー心理学の難しさと活かし方 について書きます。 なお、管理人は 書籍『嫌われる勇気』を3回ほど読み返し 続編である『幸せになる勇気』を読み アドラー心理学の入門書である…

続・下流老人の感想 一億総「疲弊」社会への警鐘 貧困を直視せよ!

書籍『下流老人』感想 読めば老後破産の恐ろしさが嫌でもわかる - ポジ熊の人生記 前作『下流老人』を読んで感想を書いてから100日と少々が経過。この書籍の内容は僕の心に時間をかけてスーっと溶け込んでいき、身の回りでは見えにくい貧困問題を見えやすく…

今年読んで良かったおすすめの本10冊を紹介【2016】

2016年も多くの書籍を読みましたが、その中でも「人生観に変化をもたらした」あるいは「目から鱗の知識を頂いた」と思えた本10冊を紹介します。

前向きに生きる!人生観を変えた5冊の本を紹介します

今回は僕の30余年の人生で、対人関係や死生観などに強い影響を及ぼした本を、幼少期からの過去を振り返りつつ紹介していきます。

『超・箇条書き』文章を書く人すべてに送りたい良書だった!

超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術 posted with ヨメレバ 杉野 幹人 ダイヤモンド社 2016-06-17 Amazon Kindle 楽天ブックス 現代は情報に溢れていて、それを読み取る方も思考ルーチンをできるだけ割きたくない。超箇条書きは膨大な情報を適…

【貧困本】日本の現実を知るために読むべき本まとめ

僕が実際に読んだ貧困に関する書籍を紹介します。 実際に読んでもらいたいので、解説は簡単にしました。 <なぜ本を読む必要があるの?> この国に渦巻く貧困問題を、具体的事例や統計データから知るには書籍に頼るのが有効だからです。 自分には疎遠の世界…

『夜と霧』感想 強制収容所集団心理分析と「生きる」ことの考察

夜と霧 新版 posted with ヨメレバ ヴィクトール・E・フランクル みすず書房 2002-11-06 Amazon Kindle 楽天ブックス 書籍『夜と霧』新版を読みました。 ヴィクトール・E・フランクルが記したものを池田佳代子さんが訳したものです。 内容はアウシュビッツ強…

炎上参加者がネット利用者の0.5%にも関わらず脅威となる時代

ネット炎上の研究 posted with カエレバ 田中 辰雄,山口 真一 勁草書房 2016-04-22 Amazon 今回は『ネット炎上の研究』書評となります。 この本で示している事実を端的に述べるとともに、自身のブロガーとしての炎上に対する意見を記述します。

【人気ブロガー養成講座】最初は広告を掲載せずファンを獲得せよ!

ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座 posted with カエレバ 菅家 伸,かん吉 ソーテック社 2016-10-08 Amazon 今日はかんきちさんの本を読むよー pic.twitter.com/GS2kWncTOA— ポジ熊@ブログアドバイザー (@poji_higuma) 2016年10…

『お金に強くなる生き方』書評 年収600万で上位10%という現実

お金お金って守銭奴かよ!って思われるかもしれませんが、生きるも死ぬも金次第なこの国、いままさに大格差時代に突入した修羅の国でお金のことを考えるなという方が無理ですってば。 というわけでお金に強くなるために読むべき お金に強くなる生き方 (青春…

書籍『貧困世代』感想 努力至上主義がもたらす若者への誤謬

貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち (講談社現代新書) posted with ヨメレバ 藤田 孝典 講談社 2016-03-16 Amazon Kindle 前回の 書籍『下流老人』感想 読めば老後破産の恐ろしさが嫌でもわかる - ポジ熊の人生記 に引き続き書籍『貧困世代』の読…

書籍『下流老人』感想 読めば老後破産の恐ろしさが嫌でもわかる

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書) posted with ヨメレバ 藤田孝典 朝日新聞出版 2015-06-12 Amazon Kindle 『下流老人』読了したので感想を書きます。

断酒、禁酒したい人が読むべき5冊の本を紹介する!

アルコール依存症の方へ。 まずは精神科を受診してください。 あなた一人で戦うには心細いです、断酒仲間と協力して戦ってください。 そして・・・ 今回紹介する断酒の本を参考にして、少しずつ前に進んでほしいと願っています。

「消えたい」被虐待者の世界~幸せは食べ物が美味しくて良く眠れて人と関われること

僕を含め多くの人は自分の存在を疑わずに生活していると存じます。 ここにいるのは当たり前、夜は寝れるし食い物は上手い、会えばうれしい人がいる。 でも、虐待を受けた人たち(以下「被虐」)は、どうやらそうじゃないみたい。

闇金ウシジマくんを超えた漫☆画太郎先生の下品ネタが凄惨だった

僕は貧困を描く書籍が好きです。 例えば、ノンフィクションでは鈴木大介さん。 性風俗の闇を描く書籍「最貧困女子」筆者も限界に陥った世界 かつて書評記事も書いたのですよ。『脳が壊れた』でますます著者が好きになりました。 そして漫画では『闇金ウシジ…

カレー沢薫著『もっと負ける技術』とにかく笑える自虐の天才コラム集

書籍『もっと負ける技術』 一気に読み終わってしまったのですが、相変わらず読ませるし笑わされるしで終始口角が上がりっぱなしのコラム集がこちら。ニヒルで自虐的な面もある人にはうってつけの心温まる自虐ユーモアの頂点です。 カレー沢薫のコラム集『負…

『コンビニ人間』感想 世間の性差別や偏見という残酷な現実を知る

コンビニ人間、読了しました。感想を記します。 コンビニ人間読了した。これ、書評できるだろうか…明日、トライしてみよう。— ポジ熊@ブログアドバイザー (@poji_higuma) 2016年9月15日

世間で生きづらく自分探しに疲れた人は4つのルールを知ろう

世間という枠組みがある以上、「個性」なんて発揮できないじゃん! と考えるあなた。気持ちはよくわかります。生き辛いんですよね、なんとなーく。 でも、改めて考えると僕自身が「世間」というものを良く知らないことに気が付きました。 「世間知らず」とい…

新聞を7紙購読している池上彰の情報整理術と切り抜きの重要性

池上彰さんですけど... 新聞だけじゃなくて色々な媒体から情報を収集していて「見る時間無いでしょ?」って思ってたら、その整理術が凄かったので紹介します。

【読書】本を100冊読んで起きた変化~語彙増・思考癖・口数減など

この9か月間で約100冊の本(漫画や図鑑を除く)を読んで、自分の中に起きた変化について記載していきます。

諜報工作員職業適性テスト10の質問で自分のタイプをチェックしてみよう

モサド(イスラエル諜報特務局)の伝説的諜報工作員であるロッソが考案した、この業界の職業適性をテストする10の質問から新たな知見を得られたので、紹介します。僕と一緒に質問に答えてみましょう。

語彙力は辞書を引きながら読書して身につけよう

語彙を身に着けるためには、どうしたらよいのか。

「今を生きる哲学」超訳ニーチェの言葉を読んで感じたこと

本屋で何気なく手に取った『超訳ニーチェの言葉』を読んで感じた事。 「これは今を生きる哲学だ!」

企業炎上対応マニュアル~事実確認・見解発表、放置せず真摯な対応を

この記事は『サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル』を参照して記載します(記事末に書籍へのリンクあり)。

『置かれた場所で咲きなさい』感想 あなたはいつでも笑顔で咲ける

渡辺和子著『置かれた場所で咲きなさい』 なんども感嘆し、涙しながら読み終えたあとに僕の心に残ったのは いちどきりの人生を笑顔で生きることの決意 でした。 ※最終更新H28/4/5

美しい「大和言葉」の言い回し書評 誤用や勘違いの覚書

誤用や誤認識が多々ありましたので、覚書として記録します。

8つの怒りコントロール法~アンガーマネジメント怒らない伝え方書評

『アンガーマネジメント 怒らない伝え方』を読み終わりました。 こってりした内容ではなく、さらりと読み終えることができる書籍です。主に会社内における個別具体的な事例について怒りの対処法を述べている部分が多いですので、お勤めの方には大変参考にな…

イケダハヤト『武器としての書く技術』を遠慮なく書評してみた

ブログ初心者には、わかりやすくて良い本だと思います。中級~になると、少し物足りないかな?という感じ。

『本を読む人だけが手にするもの』を読んだ感想

自分だけで考えても、世界は広がらないのですよね。色々な人が書いた本を見て、それを頭に落とし込み、自分の視野を広げる一助とできるのです。

「スクールカーストの正体」8分類の詳細と決定要因の図

「スーパーリーダー」「残虐リーダー」「孤高派」「人望あるサブリーダー」「お調子者」「いいヤツ」「自己チュー」「何を考えているかわからない」あなたはどれだった?

書籍「スクールカーストの正体」分類される8タイプの中学生

閉鎖的で、流動性のない「学校」という社会。そこでは、はっきりとした優劣の差とカーストが生まれる。

貧困者が自己責任であるという人は、まずこの本を読んでください

性風俗の闇を描く書籍「最貧困女子」筆者も限界に陥った世界 - ポジ熊の人生記 鈴木大介さんの著書『最貧困女子』の書評が多くの人に読まれました。この本の面白さに後押しされた結果でしょう。 反響のあった低所得者がさらなる貧困へ陥る6つの要素「3つの…

性風俗の闇を描く書籍「最貧困女子」筆者も限界に陥った世界

鈴木大介が著した「最貧困女子」を読んだが、それはそれは重たいテーマだった。

カレー沢薫のコラム集『負ける技術』がとにかく笑えて面白い!

自虐ネタって、へたをすると引かれるのですよね。ですが、これを「惹かれる」領域にまで高めたのがカレー沢さんです。