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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

Adsense広告3箇所設置制限撤廃!つまり2枚でアウトになる可能性も...

Adsense Adsense-規約関連その他


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アドセンス3枚制限解除

アドセンスが広告数の制限撤廃で4つ以上掲載可能に!規約変更による注意点は? | affiliate+1

アドセンスに配置できる広告数について、平成28年8月に「3枚以下」という縛りが撤廃されました。詳細は引用記事をご覧ください。

ここでは当サイトおける今回の変更による影響を書きます。

アドセンス広告を貼りまくれる?

というのは安直な考えであり、危険です。コンテンツよりも広告が占める割合が高くなってはいけない、などと明記されるようになりました。冒頭の引用記事内でもそのことに触れ、現時点でどれほどのコンテンツに、どれだけの標準ユニットを貼り付けできるのか不明確であることを謳っています。僕もこれ、その通りだと思うのですよね。

 

とりあえず「貼れば貼るほど収益UP!」という美味しい話ではない、ということを覚えておきましょう。文字数や情報量が少ない薄いコンテンツに、4枚も5枚も貼り付けていたら警告がくる可能性もあります。

 

逆に考えると、「3枚以下」と明記していた頃は規約の範囲内であればどんな記事にもアドセンスを3枚貼れていたのが、現時点では薄っぺらい記事であれば2枚でもアウトになる可能性がある、ということではないでしょうか?これは、アドセンスを利用する上で今まで以上にコンテンツの質を向上させる意識が必要になるでしょう。 

 

※この記事でメインで伝えたいのはココです。3枚縛り、というのは良かったのですよ。コンテンツ作成に注力できる人は、上限が撤廃されて嬉しいのかもしれませんが、薄いコンテンツに3枚バリバリ貼り付けてた人は、戦々恐々だと思います。Googleがコンテンツの質をさらに重視する方向へ進んでいるとみて間違いないですよ。

 

当サイトのアドセンス事情

PCサイト

3枚貼り付け

サイドバー上部

記事上

記事下

※関連コンテンツ記事末

スマホサイト

2枚貼り付け

最初の見出し下

記事末シェアボタン上

※関連コンテンツ記事下

解説

「※」の関連コンテンツは利用できる運営者が限られていますので、ここでは触れませんよ。どうですか、当サイトの配置状況。主力のスマホサイトが従来の上限以下の2枚であることは、意外ではありませんか?

 

実は、人気記事に手動で配置しているのですよね。しかも従来の上限が撤廃されたので、文字数が多く超人気の記事なんかは4~5枚貼り付けています。ここに上限撤廃のアドバンテージがあると思うのですよね。

 

先述した「どれほどのコンテンツに、どれだけ貼っていいかは不透明」これは間違いないと思います。僕が手動で挿入している記事たちも、いつ警告を受けるかはわかりません。つまり、今行っているAdsense施策は人柱のようなものです。僕がお叱りを受け、それを公開すれば各人が情報として活かすのでしょう。それもありです。

 

しかしながら、自分の書いた記事にそれなりの自信があって、「広告なんて霞むほどの記事である」と自信を持てるのであれば、Adsenseを多数貼り付けることも怖くないと思うのですよね。あなたにもありませんか?「この記事なら5枚貼れる!」くらいの看板記事。

 

上限撤廃で助かった部分

PCサイトのAdsense配置について、悩みをクリアしました。

 

というのも、「サイドバー・記事上・記事下」と貼り付けてしまうと、手動で記事内に設置したアドセンス広告が1枚でもあれば計4枚となり、従来の基準でいえばポリシー違反になるじゃないですか。ですが、現在の規約ならば基本設置が3枚でも、コンテンツ力があると判断すれば手動で広告を貼る判断もできるのです。少なくとも、アウトは確定しない。どうでしょうか、こう考えると、アドセンス3枚制限撤廃も有利に働くケースがあるということです。

 

ポイントは、質の高いコンテンツ作りでしょう。自分が常に質の高いコンテンツを提供しているとは申しませんが、少なくともペラペラの記事を公開しようとは思っていませんし、今までも自分なりに精一杯の力を注いできたつもりです。自分のサイトに少なからず強い思いを抱いていて、上昇志向がある管理人にとっては、今回の改定は福音になると考えます。

 

併せて、Adsense手動挿入を実施したい管理人にも、朗報になるのではないですか。従来の3枚制限内でいっぱいいっぱいに貼り付けていた広告を、自信のあるコンテンツにさらに貼り付けることができるのですからね。

 

スマホサイトに2枚のみ、というスタイルも、今回の規約改定で有利に働いていると思います。というのも、手は抜いていないにしろやはりサイト内のコンテンツの質にはバラつきはあります。それはアクセス数が如実に表しているのですが、そんな低評価を受けてしまったコンテンツに自動的に3枚の広告が挿入されることを防いでくれている。自動挿入が2枚だから、とりあえずコンテンツよりも広告が目立つ、ということはなくなっているということです。

 

質の低い記事を作ろうとは考えていませんが、自分の予想を上回る「低質認定」されている記事も、あるかもしれない。そんな記事に3枚を貼るのは怖いですからね。自分が「これは大丈夫」というものに対して多くの広告を貼れる環境が整ったというのは、非常に助かりましたよ。

 

ーー

 

現時点では、警告を受けただとか成功しただとか、そういった事例が少なすぎます。僕も今回、力強く述べたように自信のあるコンテンツへの広告貼り付けは行っていく所存ですが、それでも大胆には動けないというのが現状です。

 

今は、アンテナを貼って、様子を見る期間ではないでしょうか。

 

 

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