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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

アナリティクス直帰率が低いなど解析値が異常な場合は要注意

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アナリティクス解析で

サイトの直帰率が小数点以下のぶっ壊れ数値(例えば0.44%とか)になっている人

は、この記事を見て修正が必要と思われます。

GoogleAnalyticsは便利だけど

開設当初から導入することが強く推奨されているGoogleAnalyticsはお馴染みのサイト解析ツール。これを導入することにより、サイトへのアクセス数や流入先など、それはもう数え切れないほどのデータを解析できてしまう優れもの。優秀すぎて比肩できるツールなど無いような気がします。

リアルタイム解析も面白いですよ。今、まさにこの瞬間、どれだけの人か自サイトに来ているかを数字で見ることができますからね。記事を投稿した直後のレスポンスなどを確認する際も必須のツールといえそうです。

 

が、使い方を誤ると、正確なサイトの状況を把握できません。

直帰率という重要な指標を解析する場合に致命傷となるミスを、体験談を交えて以下に記載します。

うわっ...僕のサイトの直帰率、低すぎ...?

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なんかおかしいと思っていたのですよね。だって

 

直帰率が1%を切っているのですもの(汗)

 

実は前からこの点については違和感を覚えていたのですが、最近まで放置していた・・・いけませんねえ。これはどう考えてもおかしい数字です。

アナリティクスにおける直帰率については以下のように算出されます。

・直帰とは1セッションで1PVしかない訪問を指す

・「あるサイトを訪問して1ページ開いたけどそれで終わった」 ←ユーザー側視点

・直帰数÷全体のセッション数=直帰率(%)

直帰率と離脱率について学ぶ~アナリティクス基本用語解説 - ポジ熊の人生記

自前の記事から引っ張ってきました。

つまり、イカレた数値である例えば0.5%という直帰率が何を示すかというと、サイトを訪問したユーザー1000人のうち、995人が別のページを見てくれた!というお花畑な結果なのです。ありえません(笑) 

確認してもらいたいこと

この現象が発生する原因はおそらく

 

<解析コードの埋め込みが重複している>

 

ことが考えられます。ですので、以下の手順で自分のサイトを確認してください。

※ここからははてなブログ設定における解説となりますので、他のブログサービスで異常値を示している方は、各々のサービスにおける解析コード重複チェックを行ってくださいませ。

 

設定→詳細設定→解析ツール→Google Analytics埋め込み

 

まずはここに解析コードを埋め込みます。これでサイトのすべてにおいてコードが埋め込まれ、解析を開始します。

 

本来はここでアナリティクス設定は終了していなければならない。しかし、以下のことを行ってしまうと重複して解析することにより異常値を弾き出してしまう恐れがあります。

 

 

設定→詳細設定→headに要素を追加→アナリティクスコードを打ち込む

 

↑これは誤りです!!

 

 

先ほど設定した解析ツールでアナリティクスコードの埋め込みは完了しているのに、サイトのTOPに二重にコードを埋め込むことになってしまう。これでは直帰率がまともに算出されるはずがありませんよね。

 

また、各ページごとに手動でアナリティクス解析コードを埋め込んだ場合にもこのような現象を引き起こしてしまう場合があるでしょう。

 

正確な数値を知るために(あとがき)

直帰率だけではありませんよ、PV数だって2重にカウントされてしまう場合があるでしょうから、実力よりも倍の数値を弾きだしてしまうのです。これでは適切に自サイトの分析を行うことなど不可能なのですよ。

 

本格的にツールを使わないにしろ、ただ眺めるだけのツールにするにしたってですよ。自分に対してそんな意味のない粉飾をしたところでむなしいだけじゃないですか(笑)ですので、ここらへんは早急に対処しておきたいところです。

 

まぁ、散々放置した僕がいうのもはばかられるのですけども、一人でもこのようなブロガーが減ることを祈って書きました。どうか参考にしてくださいませ。

 

終わり

 

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