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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

ビアンカフローラ論争ではビアンカ勢超有利じゃん!?

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ビアンカ勢は強すぎる

雑記:嫁候補 ビアンカ ( その他趣味 ) - とある廃人の趣味日記 - Yahoo!ブログ

ご存じない方に端的に説明します。

ビアンカとはゲーム『ドラクエV(以下DQ5)』の登場人物で主人公の幼馴染

フローラとは同じくDQ5の登場人物でお金持ちであるルドマン家のご令嬢

ゲーム内ではこの2人のうち片方を花嫁に選択するという究極のイベントが発生するわけですが、世間では「ビアンカフローラ論争」と命名されるほどの熱い論争を繰り広げることがあります。

普通はビアンカ選んじゃわない?

DQ5では主人公の幼少期と青年期のストーリーが用意されているのですが、幼少期に幼馴染として登場するのがビアンカです。主人公の指輪探しを手伝ったり、2人でお化け屋敷に潜入したりと、アクティブでスリリングな思い出を2人で(ベビーパンサーくっついてるけど)共有することができます。

まぁ誰にでも幼馴染というのはいるのでしょうけど、大人になってそれぞれの道を歩み、交わらぬことのほうが多いのでは?しかし、DQ5ではなんと甘美なことにか、青年期になって魅力的になったビアンカ嬢と再開することとなるのです。この時点でもう、日本男児(特に一部界隈)の夢を具現化したようなものですよね。幼き頃の思い出を共有した異性、しかもベッピンさんになっている方がそばにいたら、もう選択の余地はないのではないかとすら思わされます。

そんでもって、青年期にルドマン家の令嬢であるフローラが突如として花嫁候補に名乗り出て、フローラとどちらを花嫁にするかの2択を迫るわけです。え?

 

 

僕は十分に落ち着いている!

選択の余地なんかないのです!!

 

ビアンカ一択に決まってんでしょ!!!

 

ちょっとまて、ビアンカ勢が優位過ぎない?

フローラ勢の意見は、現実的と言えます。「社長令嬢で容姿端麗、結婚すれば資金を含む大きな援助を受けられることを考えれば、フローラを選択するに決まってんだろ!」このようにおっしゃるのです。確かに、現代社会においてわれらプレカリアートにとってみれば、フローラのような女性と結婚することは逆玉の輿なわけです。夢ではお腹いっぱいにはならないわけで、とりもあえずも先立つものは金なのです。種々のバイアスを取っ払ってリアリティな選択をするのなら、フローラ嫁もあながち間違いとも言えないのかもしれません。

しかし、多勢がビアンカを花嫁にしている(とおもわれる)現状について、断然ビアンカ派の僕ですら一つの懐疑を抱かざるを得ないのです。公式は、ビアンカ嫁コースにプレイヤーを誘導しすぎじゃないのか、ということ。その考察を以下に示します。

 

ビアンカが優位になる理由

①幼馴染のアドバンテージ

先述の通りです。吊り橋効果よろしく、子供の頃にドキドキ☆な体験を共有した二人が永きの時を経て肉体的にも十分に熟し、いざ鎌倉というタイミングで恋人もいない状況で再開できるなんて、おあつらえシチュ過ぎますよ、と。ここには、いかに麗しい社長令嬢でも、刺さり込む余地が無さすぎるのではないでしょうか。DQ5も新たにリリースされたものではフローラとの思い出を体験できるストーリーも盛り込まれたようですね、あまりにもビアンカの思い出補正による強さが際立ちすぎたため、フローラ派に配慮した施策ではないかと思わます。が、時すでに遅しで最初に強烈に印象付けられた我ら初期ユーザーにしてみれば、ビアンカメロメロコースなのです。

②嫁に選ばなかった後の不遇が...

ビアンカを選ばずにフローラを花嫁にしたあとには、ビアンカの故郷においてビアンカがひっそり暮らし、寂しそうにしているというあまりにもご無体な趣向が凝らされています。これでは、フローラを選んだユーザーに悔恨の念を強く与えてしまうのでは?「ほれみたことか、君がビアンカを選ばなかったが故に、一人の幼馴染が寂しさを抱いたまま、寂しく暮らすことになったんだよ。」なんてメッセージが込められているようにすら感じます。いただけません。

③公式コンテンツもビアンカ嫁ありき

公式のCDドラマ版、小説版、漫画「天空物語」などでは揃ってビアンカが嫁である。フローラが嫁というのは4コマ劇場の一部以外では見当たらない。

ビアンカ(DQ5) (びあんか)とは【ピクシブ百科事典】

4コマ劇場の一部でしか嫁になれないフローラの気持ちを考えると、不憫の極みであります。公式がこのようなスタンスを押し出しているあたり、ビアンカは強烈なバックボーンを持っていると言わざるを得ません。今回の記事タイトル「超有利」は、ここを主たる論拠にしています。

察するに、制作側も「幼馴染と結ばれる夢の具現化」を意識したのではないでしょうか。いくらお金に困らない逆玉のような存在も、心が通じ合った幼馴染との慕情には太刀打ちできない、このようなリアリズムに対するアンチテーゼ的な意味合いも含有させていたのではないでしょうか。いや、そんな小難しい理屈じゃなくて、単純にビアンカ派が多勢を占めていたのかもしれないですけど。とにもかくにもビアンカが有利過ぎると感じるのは僕だけ? 

 

あなたはどっち?それともデボラ?

ビアンカ、フローラに続いて、フローラの姉である「デボラ」が花嫁候補に立候補し、3人から花嫁を選択するというベタな主人公ハーレム型ラノベのような展開が、新しいDQ5では実装されているそうですね。このデボラというのはとんでもないドSで、超級ドMホイホイらしく、そのような女性がタマランな男子に需要があるらしいですが、そのセリフの一部を見て僕は度肝を抜かれましたね。 

 

なによ 小魚みたいな 顔して

デボラ全台詞集(サラボナ〜)

 

人の顔指して「小魚」とか、言い放てる精神構造が凄いです。尻に敷かれるってレベルじゃないですね、小汚く罵られて快感を得られるくらいのトゥルーM男君くらいしか適性が無いように思えます。それとも美人だったら、なにを言われても良いのか!?

 

さて、僕は断然ビアンカ派です。公式の戦略にまんまと乗せられてバイアス全開かもしれませんが、もうビアンカしか選べない身体になってしまいました。が、悔いはないです。それほどまでにビアンカに入れ込んでいるのです。この熱い気持ちに嘘はない!

 

僕は彼女と添い遂げるっ!!

 

なお、フローラ勢を廃絶することを目的としたわけではなく、今回はビアンカ勢の圧倒的優位性についてひとつの論拠を主軸に自分の考えていることをあけすけに語らせていただきました。誤解のなきよう。

 

 

あなたはビアンカ派?それともフローラ派?それともデボラ派?

 

それともルドマ・・・おっと、ここまでにしておきましょうか。

 

 

 

公式のパッケもビアンカ・・・

 

ツイッター民の派

ビアンカ

https://twitter.com/tokiokalink/status/741953676093231104

https://twitter.com/tokiokalink/status/741953676093231104

ビアンカ派の安定感たるや!!

フローラ派

フローラ派からは、新たな知見というか、自分の中にはない考え方を学ばせてもらえるような意見が多いです。

デボラ

https://twitter.com/kkkk110ban/status/744828874836480000

・・・デボラ派の理由の無さ!

いやディスってるわけじゃなくて、なんというかこう、本能的に選んでるのではないかと感じます。何やら扱える武器が有利で、後半にメタル狩りでは大いに活躍するらしく、そこらへんも人気の要因?

ルドマン

 

・・・

 

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