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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

効果的な5つのダイエット法!実践経験を踏まえて伝えるよ

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ダイエット法5つ

「ダイエット」と検索すれば溢れんばかりのダイエット情報が氾濫するWEB上において、僕が伝えられることは実践して効果のあった方法を述べることだと考えた。

基本的事項

体重は毎日量って記録すること

 

これは必須。記録をつけて励みにするという意味でも重要、さらに体重が減り始めて一定期間は停滞期が続くので、ここを乗り切るためにも減り始めを知る必要がある。そのためには記録し続ける必要があるのだ。

計測のタイミングは起床後が良いだろう。条件にばらつきがなく、安定した記録をつけることができる。

 

・夕食を抜く

朝・昼・夕と基本3食を摂取する食生活が主流だと思われるが、このうち「夕」を抜く。サラダや豆腐など太りにくいものを食べるというのも良いのだが、思い切って抜いてしまうというのもケジメをつける意味ではありかと思う。

 

ポイント

  • 朝はしっかり食べる
  • 午前中に甘いものを摂取しても良い
  • 昼もそこそこに
  • 14時以降は食べ物を口にしない
  • 間食もダメ

 

実績

半年間で20kg減

 

・歩く

歩く。春夏秋冬関係なくひたすら歩く。音楽を聴きながらだと飽きずに続けることができるかもしれない。ジョギングやランニングと違って膝や腰に負荷がかかりずらく、体重の重い人でも安全に始めることができる。

生活レベル的に歩行可能でこの運動を始められない人は、体重を落とす気力自体がないと思われる。歩くことは難しいことではない。

 

ポイント

  • ルーチンにして必ず歩く運動を生活に取り入れる
  • 飽きない工夫を凝らす(音楽を聴くなど)
  • 路上における安全対策を(着衣に蛍光を施すなど)
  • 昼夜関係なく実施可能
  • 夜間における歩行時、明るい通りを選んだほうが良い(防犯)

 

実績

半年間で10kg減

 

・スロージョギング

時速5km~8kmののんびりとしたペースで毎日走りこむ。心臓が締めあげられるようなきつい運動ではないため、継続が容易い。しかも効果は抜群。

アスファルト上でも自分の脚に合った初心者用のジョギングシューズを購入し、走る際にコツさえつかめば膝を痛めることがない。

 

ポイント

  • ゆっくりでいい
  • 徐々に距離を伸ばすと良い
  • 10km程度走って膝を壊さくなればベター
  • 靴は脚にあったクッション性の高いものを
  • つま先着地に適性のある人は膝を痛めない走法を編み出すべし

 

実績

半年間で10kg減

 

・糖質制限

米・パン・麺類を食わないだけ。これだけでかなりの体重を減らすことができる。肉を好きなだけ食べても良いというのも有り難い。食事後に襲われる倦怠感のようなものに悩まされることもなくなる。

 

ポイント

  • 炭水化物の摂取を極力控える
  • 肉や野菜は腹いっぱい食べても大丈夫
  • 油も摂取制限はないけど、少ないほうが当然体重は落ちる
  • 便通を良くするための工夫は必要

 

実績

3か月で8kg減

 

・断酒

付き合いでお酒を飲む場面は多かろうと存するが、晩酌を止めるだけでも全然違う。お酒と一緒に摂取していたオツマミを食べなくなることでも摂取カロリーが大きく減じる。毎日の積み重ねは大きい。

 

ポイント

  • 晩酌を止めるのが手っ取り早い
  • 飲む量を減らすというのは理性が薄まるので難しい
  • オツマミをなくすとアルコールの吸収が早まって身体に悪い
  • 畢竟、付き合いか晩酌を止めるという選択肢になる

 

実績

3週間で5kg減

 

複合することによりさらなる効果が

以上、実践してきたダイエット法をお伝えしたわけだが、これらは並行して行うことも当然可能だ。例えば夕食抜きの歩行であるとか、糖質制限のジョギングであるとか。見る見るうちに目方が減って、ベルトがゆるゆるになるだろう。

 

気を付けてほしいのは、効果がある分、過酷な減量法になるということ。立っているのも辛くなるであるとか、顔色が悪くなる場合は、減量を中止して健康の回復に努めたほうが良い。

 

夕食を抜くにしても、体重が減って安定してきた後は少しずつ夕食を摂る生活に戻すことをお勧めする。僕はずっと夕食を抜き続けたあまり、摂食障害を持つことになった。これは極端なダイエットが引き起こした弊害である。同じ轍を踏むことのないよう、留意されたし。

 

体重を減らして良かったこと

若いころは見た目が良くなることで悦に入っていたが、最近では体重が軽くなることで仕事や日常生活における動作が軽やかになることに喜びを感じるようになった。身体が軽やかだと、その分、仕事も捗る。

 

持久的な運動をするにしても、体重が重いと関節(特に膝)を壊しやすい。病的なものじゃないかぎり、体重は標準に近いほうが良い。走れる距離も伸びるので、成長を味わうこともできる。

 

着れる服のサイズが増えるのもうれしい。肥満時代は特大サイズの店に行かねば着るものがなかったが、体重を落としてからはいける店が増えて選択の幅が広がった。ファッションを楽しむという意味でも、減量には意義がある。

 

以上、実践経験のある効果的な5つのダイエット法を伝えた。

 

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