ポジ熊の人生記

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HSPの特徴とは?敏感で繊細、感受性が高い人【自己診断】

あなたは

  • 繊細で
  • 敏感であり
  • 生きづらい気持ち

をかかえていませんか?

それは罪でも病気でもなく

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)

の可能性があります。

→すぐに自己診断する

簡単な説明

  • 人の顔色が気になったり
  • 大きい音や強い匂いに敏感だったり
  • 「どうも周りは鈍感な人ばかり」って感じちゃう

そんなセンシティブな人の気質をHSPというらしいです。

この記事を見て「ああ、私もこれだ!」って感じることができたのなら、そこからは新しい人生の第一歩。自分の気質の特異性を知ることでこれから上手に生きていくための大きなヒントになります。それから自分と同じような人がいることを知れる、というのも大変力強い要素になります。

多くのHSPがこの記事で共感を得て、良い人生を歩めることを祈って。

ーHSPの管理人より

HSPとは?

HSPと割合

  • Highly Sensitive Person(高度に感受性の強い人・敏感な人・繊細な人)の意
  • 全人口の15%~20%

生き物としては珍しいことではない

8割の方に共感を得られにくい生きづらさがある

特徴

生まれつきの特性

  • 行動の前に注意深くなるための生きる能力
  • 深く情報処理し、考えてしまう
  • ほとんどの生き物に存在する
  • HSP脳はほかの人と少し異なる動きをする

犬や猫、魚やハエにも存在するほど、生き物全般に見られる

繊細で良く気がつく

  • 深く情報を処理する
  • 深く考察する

HSPがみな熟考できる人間というわけではない

感情を見抜いたり考察するのは得意

顔色をうかがわざるを得ない、とも言える

容易に物事に圧倒される

  • 新たな経験(高強度・複雑)に長時間さらされると圧倒される

個人差はある

情報処理能力が低ければ低いほど、へきえきしやすい

HSP=内気という誤解

  • 新たな体験に対する強い警戒感などは「内気」と言われてきた
  • しかし、「内気」は後天的に獲得するものである
  • HSPのうち3割は外交的
  • 引っ込み思案・怖がり・神経質などとも呼ばれた
  • HSP内でも、HSP者をそのようにからかう者もいる

 

僕は「外交的HSP」に当てはまりそうです(^^♪

 

これら特性などはHPS研究の第一人者である

エイレン・アーロン

氏のHPの一部を参考にしたものです。

 

 

HPS調査対象

エイレン氏が行った調査は以下のとおり

  • 教鞭をふるう大学でのボランティアを対象にしたもの
  • 2年間に渡るHSPと思われる方々へのインタビュー(40人分、1人当たり2~3時間)
  • 300人からの電話調査による回答
  • 全米に何千枚と配布した質問票の回答結果

 

数千人を調査した結果が「テスト効果判定」に反映されています。

 

自己診断テスト

HSP自己診断テスト

 

次の質問に、感じたまま答えてください。

少しでも当てはまるのなら「はい」と答えてください。

まったく当てはまらないか、 あまり当てはまらない場合に「いいえ」と答えてください。

 

1.自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ

 

2.他人の気分に左右される

 

3.痛みにとても敏感である

 

4.忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる

 

5.カフェインに敏感に反応する

  

6.明るい光や強い匂い、ざらざらした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい

 

7.豊かな想像力を持ち、空想に耽(ふけ)りやすい

 

8.騒音に悩まされやすい

  

9.美術や音楽に深く心動かされる

   

10.とても良心的である

 

11.すぐにびっくりする(仰天する)

 

12.短期間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう

 

13.人が何かで不快な思いをしているとき、どうすれば快適になるかすぐに気づく (たとえば電灯の明るさを調節したり、席を替えるなど)

 

14.一度にたくさんのことを頼まれるがイヤだ

 

15.ミスをしたり、物を忘れたりしないようにいつも気をつける

 

16.暴力的な映画やテレビ番組は見ないようにしている

     

17.あまりにもたくさんのことが自分のまわりで起こっていると、不快になり、神経が高ぶる

     

18.空腹になると、集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる

   

19.生活に変化があると混乱する

 

20.デリケートな香りや味、音、音楽などを好む

 

21.動揺するような状況を避けることを、普段の生活で最優先している

 

22.仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できなくなる

 

23.子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」 とか 「内気だ」 と思っていた

 

 

 

以上の質問のうち12個以上に「はい」と答えたあなたはおそらくHSPでしょう。

しかし、どの心理テストも、実際の生活の中での経験よりは不正確です。

たとえ「はい」がひとつかふたつしかなくても、

その度合いが極端に強ければ、そんなあなたもHSPかもしれません。

 

以上、ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 より抜粋  

               エレイン・N・アーロン [著]・ 冨田香里 [訳

 

僕はこれで23項目中、23項目に当てはまりました(詳細後述)

 

自己診断テストだけでHSPと判断して良いかどうかについては

 

 

こちらを参考にされると良いでしょう(現時点では、これしか判定方法がないとの結論)

 

僕の自己診断結果

YES/NOで答える

考えすぎてはいけない

 

というわけで全部に答えてみました♪

みんなも自分に当てはまるか考えてみて!

 

↓ではいってみよう!

1.自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ(YES)

これは相対的に意識してしまうことが多いかも?

 

というのは、なにか少しの変化があった時に、最初に気づくのが僕だったりするのです。「臆病だから気づくのだろうな」って、漠然と考えてました。

2.他人の気分に左右される(YES)

ありすぎて困るし、そんな自分も少し嫌です。

 

本当は自らの意志で行動や思想に至るあらゆることを取捨選択したいのに、だれかが「それは黒い」といえば「ああ、そうだよね、黒い・・・」なんて流されてしまう。

 

僕なりに、生き辛いこの世の中を生き抜くための処世術なのかもしれないけど、何か切ないよ。

3.痛みにとても敏感である(YES)

昔から「大げさなんだよ!」なんて良くからかわれて来ましたけど、外傷や疾患の疼痛にかかわらず外部刺激に対しては非常に敏感であったのは間違いないし、今でも敏感です。

4.忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる(YES)

もうね、ここは「YES!YES!YES!」って言いたいくらい。

 

人混みの中でも消耗します。ゴリゴリと精神力を削られていく感じ。で、それを癒すには安心できる場所で一人でいるしかないんですよね。

5.カフェインに敏感に反応する(YES)

夕方以降にコーヒーや緑茶なんて飲もうものなら、寝つきが非常に悪くなります。夜間のカフェインには気を付けてます。

6.明るい光や強い匂い、ざらざらした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい(YES)

付き合いでヘビメタのライブに行ったときは死ぬかと思いました。

騒音、フラッシュライト、デカい声。

地獄があるのだとしたら、こういう場所なんだろうなって。あれで歓喜できる人の脳は、絶対に僕とは違うはず。

大きい音も駄目ですね、いきなり近くで子供が「ギャー」なんて叫べば「うわ!?」なんてデカい声で驚いたりしちゃう。 

7.豊かな想像力を持ち、空想に耽(ふけ)りやすい(YES)

少なからずあります。ヒーローになった妄想で我を忘れることがしょっちゅう。

ジョギング中に妄想して、気が付いたら随分走ってたなんてことも。

8.騒音に悩まされやすい(YES)

とにかく大きい音は駄目。クラクションもほんとうに駄目。意味不明に近くで叫ぶ子供も駄目。

騒音のあるところにはあえて行かない方式を選択しています。これは最近、自分が大きい音に敏感で疲れてしまう、という特性を把握した結果身についた処世術といえます。

9.美術や音楽に深く心動かされる(YES)

綺麗なものをみたり良い音楽を聴いて鳥肌が立つことなんてしょっちゅう、場合によってはいつの間にか涙が出ていたり。書籍にしてもそうですね、心を動かされれば、それは魂を揺さぶられているかのような錯覚に陥ります。 

10.とても良心的である(YES)

これで「YES」ってのはどれだけ自惚れやさんなのかな?って言われそうで怖いのですけど、基本、人には「あなたは良い人だね」という評価をもらいがち。

「お前は性悪だな」とか「性格が悪い」と言われたことは一度もありません。というわけで、外部評価を真に受けてYESとしました|д゚)

11.すぐにびっくりする(仰天する)(YES)

これは「9」の設問における所感と合わせてご覧ください。

世の中には、驚かそうとしても全然驚かない人が存在します。かつて某同僚に「これは腰を抜かすだろう」というような脅かし方をしたにも関わらず「ん、どした?」と表情一つ変えなかった時は、戦慄したものです。

僕ですか?果てしないビビリ屋ですよ。ええ。

12.短期間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう(YES)

マルチタスクできない僕が来ましたよ(・´з`・)

 

家にいる時は自分の好きなことを一つだけしてりゃ良いわけで、凄く楽なのですけどね。仕事なんて自分のペースでできるものではない。

 

だから、時に3~4のことを並行してやらねばならない時もあるのです。そうなると脳フル回転!

 

こなすにはこなせるのですが、そのあとのノックバック(強烈な消耗)が僕を襲うのです。少し横にならせてくれ、って言いたくなる。あふぅ・・・

 

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13.人が何かで不快な思いをしているとき、どうすれば快適になるかすぐに気づく (たとえば電灯の明るさを調節したり、席を替えるなど)(YES)

これもちょっと自惚れ注意報が発せられそうですが、めっちゃ気が利くほうです。

周りの動きを常に観察し過ぎて、誰が何を欲しているのかを常にビクビクしながら予想しているのです。

だから先回りして「これですか?」「あれですか?」とお節介?てしてしまう。その実を知らぬ人間は「ほぅ、こやつ、できるな」と間違った人物評をしてしまいがちなのです。

14.一度にたくさんのことを頼まれるがイヤだ(YES)

「12」項と合わせてどうぞ。

 

人に頼まれごとをされるのはむしろ心地が良いくらい。

 

だけど、たくさんのことは頼まないで欲しいというのはガチです。それをやられると、全てのことに良い結果を出さねばならないという勝手な義務感に駆られ挙句に疲れ果ててしてしまう。

15.ミスをしたり、物を忘れたりしないようにいつも気をつける(YES)

僕は、自分が準完璧主義人間であると考えています。

 

唯一の救いは人にそれを求めないこと。例えば仕事であることを突き詰め始めても、それを同僚や後輩などに強要しない。

 

どちらかと言えばひたすら己と戦う意識高い(系!?)メンかもしれない。物忘れも怖くて、毎回チェックしてる。

 

悪いことばかりじゃないと思うけど、理想は「もっと気楽に生きたい」

16.暴力的な映画やテレビ番組は見ないようにしている(YES) 

思春期の頃は興味本位と強がりで恐怖系・暴力系は見ていたけど、不思議だなぁ。いつの頃からか、優しくてハートフルなコンテンツをメインに見るように

あと、他人が強烈に恥をかかされるシーン、あるじゃないですか。ああいうのも正視できません。アニメ・漫画・ドラマに関わらずです。

17.あまりにもたくさんのことが自分のまわりで起こっていると、不快になり、神経が高ぶる(YES) 

非常に不快感が強いですね。僕の場合はこうなると、頭がボーっとして熱を帯びたような感覚に陥ります。

 

これはイエローサイン。周囲の雑音が脳内に刺さりこんで、大変苦しい思いをする。

 

こんな時は自分からそのフィールドと距離をとるしかありません。そうでなければ心が持たないから。

18.空腹になると、集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる(YES)

空腹は駄目ですね、イライラします。

お腹をある程度満たさなければ、集中力も持ちません。気分が悪くなることはそうそうありませんが、集中できないという点でYESとしました。 

19.生活に変化があると混乱する(YES)

引っ越しとか転職とか、考えられない人です。

 

同じ職場内の部署異動だってストレスで不整脈をしばらく起こし続けましたからね。環境はできれば変わってほしくない 。

 

開拓心がない、臆病だ、なんてののしる人は「優しさが足りない」って思います。

 

新しい場所が怖い。

20.デリケートな香りや味、音、音楽などを好む(YES)

ここは「16」項と合わせて見ていただければ。

ロックでジャカジャカな騒音よりも、静かで優しい曲調を好みます。 

21.動揺するような状況を避けることを、普段の生活で最優先している(YES)

ここは「19」項にも関わってきますね。

動揺するような状況なんて、大抵の人は回避するのでしょうけども、ようは程度の問題なのでしょうね。

僕は変化を望みません。時折ある非日常については「時折」だからこそ楽しめるのも自覚していますし、自分の繊細さについては誰よりも理解しているつもりですからね。

望んでアンバランスな場所へは決して行かないでしょう。

22.仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できなくなる(YES)

これは本当によくある。競争なんかさせないでくれって、いつも思う。

基本的に己と戦うタイプの人間なので、周りなんてどうでも良かったりします。なのにそこで競争を仕掛けられると、意識して本来の実力が最悪の場合は5割くらいに落ち込む。だから嫌なんですよね。

自分とひたすら戦っていたら、勝手にベンチマークされてライバルがゴロゴロしているのは日常です。で、突っかかってきた人にまいど思っていることは「人に文句言う前に自分を高めろよ」ってこと。

23.子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」 とか 「内気だ」 と思っていた(YES)

小学校の頃、自家中毒気味になっていたりで親からは「敏感」判定されていたし、教師も僕と接する際は腫物に触るような扱いをしていたと思います。

 

 

以上、23項目中の23項目に当てはまりました。

 

12個以上YESな人はHSPの可能性があります!

 

生きづらい人へ

僕の親世代に特に感じるのは「自分にレッテルを貼ることは総じて駄目」というレッテルです。

 

少しでも自分の内面(特にネガティブ面)と向き合おうとすると、途端に微妙な顔をする。そんな顔を見て微妙な気持ちになる子供のことは考えないのかなぁなんて時々思うわけですよ。

 

僕はこの「HSP」という概念を知ってから、楽になりましたよ。件の診断結果で異常なほどの結果を弾いたというのも理由の一つですが、それよりも大きいのは「この世の中に、僕がはまる枠があったんだ!」って感激したことですね。

 

周囲と違うことに苦しみながらも、それを「甘え」と考えて這いずって生きてきた今日まで。そこから何か解放されるような感覚に包まれたのがこの概念とのめぐり合いです。

 

レッテルは貼っても良いですよ。

 

どんな人間でも、はまる枠組みがあるのです。孤独を感じて命を絶つくらいなら、自分のはまる枠を探して、レッテルを貼りましょう。

 

それで生き易くなることもあるのですからね。それを振りかざして誰かを攻撃したときに、それがおかしなことになるだけなのです。

 

それにしても・・・生きづらい、って苦しいワードですよね。でも、これって見かたを変えると「あなたにしかない、繊細で優しい気持ちを持っている素晴らしいこと」ともいえるのです。

 

僕は今まで、周りと違うことで生きづらさを感じ続けていました。学校でもそうです、ある程度仲の良いグループに所属していても、そこでは常に傷つき続ける。自分の繊細な気持ちを汲んでくれる人は、ほとんどいない。

 

けど、これって自然なことだったのですね。HSPは5人に1人の割合でしか存在せず、その気質や強度なども人それぞれ。繊細ではない非HSPに揉まれるのは、必然でした。では、どうやって生きづらさを克服したのか。

 

自分を知ったからです。

 

自分は繊細で、感受性が高く敏感である。友人と過ごしても、周りの繊細じゃない多くの気質に押しつぶされる「性質」が自分にはある。

 

これを客観視できるようになったのです。

 

だからこそ距離をとったり付き合いを減らすという、自分に合った生活スタイルを何の苦も無く選択できるようになった。

 

「周りと違う自分が悪い」「人に合わせられないのは協調性がない証拠だ」なんて、決して思わないで。

 

あなたは優しい人です、世の中にはその繊細な気質を理解してくれる数少ない人が必ず存在します。どうか無理をせず、己を知り、生きづらい世の中を生きやすく過ごしてください。

 

HSPについて話題となったツイートやニュースなど

こちらです。

かなり拡散されたようで、世間への認知度もこれにより大きく進んだと言えます。

 

ツイッター、ネットニュースで話題! 敏感気質(HSP/HSC)を第一人者の精神科医がわかりやすく解説した本が発売! - 産経ニュース

こちらは産経ニュースで取り上げられたもの。

 

Twitterで大きく拡散されたHSP。

大手オウンドメディアにも登場したHSP/HSC。

我らHSPへの理解も、もしかするとこれから進んでいくのかもしれません。

喧噪を好む者も、そうでない者も。

お互いに理解を持って断絶せぬよう共存したいのもですね。 

 

次は管理人が「HSPが読んでおくべき本はこれ!」というものを10冊紹介します。

HSPを知るための本10選

ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 

2008年に出版されていますね。もっと早くに出会っていれば良かったなと思う反面、ここで出会えて良かったとも感じます。

第1章 敏感すぎるとは、どういうことか?
第2章 さらに理解を深める
第3章 「敏感すぎるカラダ」の健康と生活
第4章 子供時代と思春期を新しい目で捉え直す~自分を育てることを学ぶ
第5章 HSPの社会生活~「恥ずかしがり屋」になってしまうこと
第6章 HSPの仕事について~自分の適性を理解して、いい仕事をするには
第7章 HSPの恋愛と友情~敏感な愛の難しさ
第8章 深い傷を癒す~さまざまなプロセス
第9章 魂とスピリット~真の宝が宿るところ

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構成内容です。僕もこの本を読了しました。

読み終わったときは心にストンとHSPが落ちた感じ。

 

内向型を強みにする 

内向型の性格を強みにする上で、これ以上ないほどに参考になります。

・内向型と外向型の脳の違い

・内向型チェック

など、脳科学的分析や自己診断も充実しています。

 

敏感過ぎて困っている自分の対処法 

 

ひといちばい敏感な子

こちらはHSPのお子様を持つ親御さんに是非ともおすすめしたい。

非HSP+HSP、HSP+HSPの接し方など、具体例を挙げてあなたが生きやすく育てやすくする知識を授けてくれます。 

 

「敏感過ぎる自分」を好きになれる本

どうして世の中はこんなにしんどいのか。

敏感過ぎる気質がもたらす生きづらさの正体を丁寧に解説します。

第3章ではそんな自分が生きやすくなるための3つの方法を示してくれるので、HSPの人にはとても心強いバイブルとなるでしょう。

「その気になれさえすれば、変えられる!」 

 

鈍感な世界に生きる敏感な人たち

  • HSPはこんなに素晴らしい特性である
  • 僕ら繊細な人間が抱えやすい問題とは
  • 鈍感な人たちとの接するための具体的方法 
  • HSPと付き合う!能力と楽しむ機会を作ろう

このような構成で順序立てて解説し、迷えるHSPの羅針盤となってくれるのがこの書籍です。

 

気にしすぎ人間へ クヨクヨすることが成長のもとになる

精神科医が記す「クヨクヨ人間」への処方箋です。

クヨクヨ悩むことを責めずに、そんな自分を認めて生きやすくなる。

そんな指南で多くの人が救われているようです。

 

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

今の時代、とにかく外向的な性格が重用され、幅を利かせがちですよね。ですが、社会を豊かにするためにはそんな外向型人間だけでは成り立たず、内向型人間の存在が欠かせないのです。


過去の内向型だった偉人の具体的エピソード、さらに臨床実験に基づくデータを引用して論理的に述べているのがこの本です。

 

マジメすぎて、苦しい人たち―私も、適応障害かもしれない

「適応障害」とは何なのか?

 

新たにストレス疾患として命名された適応障害について詳しく解説しています。症状があっても、ストレスから離れられる状況になればそれが消えて快方に向かうのであれば、「適応障害」の可能性があるようです。

 

義務感が強く、かつ能力があって細やかな気配りができる人、「良い人」ほどこの病にかかりやすいことが述べられています。

 

適応障害を避けるためにはどうすれば良いのか、また、治る病なのか。暗闇の中で手探りしている方は、是非ともこの本を読んで光を取り戻してくださいませ。

 

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法 

 

誰かに何かを言われて、いつまでもクヨクヨとしたり恨み節を心の中で唱え続けて苦しんでいる人には是非とも見ていただきたい1冊ですね。

 

自分を責め続けて反省する必要はないんです。僕も最近はそうなんですけど、何か嫌なことがあっても「もう終わったことだし、これからのことを考えよう」って思えるようになりました。

 

あとは魔法の言葉ですね。「ありがとう」もそうです、1日の始まりにそれを唱えるだけで、湯水のごとく湧いてくる感謝の念。無意識に働きかけるというのは、実はものすごく効率のいい心への施術なのかもしれません。

 

以上、HSP関連についての記事を終わります。当サイトではほかにも「一人で楽しく生きていく」「独身でも幸せになれる」などの記事を公開していますので是非とも参照していただきたいです!