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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

記事タイトルが重要な理由「クリックされないと始まらない」

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記事タイトルに驚いた人

新着エントリーをチェックするのが好きです。そこには始めたばかりのブログからベテランまで、様々な新着が飛び交います。

 

注目ブログや人気エントリーとは違い、全てのブログが魅力的かどうかといえば、そうとは限らないのですけども。

 

※2016年11月16日 更新

記事を見るきっかけ

新着エントリーのチェックとはいっても、別に記事タイトルを見るのが目的じゃなくて、当然内容を見たいわけですが、すべてを見るには時間がかかりすぎるし、できれば自分の興味のあるものを見たいものです。

 

そこでやっぱり記事を開くときの第一条件となるのが「記事タイトル」なのですね。

 

人は視覚から情報を得る

恋の始まりに通じるものが、なんとなくそこには存在するような気がします。男女が付き合うにしても、普段、メインに頼っている「視覚」というものから相手の魅力を感じ取りますよね。

そこから相手の内面を知り、さらに深くまでお互いを知るか、もしくはご縁がなかったパターンになるか。それはまた別のお話ですが・・・

 

つまりは最初に「お、良いねぇ」と思えなければ、そこからの発展も無いという厳しい例えです。

 

さてさて、そんなわけで私がお邪魔する記事というのは、なかなか興味を引くようなタイトルを記しているものが多いのです。読み切ったらスターつけるし、また読みたくなったり共感が大きい記事にははてブする。

 

そこにはなんの惜しみもない、ただただ賞賛の気持ちだけです。

 

記事タイトルは大事

記事タイトルを何にしようが自由じゃないの!と言われれば何も返す言葉はありません。「あ」だろうが「うふ」だろうが「えへへ」だろうが、どんなに短かろうが意味不明だろうが、そんなもんは主の自由です!

 

が、少しでも「自分の書いた記事を見てほしい」という気持ちがあるのなら、「記事タイトルは、少し考えてつけてみる」ということを意識してみてはいかがでしょうか。

 

例を挙げます。

 

今日は街角にある美味しいパン屋へ言った。木造の平屋で古風なたたずまいであるが、お店の中は落ち着いており、暖炉で巻きが燃える音が静寂をより引き立てていた。

 

そこでライ麦パンとアップルパイを購入した私は、初老のマスターのくしゃくしゃな笑顔と「また来てね」という、ありきたりであるがそれは暖かく心に響く声で送り出された。

 

また来ようと思った。その時は必ず友達を連れてこようと思った。ここは、私一人で知るにはあまりにも惜しい、誰かに知ってほしいと強烈に思わせる魅力的なパン屋だったのだ。

 

 

これにタイトルをつけてみる。

 

  1. 「今日は」
  2. 「今日はパン屋へ行った」
  3. 「パン屋でライ麦パンとアップルパイを買った」
  4. 「私が行った街角のパン屋は、幻想郷の入り口だったのかもしれない」
  5. 「知人に紹介せずにはいられない!最高の雰囲気を醸し出すパン屋へ行った話」

 

新着エントリーから無尽蔵に流れてくる記事タイトルを眺めて、実際にクリックしたいと思えるのはどでしょう?ちなみに私なら、これらは以下のように判断します。

 

1番:スルー

2番:ほぼスルー

3番:パン好きな人の指を動かすパワーがある

4番:お洒落な感じ。比喩的な表現だけど現実の話なのか、それともSF的な話なのか気になる

5番:奇をてらうよりも正直で、どちらかといえばSEOを意識している

 

 伝えたいことは伝わったでしょうか?

 

せっかく気合入れて内容を書いて、多くの人に見てもらおうと思って公開してるのに、肝心の記事タイトルが「今日は」じゃ、出会うもんも出会わんですよ。非常にもったいないの極みでありますよ。

 

せっかくの美人なのに、面白味のないお面を被って「私のことを知ってほしい」って言ってるようなもんですよ。

 

結語

記事タイトルを付けるという行為を、無思考でやるのはもったいない。

 

SEOの効果的に重要だとか技術的な話だけじゃなくて、その短すぎたり意味不明のタイトルが、せっかくの出会いのチャンスをフイにしてるかもしれないのです。

 

 追記(H28/4/15)

f:id:pojihiguma:20160413172036p:plain

アクセスアップを考える上で、記事へのタイトリングには2つの考え方があります。

 

1つはキャッチー

 

1つはSEO意識

 

両方含有できたらOKなのですが、記事によってはどちらかの選択を迫られる場合があって、頭の使いどころですね。

 

現在のSEO対策においてh1タグ、つまり記事タイトルというのは重要です。これは間違いない。多くのブロガーがこだわっています。

 

タイトリングは自由ですけれども、多くの人に見られたいと考えるならば、これらを鑑みてタイトリングすることが必要でしょうね。