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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

KindlePaperwhiteのカバー付き画像を添えてレビュー

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KindlePaperwhiteを買って使っているので、使用感などを語ります。

カバー付きKindlePaperwhite画像

普段

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開く(スクリーンショット画)

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本が開く(2秒程度?)

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カバーは重量もないし邪魔になりませんよ。開閉で電源ONOFFになるのは手間が省けて最高です。Kindle本体とカバーのAmazonリンクはこちら。

 

Kindle Paperwhite (第6世代) ―Wi-Fi + 3G

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私が感じたメリット

手軽に読書

開いてすぐ中断個所から読み始められる。

紙ベースでもしおりを挿めば同じなのだろうけど、不思議とKindleのが手軽感が強いです。 

携帯性抜群

100冊の本を持ち歩くことも可能。非常に大きなメリットでしょう。

電池の持ちが良い

毎日読んでるけど、充電を忘れるくらいに持ちが良いです。

欲しい時にすぐ買える

TwitterのTL眺めてて、ビビっとくる本を見つけた時、ネット環境さえ整っていれば数分で読み始めることが可能です。これは凄すぎる。

紙ベースより積読率が下がる

主観の域は出ないのでしょうが、私は電子デバイスで読書するほうが紙媒体よりも捗っています。

逆に紙のほうが捗る人も当然いるのでしょうが、積読状態が続いている人で電子書籍未経験者は試してみるといいかも。

風呂で読める

防水ケースは必須ですが、長湯しながらの読書もおつなもの。

【ちらつきの有無について】

これは従来品と比較していないので、何とも言えませんが、今のところ暗い場所でも明るい場所でも快適に読めてます。

 

「読む」専門だからこそ捗る読書!

タブレットでもスマートフォンでも、Kindleアプリを入れれば同じように書籍を読むことが可能です。ではなぜ改めてKindlePaperwhiteを推すのか?

それは「読書に特化したデバイス」だからです。

ブラウジングやSNSなどを読書と並行させて楽しむことはできません(単体では)。だからこそ、この商品を開いたときは「読むぞ」という気持ちになる。雑念が薄れるのです。

ここも大きな魅力です。なんでもマルチに、多機能にすれば効果が上がるわけではありません。「読書をする」ことに向き合うための商品といっても過言ではないでしょう!

 

あとがき

初期投資はそれなりですが、買ってしまえば愛着の湧くアイテムになるのではありませんか。日常の傍らに読書がある諸氏は購入を検討してみてはいかがでしょう。

 

簡単ではありますが、このへんで。

 

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

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追記

https://twitter.com/nawaharu/status/678062846719070208

なわはるさん、どもども

 

ねここねさんも使ってるんだ~。赤色も良さそうですね。

 

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