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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

LINEBLOGは要審査のブログサービス→一般人も利用可能に

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芸能人が続々移籍するブログサービスがあるらしい。

果たしてどんなもんかな、と興味が湧いたので調べたら記事タイトル。

2016年11月16日 一般人利用可能になった件を記事にしました。

【匿名OK】LINEBLOG作成記録や感想、活用方法など

そもそも審査がある(【活躍している方】縛り)

http://lineblog.me/official/guideline/LINEBLOG_REVIEW_GUIDELINE_ver1.0.pdf

2015年に公開された「審査ガイドライン」を見てみますと、各部門に応じたスペシャリストを募っており、さらに応募に対して審査まで必要という徹底ぶり。そりゃ「LINEブログ」でキーワードリサーチしても絶対数が少ないわけよな...

以下募集部門

  • アーティスト(活躍している方)
  • タレント・モデル(活躍している方)
  • スポーツ(活躍している方)
  • スペシャリスト(医師、弁護士、議員、建築家、農業や伝統工芸、専門分野に優れた技術や知識をもって活躍している方

一般人お断りのレベルを凌駕してました。

これら肩書の上に(活躍している方)縛りとは。いやはや恐れ入った。活躍無双。

 

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記事がどれも一緒に見える

総合順位TOP5まで見たけど、どれもデザインが一様。

芸能人がくっきりと映ったヘッダ画像、さらにででんと管理人(芸能人)。 最新記事とカテゴリ、アーカイブ。無駄なコンテンツはほとんどなし。

みんなも見に行ってみたらいいよ、どれもこれもマジで同じに見えるから。

 

LINEが広告料を支払っている?

ブログ内には広告の類がありません。つまり、著名人の筆耕料はLINEが支払っていることが予想されます。LINEサービスに誘導するQRコードや企業のカラーが前面に押し出されており、それをもって十二分に自社PRとなっているのでしょう。

顔が売れている高いネームバリューを有した著名人を囲うことでサービスの質を相対的に高めようという戦略なのかもしれないですね。

 

審査フォームと没個性に疑問(あとがき)

 

今回、調べてみた動機についてなのだけど、自分がメインで書いているはてなブログと比べてどうなのかな?と思っただけ。なので、審査が必要だって解った時点で当初の想定を大幅に逸脱するような記事内容になってしまいましたよ。

疑問なのは、ハイソサエティで生きる著名人、スペシャリストから審査を受け付けるフォームが一般のウェブサイト上にあるということ。これって普通は会社同士で水面下で話を進めるものではないのかなと思って。

ここまでふるいにかけるスタンスをとっているのなら、「うちでブログを書きませんか」なんて自分からアクションをかけたい著名人などはすぐにでも見つけられるだろうし。一体、何のためにウェブサイトから公募しているのだろう(;´・ω・)

 

あと、ここまで没個性化したブログって、魅力を感じるのかな?

いくつか見に行ったけど、ものの見事にほとんど一緒。各芸能人には雰囲気だとかカラーがあるのだろうし、そういったものをデザインの観点から醸し出したほうが新規ファンの獲得にも繋がるんじゃないかなー?

のっぺりしすぎも逆に怖いw

まぁ、コアなファンはブログデザインなどどうでも良いのだろうけどね。どうしてもブロガー目線で見てしまう。

 

 

以上、僕的には利用はもちろん、見ることにも無縁のブログサービスを調べた結果の記事でございました。

 

2016年11月16日 一般人利用可能になった件を記事にしました。

【匿名OK】LINEBLOG作成記録や感想、活用方法など