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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

Mr.Children-ミスチル青春時代の思い出の曲たち

音楽 音楽-思い出


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音楽って良いですよね、日常に息づいている。その時、その時代を印象付ける曲、個人の思い出をフラッシュバックさせる曲。僕も音楽とともに生きてきました。奏でるほうじゃなく、聴くほうだけどね。

今回は今の今までずーっと親しんできた『Mr.Children』について思い出の曲をあけすけに語ってみます。

Mr.Children

Mr.Children(ミスターチルドレン)は、日本のバンド。略称「ミスチル」。所属事務所はエンジン。所属レコード会社はトイズファクトリー。(中略)1992年5月10日、ミニ・アルバム『EVERYTHING』でメジャー・デビュー。

Mr.Children - Wikipedia

メジャーデビューの時代は僕が中学生の頃ですね。多感な時期を彼らの音楽と過ごせたことは幸運であり、感謝しています。連日、彼らの活躍をTVで目にし、また周囲がこぞって聴き始めたことからも、僕が聴くに至るまで時間はそうかかりませんでした。

それまでバンド音楽に親しむなんてことはありませんでしたが、すんなりとこの世界に没入することができました。それだけマジョリティに受け入れられる素地を彼らが持っていたのだろうし、とどのつまりは魅力的であったといえます。

 

everybody goes

時系列は前後しますけど、記憶にある古いものからピックアップしていきます。

元気の出る曲ですよね。 「ドロップキック」という歌詞の部分に「おいおい何いってんだ、こんな曲聞いたことねえw」なんて興味本位で聞いて、ハマりましたね。

 

シーソーゲーム 

曲調もそうですけど、歌詞に大きな共感を呼んだのはこの曲でしょう。中高生という恋に多感な時期の、多くの若者が熱狂したのはうなずけます。何回、カラオケで歌ったかを覚えていないくらいに歌い、聴き、ともに青春を謳歌した思い出があります。

 

innocentworld

優しい歌いだしがとっても好きで、それから高揚していくような上がっていくテンポに酔いしれましたね。どこか新たな門出を力強く応援してくれている、そんな風にも思えました。

「イノセント」という言葉の意味を理解したのは、これを聞いてからずっとあとの話です。それこそイノセントなんてすっかり忘れた社会人の頃に。

 

抱きしめたい

「な、なんてキザな曲なんだ!!」始めて聴いた感想はこれ(笑)けど、聴けば聴くほどに心が溢れる素敵な曲でしたね。 上辺の恋をして、失敗して、また人の愛に目を向けて。一周してこの境地に辿り着くことができたら、それは素敵なことなのかなって思います。

これは上辺じゃなくて、究極なんだろうなって思う今日この頃です。また恋がしてみたいですねぇ。

 

名もなき詩

友人にふざけ半分で買わされたシングルCDがこれ。少ない小遣いからの1000円というのは中学生にとって大出費でした。曲の始まりで「う~ん」って感じたけど、全部しっかりと聴いてかみ砕いたら、これほど味の出る曲はないのかもしれません。未だに、聴いてて鳥肌が立ちます。この曲は勇気が出るのですよね。弱さも、強さも包含しています。

 

終わりなき旅

編集してて涙が出たのはココwww

まさに人生、終わりなき旅です。詩のひとつひとつにその意味を気付かせてくれる魂が込められてて、100回聴いても聴き足りないくらいに素敵な曲です。聴いたことのない人はもはやいないのかもしれませんが、まだいらっしゃいましたら、どうか聞いてください。そして今日も元気に人生を生きてほしい。

 

どこか抽象的でわかりづらい部分はありますが、4~5回聴いてるうちに「なにこれ、究極じゃないか」って理解できます。自分と相手は同じじゃないのに、一つになろうとして相手を傷つける。そうじゃなくて解りあえたらそれでいい。理想論だけど、行き着きたいところを上手く表現している詩です。ここを目指してもがいている自分と重ね、気持ちに強く訴えかけてくる。

 

ーー

 

たったこれだけで彼らを語りつくしたとは決して言いません。今回は僕の多感な時期に傍らにいてくれた素晴らしい曲たちを紹介したのです。30代の人たちには強い共感を得られるのではないかと勝手に踏んでいるのですが、どうでしょうか?

 

 

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