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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

マイナンバー制度による副業バレは「住民税の納め方」次第

社会


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マイナンバー制度で副業はバレるのかを調べてみた。

調査内容は税理士さんだとか社会保険労務士さんだとかのサイトをちょろちょろして脳内でまとめたもの。

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※H28/8/23 他の関連記事統合

副業はバレるのか?

結論:バレない!!(条件付き)

マイナンバーを事業所へ提出しても、事業所がそこからあなたの所得を調べることは不可能。なので安心して提出すると良い。マイナンバーから個人の所得を把握できるのは税務署だけ。税務署が事業所に、個人の所得などを密告するわけがない。それは重大な個人情報の漏えいとなり、重罪が科せられるそうだ。

 

ではバレる条件とはいったいなんだろう?というのが以下。

 

今まで確定申告をしてこなかった人が、その分の所得をマイナンバー制度の導入に伴って申告せざるを得なくなった。そして住民税を特別徴収とされた。その結果、本業の事業所に住民税が不自然に増えたことが判明し、そこからバレる可能性あり。

 

なんで住民税でバレるのさ?というと、住民税は昨年の所得に応じて税金を計算し、本業の給料から天引きする制度。つまり昨年1年間の所得を、本業副業ひっくるめて計算されるためバレちゃうというわけ。

 

住民税というのは普通徴収と特別徴収の2種類があり、原則、特別徴収である。特別徴収は複数の事業所で給料をもらっていても、本業の事業所で一括して税金を引かれる制度らしい。

 

普通徴収→役所に行って自分で払う!

特別徴収→給料天引き!

 

簡単に言えばこういうこと。

 

ここで昨年と今年で給料が変わらなかったと仮定して例を上げてみる。

 

ーーー

 

A社(本業):給料30万←副業禁止

 

B店(副業):給料10万

 

特別徴収:A社で給料40万円分に対する住民税が天引き

 

A社経理担当者「この人、ほかに収入があるね...

 

 

ーーー

 

 

こうしてバレてしまう可能性があるのだ。

 

では、そうならないためにはどうするか?

 

B店の給料を普通徴収にすればOK!

 

 

ーーー

 

A社:給料30万

 

B店:給料10万

 

特別徴収:A社で給料30万から天引き

 

普通徴収:B社の給料10万について、4分割または一括支払いを役所で自ら行う

 

税金をしっかり納める、副業バレしない→みんな幸せ!!

 

ーーー

 

「自動的に特別徴収にされてまうのでは?」と、ご心配の方は、お住いの自治体(市区町村)に相談してほしい。どうも、自治体的には、副業云々よりも税金を納めてもらえない方がうまくないらしく(そりゃそうだ)、本業にバレないように普通徴収に関してアドバイスをしてくれるところが多いらしい。

 

優しいところもあるじゃん☆

 

 

まとめると

 

どんな方法にせよ、きっちり税金を納めている人は、マイナンバーに怯える心配はありませんよ。住民税の徴収方法をしっかり把握して、本業と副業で別の納め方をすることで、副業バレの危険性はさらに低くなりますよ。

 

こういうことみたい。

 

マイナンバー制度自体がまだまだ不確かなものらしいので、今後の動向には十分注意したい。何か制度について大きな変更点(副業に関して)があれば、その時は改めて記事を書こうと思う。

自治体ごとに制度も事情も違う(住民税は地方税のため、地方で色が出る)ため、そこは遠慮なくお役所に聞くのがいいだろう。

 

それでは皆様、良き副業ライフを!!

 

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個人番号カード申請記録

我が家にもマイナンバー(個人番号)のお知らせが届きました。郵便屋さん、一人ひとりの対面配達ということで、とっても大変そうでした。思わず「大変ですね、頑張ってください」と労いの言葉をかけてしまいました(;´∀`)

さて、届いた封筒の中身を確認すると、当然、マイナンバーの記載されたカードが入っていたのですが、それとともに何やら「個人番号カード」なるものを申請する用紙が入っているではありませんか。これは一体?

マイナンバーのお知らせ用紙

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これが実際の用紙です。上部の通知カードがマイナンバーの記載されている用紙で、今回届いた郵便物はこれがメインです。どこかで自分のマイナンバーをネットで公開した強者がいるそうですが、とてもじゃないですけど怖すぎて真似できません(;´Д`)

個人番号カード?

なにやら、マイナンバーと身分証明を兼ねることのできるカードだそうです。これがあれば同時にそれらを求められたときに1度で手続きが済むなどのメリットがあるそうで、これは素直に作っておいた方が良さそうですね。では、次にQRコードで簡単に手続きを済ませる方法を記載します。

 

QRコードで簡単手続

証明写真もお金がかかりますし、郵送するにも手間がかかります。QRコードでの登録をお勧めします。

コードは画像の赤丸の部分をスマホのカメラで読み取ってください。QRコードを読み取るアプリは、フリーで出回っていますので、無い方はダウンロードされると良いでしょう。以下に手順を示します。

  1. QRコード読み取り
  2. サイトへ飛んでメルアド登録
  3. 2通のメールが送られてくる
  4. 1通には暗証番号が記載されている
  5. もう1通のアドレスからサイトに飛んで暗証番号入力
  6. 簡単な手続きとともに、証明写真をアップロードする(スマホでその場で自撮りしたものを使える)
  7. 手続き終了

どうですか、簡単でしょう(´∀`*)これで個人番号カードの用意ができ次第、お住いの自治体から登録したメールアドレスにお知らせがくるそうなので、あとは役所で個人番号カードをもらうのみです。

国勢調査にしてもそうですが、現在はなんでもオンラインで煩雑な手続きを簡略化することができるのですね!これは行政と住民、双方にとってメリットが大きいのではないかと思います。しかし、行政側の情報取り扱いの不備であるとか、情報管理上のリスクも避けられないところであり、完全にオンラインで行政手続等をすることは難しいかもしれませんね。

 

以上、個人番号カードをQRコードで簡単に申請!をお送りしました。

 

マイナンバーの通知カードは脆弱な紙ぺらですので、風で飛ばされての紛失等にご注意ください(-_-;)

 

 

20の質問

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個人番号カードに使用期限があるって、知ってました?

ビデオレンタル店で身分証明に使える?

交付時にDV被害者への配慮はしてくれるの?

今回はマイナンバー制度に関して多く寄せられる質問について、内閣官房の公式HP内を参考にしながら、端的にまとめてみましたので参考にしてください。

制度全般

マイナンバーがなくても生活に支障がなかったのに、なぜ導入するの?

  • 行政の効率化
  • 国民の利便性向上
  • 公平・公正な税・社会補償制度

を実現するため

制度導入のメリットは?

前述に同じ

どこで使うの?

  • 国や地方公共団体に関する事務手続き
  • 勤務先や金融機関への提示

貯金や資産が行政の職員にばれる?

預貯金口座へのマイナンバー付与はH30が目処

これは任意である(付与しなくても良い)

会社に副業がばれる?

地方税関係手続きに変更はない→副業は基本的に判明しない。

ただし住民税の特別徴収と普通徴収にまつわることで判明はありえる。

※参考です!

人に見られてはいけない?

具体的提供先は

  • 税務署
  • 地方公共団体
  • ハローワーク
  • 年金事務所
  • 健康保険組合
  • 勤務先
  • 金融機関

など。

個人のブログでの公開は法令違反になる場合も考えられる。

取り扱いに際しての注意事項は?

紛失や無意味な提供はしないこと。また、マイナンバーに関する個別の電話が来た場合は詐欺の可能性もあるので注意すること。このような電話はしない。

希望すれば自由に変更できる?

原則は生涯かわらず。自由な変更はできない。

ただし漏えいして不正使用のおそれがあると認められる場合は申請して変更することも可能。

個人情報保護

国が個人情報を一元管理するものなのか?

そのようなことは一切ない。分散管理体制をとる。

漏えいしないのか?海外のようななりすまし被害は?

制度・システム面で安全管理を講じている(アクセス制御・暗号化)

第三者機関をおいて厳しい監視・監督もしている。

漏えいしたら芋づ式に個人情報が漏れるんじゃない?

分散管理しているのでシステム的にそのようなことは起き得ない。

個人番号カードのICチップから個人情報が筒抜けになるのでは?

そもそもプライバシー性の高い情報は有さない。

暗証番号制で、複数回間違うと使えなくなる。

個人番号カード・マイナーポータル

個人番号カードの使い道は?通知カードとの違いは?

  • 本人確認に使える(身分証明)
  • 図書館カード
  • 印鑑登録証
  • e-Tax電子証明

など、地方公共団体が定めるサービスに利用可能

通知カードでは本人確認ができない。あわせて身分を証明できるものが必要。

個人番号カードは、レンタル店の身分証明で使える?

レンタル店でも広く利用可能。

裏面のナンバーを店側がコピーをとったり転記することはできない。

個人番号カードは裏面を隠すビニール付きで交付される

個人番号カード、ICチップ使用で暗証番号は必須?

設定が必要。

4ケタの数字、6~16文字以下の英語と数字の組み合わせ

推測されやすいものを避ける。カードに手書きでメモなども危険。

個人番号カードに有効期限はある?

20歳以上は10回目の誕生日、20歳未満は5回目の誕生日まで。

通知カードに期限なし。

通知カードや個人番号カードに視覚障害者への配慮はある?

点字加工あり。

申し出により名前の点字表示もする。

送付する封筒や個人番号カード交付申請書に音声コードを付している。

通知カードや個人番号カードの交付時は、DV被害者等に対する配慮はあるの?

役所へ要相談。

ばれた場合は番号の変更可能。

DV被害者は住民票のある自治体以外の居住区でカードの交付が受けられる。

マイナーポータルって何?高齢者や障害者の使用に配慮はある?

自分だけのポータルサイトで

  • 行政がマイナンバーを含む個人情報をいつ、どことやりとりしたのか
  • 行政が保有する自分に関する情報(社会保険料の支払金額等)
  • 行政から自分に対するお知らせ情報

を確認できる(自宅PCなどで。引っ越しの際のワンストップも検討中)

高齢者や障害者に配慮した使いやすい構成にするほか、役所にも端末を設置する。

その他

日本年金機構はいつからマイナンバーを扱うの?

未定。

 

ーー

 

以上、20の質問を要約して記載しました。

重要度に応じて強調赤強調をしております。

これは僕個人がそのように判断したものですので、参考までに留めてください。

 

 

参照元リンクと補足

マイナンバー社会保障・税番号制度

こちらの「よくある質問FAQ」内の「QA基礎編(一般向け)20問」

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/pdf/qa_ipan.pdf

上記FAQから抜粋して要約したものです。

可能な限り齟齬のないように書いたつもりですが、何か手続き上で判断される場合などはリンク先の原文を読んでいただきたいということ、さらには行政に問い合わせるなどして万全を期した体制をもってマイナンバー制度に関わっていただきたいと考えております。

 

以上。

 

NHK情報サイト

個人番号カードがぼちぼちと配布されようとしている頃合いでしょうか。マイナンバー制度については一時期の熱が過ぎたように感じられますが、年末調整などのタイミングでまた話題に上ることが予想されます。

今回は上記リンク先「NHK NEWS WEB マイナンバー~安心して使うために~」が、マイナンバー制度を知るうえで有用なサイトであると感じたため紹介します。

ユーザビリティが高い

ページのあちこちにリンクがあって、それを踏むたびに同じタブで別のページが開くような落ち着きのない構成ではなく、カーソルを当てただけで全文が表示されるようなカスタマイズが施されており、高いユーザビリティを感じました。

マイナンバー制度への疑義については、生活していくうえで単発では終わらないでしょうからね。何度も訪れて利用することを考えると、このような配慮が大変ありがたいものに感じるはずです。

 

情報性が高い

制度の仕組みそのもののみならず、国民生活センターに寄せられた相談実例をもとに悪質な詐欺などに注意するよう喚起するなど、その情報性の高さがうかがえます。個人で利用することはもとより、身内に高齢者がいてこのような詐欺にあう可能性が少なからずあるのであれば、自分で率先して学びつつ、そのような情報弱者を凶行から守る必要もあるかもしれません。先ほどの高いユーザビリティもあいまって、ストレスを最小限に学ぶことができると思われます。

 

速報性が高い

マイナンバー関係の最新のニュースについて、トピックにリンク先を記載しています。さすがは天下のMHKですね、ソースもすべて自前。ですので、このリンク先情報についてその真偽を疑うエネルギーリソースを節約することも可能です。まぁ、なんでもかんでも信用するのはいかがなものかと思いますが、少なくとも得体のしれないサイトの怪しいリンクから飛ぶよりは安心できると言えましょう。

 

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通知カード、失くさないようにね(あとがき)

すでにマイナンバーを使っての行政手続きは始まっているようですね。

なんせ12桁なので天才でもなければ頭の中にとどめておくことは難しいのでしょう。ですので、おおかた「通知カード」を持ち歩くことになるのでしょうけど、あれは紛失に注意してくださいね。驚いたことに、紙ペラ1枚です。机の上に置いて風が吹こうものなら飛んでいくくらいのペラッペラw

個人的には通知カードについてラミネートされることをお勧めします。少し端に余裕を作ってラミネートし、穴を開けてキーホルダーを付ければ紛失防止になりますよね。付けなくても紙ペラよりは失くしにくく、汚損防止にもなると思いますよ。

とにもかくにも動き出したマイナンバー制度です。知らずに損をすることがないよう、しっかりとその内容を把握しておきたいところですね!

 

 

終わり

 

個人番号カード通知から受け取りまでの全記録

この記事は北海道旭川市民がマイナンバー個人番号カードの通知を受理し、市役所で交付を受けるまでの一連の行動を記録したものです。

大元は国の事務でありますが、細かな手続き等お住いの自治体により相違があると思われますので、参考程度に留めてください。

受理した書類

個人番号カードをスマートフォンでオンライン申請したのが平成27年11月7日なので、通知の受理までは3か月半を要したことになります。

国が作った概要

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交付に必要な事項が記載してありますが、下で紹介する自治体のお知らせを確認するのが確実です。おそらく委託事務ですので、各自治体で処理しやすいように独自の手法をとっている可能性があるからです。

自治体からのお知らせ

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両面に記載された内容を読むことで、交付時に必要な書類等を把握できます。また、支所がある自治体ではそこでも受け取れるような手続きを踏むことが可能なようです。その際はもうひと手間かけなければいけないようですね。それについては後述します。

 

交付に必要なはがき・支所で受け取るための送付用はがき

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左側は直接持参するはがき、右側は支所での受け取りのために再度役所へ受け取りを希望する旨のお知らせをするためのはがきですね。

僕は今回、直接本役場へ出向いて交付を受けたため、左側のはがきに必要事項を記載しました。右側のはがきは一切使っておりません。

 

持参用はがきの目隠しシールをとったもの

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ここに直接交付を受けるための場所(住所・建物・部署・連絡先)が記載されています。確認しましょう。最下に場所が載っていますねw

 

暗証番号記載用紙(メモ)

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これはメモです。これを持参するよう記載されていますが、役所でスムーズに手続きを行うため、また設定した本人が失念しないためのものです。あくまでもメモですので、役所が査収することはありません。他人に見られないように注意しましょう!

 

僕が持参したもの

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①個人番号カード交付・電子証明書発行通知書 兼 照会書

住所・氏名を記入し、押印を忘れないようにしましょう。

②通知カード

各個人に届いているであろう、薄い紙の「マイナンバー」が記された紙です。薄いので汚損や紛失に注意してください。

③個人を証明できるもの(預金通帳・保険証)

僕の場合は上記2点です。運転免許証の場合はそれだけでOK、そのほかの証明書は2種類必要でした。このほかにもパスポートや住所・氏名が記載された郵便物などでも可能のようです。自治体のお知らせに基づいた、証明できるものを持参しましょう。

④暗証番号記載用紙(メモ)

これも忘れずに持参を。自分の手元に残るメモになりますので、ぞんざいな扱いは控えたいものです。取り扱いにはくれぐれもご注意を(落とす・他人に見られるなど)

 

ーー

 

上記のほか、印鑑も持参しました。書類に不備があった場合に捺印を求められる可能性がありますので、持参すると良いかもしれません(今回は幸い、不必要でしたが)。

 

役所到着~交付まで

①受付

総合案内などで「個人番号カードの交付を受けに来たのですか、手続きはどちらでしょうか」などと聞けば迷うことはないでしょう。旭川市の場合は「パスポート申請」の窓口でした、意外です。

②事務処理の流れ

  1. どのような要件か聞かれる(返答例:「個人番号カードを受け取りに来ました」など)
  2. 必要書類を提示する(【僕が持参したもの】参照)
  3. 個人を証明できるもののコピーを取る(今回は通帳と保険証)→返却される
  4. 提示書類について不備がないか、内容を含めて精査
  5. 本人確認のため、顔を近くで見せる(眼鏡や帽子など顔が解らなくなる衣類や装飾品を外すよう言われる。僕は眼鏡を外した)→数秒です
  6. しばしの待ち時間がある
  7. 暗証番号を入力する。持参した書類を見ながら、タッチパネル式のモニターで「自分で」入力する。始めは4ケタの暗証(全て同じであれば、一回の手続きで3種類の暗証設定が終わる)、次に6ケタ~16ケタの英数字の暗証番号を設定する(大文字・小文字の区別はないそうです)。
  8. しばしの待ち時間がある
  9. 個人番号カードの交付とともに、口頭でカード更新についての説明がある(電子証明(内臓のICチップ)は5年更新、カード自体は10年更新、ともに誕生日が期限)。書類の交付を受ける。

 

※手続き開始~交付まではおよそ15分←参考です

 

個人番号カード・電子証明書の案内文

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余隅に手書きで電子証明の期限が記されていた。5年後の誕生日になっている。この書類もしっかりと保管しておいた方が良さそうですね。

 

個人番号カード(実物)

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プラケースに入っており、肝心な記載はマスクされていますね。

 

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プラケース自体にマスクが施されていました。

基本的にはこのケースに入れて保管するのが間違いないでしょう。ケースを自治体ごとで用意したのか、国で用意したのかは不明ですのでご了承ください。

また、カード表面にはドナー(臓器提供)の意思表示を記す箇所があります。こちらの記載は任意ですね。

 

ーー

 

以上、《マイナンバー個人番号カードの通知から受け取りまでの全記録》をお伝えしました。