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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

完全ネカママニュアル~こうして男は騙される!MMO編~

男女 男女-知識・疑問


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仮面のその下は・・・

MMO*1におけるネカマ暦10年を越える友人から聞いたネカマの秘訣やメリット、動機などを記します。

ネカマとは? 

姿が見えず素性がわからないネットワーク社会の匿名性を利用して、男性が女性を装うこと及び装っている人、またその行為。「ネットおかま」が略語化されて出来た言葉で、インターネット以前のパソコン通信時代から用いられている。

ネカマ - Wikipedia

IT的に見れば太古の昔から息づいていた文化なのですね。

ちなみにネカマというのは、ことMMOにおいては日本独特のものだそうですよ。というのも、文化が根付いている韓国などでは身分証明書が必要らしく、ネカマは少ないのだとか(他人の名義を借りれば別かもしれないけど)。

 

次に僕とネカマについて語ります。

 

僕とネカマ

MMOはUO(ウルティマオンライン)暦が長く、その中では主に女性のアバターを使っていました。男性であると公言しており、他のプレイヤーに女性を装う意図はなかったのです。しかし女性キャラを使用しているのに中身は男である、という理由で「ネカマ」認定されたことは幾度となくあります。

個人的にはネカマに対してネガティブな感情は抱きませんが、ユーザーによってはただならぬ(時にトラウマを抱える)思い出がある人も珍しくはなかった。ゆえに、そのような判定を頂いたあとに疎遠になるなんてことも、稀にではありますが、経験したことがあります。

女性を装ったユーザーにキザなセリフを吐いて何故か相手がフリーズ→その後、相手が男性だと判明してもがき苦しむという甘酸っぱい思い出もあります。

 

さて、いよいよここからが本題。

 

某MMOにおけるネカマ暦10年の友人から聞いた、ネカマの極意を記します。これで今後、有意義なネカマライフを送るも良し、悪夢を回避するもよし。受け取った読者がこの情報をそれぞれで活用して頂ければ幸いです。

 

MMOネカマ暦10年選手に聞く「ネカマのコツ」

顔文字を多用するべし

パソコンに登録しておけばすぐに顔文字が表示される

用意周到、怖すぎる!

ネカマを演じるには、そのような素地も重要というわけですか。

親しくなるまではチャットはゆっくりと

パソコン慣れてませんアピールをする

まーしかし、あざといったらありゃしない(笑)

以下あざとい祭り。

最初はあまり喋らない

「おとなしい人なのかな…」→可愛い

もはや戦略ですね。

僕は我慢できないな、しゃべくっちゃう。

チャット死は気にしない

「俺とチャットするために死んでしまったのか。フリーズしてるかと思ったよ…」→可愛い

ゲームを真剣にやるなら、死なないほうを選択するのだろうけども。ここが男子との境目としてメイキングする箇所になろうとは...

パソコンの相談をする

…最近、重いんだよねーとか。でも、対処の仕方がわからなーい。だってパソコン難しいんだもん→可愛い

わざとらしさが仇になる可能性もあろうけどねぇ。

ロリロリよりもツンデレが後々楽チン

・何年もロリロリを演じるのは困難
・ゲーム自体めんどくさくなりinしたくなくなる、そうなると本末転倒
・その点、ツンデレだと普段はごく普通にチャットできるし、貢物が来た時だけデレればよし(笑)
・ギャップが可愛い

ネカマはツンデレがやりやすいとか、このTIPS知っただけでも記事書いて良かったなって思ったよwいや、やらんけども・・・

そんなことより、「本末」がなんなのかすら、怪しくなってくるというね。

ステータス、装備の相談をする

「なにもわからないのか…」→可愛い

頼られる→守ってあげたい!の強烈なコンボ。スト2でいえばリュウの強パンチキャンセル昇竜拳みたいなもんでしょ?そりゃピヨピヨになりますよね、おっかねえw

下ネタチャット参加はほどほどに…我慢するべし

「恥ずかしいだなんて…」→可愛い

ここでゴリゴリいく女子も少なからず知ってますけど、そこはおしとやかなキャラを演じたほうが息も長いってもんでしょうねぇ。

skypeに誘われたら恥ずかしいからと聞き専に徹する

当たり前か(笑)

「話すのが恥ずかしいのね…」→可愛い

僕なんかはツイキャスで定期放送してますから、もう声色で男だって確実に判明してます。やはり声帯までは隠し通せないものでしょう。

 

ーー

 

以上、コツでした。引用部分はほぼ原文。

まとめるととにかく「可愛い」の演出が要のようですね。それにしても自分らしさを全然出さずにプレイすることを考えると...ネカマを演じるのが目的の半分以上を占めない限り、これらの振舞いを続けるのは難しいような気もします。少なくとも、僕には合いませんね。なんせ窮屈すぎる。

そして見破る術もわかりません。まぁ、全て引っくるめてのロールプレイングであるし、その世界でその人は間違いなく女性なんだろうけどなぁ。

 

さらに以下のような捕捉やメリットを語ってくれましたので、何かの参考に(笑)

 

補足事項

・ゲームによってネカマのコツは違う
・ステ組がいらないやつもあるし、キャラメイクが細いのもあれば職業で固定されてて衣装(エフェクト)で見た目が変わるのもある
・まずは名前→そしてチャット

視覚に訴える効果の高さは、現実世界に当てはめても明らかでしょう。極端にフリフリではなく、かといって漢気のあふれる格好でもない。どこか「女性かな?」と想像させるアバター制作なんかも、奥が深いのでしょうねぇ。凄い世界だ。 

 

ネカマの動機やメリット、所感

・最初は特になかった
・相手に勝手に女と思われてただけ
・アイテムやら装備やらを貢いで?買ってくれて女性プレイヤーは楽チン♬と気付きそのままにしてた
・床ペロ(ダンジョンで死ぬことらしい)は本来許されぬことだが、それが許されたりするのも良い
・MMOの醍醐味を捨てれる人はネカマ楽チンな世界
・ただ、私生活を打ち明けチャットで盛り上がったり、ゆくゆくはオフ会という醍醐味は味わえない

「床ペロって何?」思わず聞いてしまいました。なんせMMOから離れている期間が長かったものですから、今回の調査でも耳慣れぬワードが多数飛び出しまして、いやはや、ちょっとしたカルチャーショックですね。

私生活を打ち明けて盛り上がるなんてのは、現在のブロガー生活においては欠かせぬものでありますから、これを封印して本当の意味でマスクをしなければならないとなると・・・やはり僕には向いてないと思いました。向き不向き、ありますよね、ネカマ。

 

ーー

 

以上、MMOネカマ暦10年選手の友人に聞いた「完全ネカママニュアル~こうして男は騙される!MMO編~」をお送りしました。多くの実体験を寄せてくれた友人に感謝するとともに、皆様の有意義なMMOライフを心よりお祈りしております。

 

ネットのアバターぐらい、性別も含めて自由に振る舞いたいものですね。美人局などの詐欺行為を行うなどをしなければ、の話ですが。

 

終わり

 

追記

buzz-plus.com

 

このような記事が話題に。やっぱり、優しくされるってのは、ゲーム中とはいえ嬉しいものなのかもしれませんねえ。つか、優しくする人の何割かは、本気で「中身は女だろう」なんて、考えてないんじゃないかな?わかってて、ロールプレイングとして、優しくしている人も、少なからずいるでしょ?

 

・・・いるよね?

 

 

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