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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

お見合い婚活パーティ参加条件いろいろ 年収 職業 身長 煙草など

男女 男女-結婚


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パタヤビーチの新婚さん

お見合い・婚活パーティの参加条件について、関連WEBサイトから一部を紹介します。

お見合いパーティ

見合い

互いに結婚相手としてふさわしいかを見るために、人を介して会うこと

パーティ

社交のための会合、宴会

 

※広辞苑第5版より、一部(記事に沿った意味)を引用

 

お見合いパーティ:ふさわしい結婚相手を見つけるための宴会

 

このように定義しても良さそうです。ほかに『婚活パーティ』などと呼ぶサイトもあります。

 

参加条件いろいろ

複数の男女を結婚前提で同一の会場に引き合わせ、1:1でコミュニケーションをとるシチュエーションを企業が援助するサービスについて気が付いたことがあります。それは相手を参加条件でふるいにかけられるシステムが存在するということですね。

 

独身であるとか年齢制限であるとか、そういったありきたりなものでなく、身長など一部の身体的特徴を参加条件の一として設定している会もあるのです。

 

検索サイトの上位にはお見合い・婚活パーティを主宰する企業のページがひしめき合っている状態です。この中で参加者を増やす(集客する)ため、生き残るためには種々の試みが必要なのかもしれませんね。

 

これらの中で僕の目を引くものを、以下WEBサイトから抜粋しました。

 

身長

「女性160cm以上・男性175cm」

 

身長が条件です。僕は参加できません。

さすがに体重限定は見当たりません。あったとすれば、炎上しそう。

 

特定の遺伝子でふるいにかける思惑が、透けて見えるを通り越して最前面に出ています。街中で探すよりも効率が良いですね。

 

年収

700万円以上:「超ハイステータス男性」

600万円以上:「ハイステータス男性」

550万円以上:「一緒にいてホッとする関係が理想」

 

「超」とか「ハイ」など、年収に応じて冠する言葉が変化するのが面白いです。先立つものはお金ですから、このようなふるいがあることは頷けます。

 

職業or年収

「年収500万以上or上場企業or大手企業or公務員」

「年収600万or税理士or会計士」

「年収700万or医師or弁護士or国家公務員」

 

ここまでいけば、清々しいものを感じます。

 

コンスタントに稼ぎや年収を追い求める貪欲な様は、学ぶものが少なからずありそうですね。あとは結婚後に離職したり年収が下がったとき、人間性が試される良い機会になりそうです。あー怖い。

 

結婚歴有り

「気持ちは同じ」

 

・・・2回は駄目ですかね!?

 

これは良い企画です、お互いに酸いも甘いも知っていますからね。

 

「結婚式?もういいよ...」って同じ考えになれば、結婚待ったなしかもしれない(誇張)

 

※逆に初婚限定もあり。×の潜りは許されぬ!

 

期間内にお付き合いしたい

「3か月以内にお付き合いしたい方」

 

良い感じの駆け込み乗車です。8月~9月頃に参加する方は「クリスマスを意識しているのかな?」穿ってしまいそう。

 

ここでひとつ、故事ことわざを。「急いては事を仕損じる」

※「しいては(強いては)」は誤り、「せいては(急いては)」が正解

 

ノンスモーカー

 

これは良いですね、煙草は健康被害が大きいですから。

夫婦で寿命を縮めあう必要なし。

 

電子煙草・iqos・プルームテックや水煙草などが、どういう扱いになるかちょっと気になります。

 

ねこんかつ(番外編)

参加条件ではありません。

 

23匹のネコちゃんがお出迎えしてくれるそうです。

 

f:id:pojihiguma:20160327073607j:plain

https://www.partyparty.jp/party-detail/pid76707/

過去に開催された時の画像だそうです。

この「止めてくれ」って顔がまた、たまらなく良いですね。

 

ーー

 

ほかにも「笑顔な」「優しい」「さわやか」などのタイトルはありましたが、そもそもふるいにかけようがない(審査のない)宙に浮いた条件なので、引き合いには出しませんでした。

 

以下参考サイトです。興味のある方は閲覧してみてはいががでしょうか、様々な条件があって面白いですよ。

 

婚活・お見合いパーティー|PARTY☆PARTY|IBJ

 

所感

「結婚する」というのは、つくづく社会的制度だなぁと感じます。内面的な、ロマンチックな云々よりも外見や職業、年収など「社会的ステータス」などでふるいにかけられてしまう世界。

 

このようなシステムに、どこか殺伐としたものを感じざるを得ません。条件で結婚なされた方に伺いたいのですが、将来、旦那様が何らかの不幸に見舞われ、離職したり年収が下がった場合は、どのようになさるつもりでしょう。

 

金の切れ目が縁の切れ目で、離婚されるのでしょうか。それとも、精神的支柱となり、お互い信頼しあえるパートナーであれるでしょうか。

 

このように条件をつけたプラットフォームでの出会いは、後者の可能性を引き上げてくれるでしょうか。個人的には、そうは思えませんけどもね。

 

・・・ま、小難しいことは置いといて、結婚は実際にしてみると良いかもしれません。隣の芝は青いとも言いますし、結婚経験がなければ、どうしても羨ましくて僻んでしまうのが人間なのかも。

 

離婚したらしたで、そこから何を学び、今後にどう活かすか。肝心なのはここですね。次に結婚する機会があれば、その経験を最大限、強みにしたいです。

 

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