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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

ロードバイクを始めよう!必要アイテム・背中が蒸れないリュック・フラットペダルなど

アイテム アイテム-その他


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旭川空港近辺の画像

※H28/5/9 旭川空港近辺の路上で撮影

 

ロードバイク歴3年の管理人が、必要アイテムやコスト・メリットについて述べていく。

※H28/7/26 背中が蒸れないリュックとフラットペダルについて追記

必要アイテム

必須

ロードバイク

 

まずはこれが必要。僕は地元の自転車老舗メーカーでトレックの17万円の品を購入し、その場でサドルの高さ合わせや操作の妙を教えてもらった。1か月後のアフターフォローもついている。

 

本体の値段はピンキリである。金をかければ良いというものでもないし、安すぎて良いというものでもない。ここらへんは知識量や懐具合と相談してほしい。

 

※もともとAmazonの格安自転車へのリンクを設置していたが、安かろう悪かろうであるという指摘により削除。10万円もあればそれなりの自転車を持てる、と聞いたことがある。参考まで。

 

 

空気入れ

 

乗っているとタイヤの空気は自然と抜けてくるため、定期的に空気を入れる必要がある。シティサイクルに入れるようなものではなく、高圧な空気入れが専門に売られている。タイヤの種類や自分の体重によって適正な圧力があるので、それに従って入れると良い。

 

ヘルメット

 

時には時速50kmで走行することもあるため、万が一の時に頭部を守るヘルメットは重要といえる。上記『オークル』というメーカーは安価でデザイン性が良く、お勧めである。

 

ライトは夜間用・ベルは警鐘用

 

夜間に走行する予定が無くても、思わぬ時に暗闇で走らなければいけないときも出てくるかもしれない。無理に暗闇で無灯火で乗るような恣意を誘発しないためにも装着しておきたい。

 

ベルの使用については以下のサイトを参照されたし。基本的に道を譲らせる目的で使用してはならない。

警音器(ベル)の使用 | 自転車の道路交通法(交通ルール)

 

※指摘により追加

 

後方へのライト

 

後方反射板でも良し。ライトであれば無灯火の車に対しても自分の存在を知らせることができる。夜間走行時はいうまでもなく、トンネル内など薄暗い場所でも必須といえる。自衛のため。

※追記

 

盗難防止のカギ

 

休憩のため、建物内に入ったりトイレに行く際に自転車の盗難を防ぐ。ロードバイクは軽い素材でできていることが多く、片手でヒョイと持ち上がるほどに軽量、つまり簡単に盗まれやすいともいえる。

自転車そのものにロックをかけては鍵ごと持っていかれる場合があるので、何か支柱物があればそこを経由して施錠したいところ。自治体によっては公共の物品に鍵を経由してかけることを禁じている場合もあるので考慮。

※追記

 

U字型や多関節型、1万円以上のカギでなければ安心できないという意見もある。大切な自転車を盗難から防ぐためにはコストが必要ということか。

※追記

 

ほぼ必須

虫や小石から眼球を守るグラス

 

ロードバイクに乗っていてグラスをかけていると、何度か目のあたりに虫が飛んできて「バチっ!」という音とともに弾かれる。移動速度が速いものだから虫が当たった時の衝撃が大きく、それから顔面(特に眼球)を守る必要がある。

※追記

 

スリップ防止や手部の保護のためのグローブ

 

走行中はハンドルに体重を預けるため、発汗によりスリップし、転倒して大怪我を負う危険性がある。それを防止するためのグローブ。内側に施されたジェルが手の疲れを緩和する効果もある。

※追記

 

 

ビンディングシューズ

 

靴底にはクリートと呼ばれる装置が付いており、ロードバイクのペダルに固定する仕組みになっている。これで回転が安定し、走行能力が格段に向上するのだ。なくてもペダルは漕げるが、走行安定感に雲泥の差が出る。着脱のコツは、使用していればすぐにつかめるようになる。

 

※慣れないうちはフラットペダルで良い、という意見あり

 

 

レーシングパンツ

 

通称レーパン。ロードバイクのサドルは硬いので、長距離走行時はお尻が痛くなる。中には痔になってしまう人もおり、これでは目も当てられない。中に仕込んであるゲルパッドがあなたのお尻を優しくカバーして、長距離走行を助けてくれる。

 

街乗りなど近場へ行く場合は、サドルカバーを使用するという手もある。これでいちいちレーパンを履く手間が省けるぞ。

 

あれば欲しい

ドリンクボトル

 

遠乗りの場合は特に、発汗量が凄まじい。気づけば脱水になっていたなんてこともある。出発前には水分を携帯する必要がある。そんな時に片手で操作できて手軽に水分を摂ることができるアイテムは便利だ。

 

あわせて本体に装着できるケージを購入すると良い。携帯するのにリュックやバッグを背負うと、邪魔になる。

 

スピード&ケイデンスセンサー

 

どれくらいのスピードで走っているのか、1分間のペダル回転数は?そのようなデータをリアルタイムで映し出してくれる。トレーニングの指標にするには必須だろう。また、走行距離も表示するため、その日の成果を記録するのにも重要。

 

初期コストは10万円~20万円

これくらいで見積もっておけばいいだろう。買い物上手や自分でなんでもできてしまう知識のある人は、もっと安く上がるのかもしれない。僕がすべての設定をプロに依頼して最高のスタートを切るのであれば、20万円は投資する。

 

以後はメンテナンス費用がかかっていく。大事に乗っていればそんなに維持費はかさまない。車と違って税金もかからないし、推進力は自分の筋力で生み出すため、燃料費もいらない。

 

メリット

ダイエット効果

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自転車走行のエネルギー消費量

 

本日、近場まで乗ったカロリーを算出してみた。無理なく漕いで1時間、郊外を気持ちよくサイクリングするペースだ。これでなんと690キロカロリーも消費している。

 

遠乗りなどで100kmを走行すると、この4倍の2760キロカロリーを消費することに。ロードバイクに乗るとやたらと腹が減るのは、ここに原因がある。

 

1日25kmを走行したとして、それを1か月続ければ概算で700キロカロリー×30=21000キロカロリーの消費となり、それだけで脂肪3キロ以上の減量になる。

 

ジョギングも同じくらいのカロリーを消費できるが、ロードバイクは遠隔地に行ってちょっとした旅行を楽しめるという付加価値がある。2町ほど足を延ばすことも、難しくない。それで減量までできるのだから、良いことずくめだろう。

 

時速25kmというのは、初心者にはきついのではないか?という指摘有り。これはあくまで僕の参考値であるため、各自で適した速度を見つけ、ステップアップしてほしい。

 

風を切る

時速20km~30kmで走行するものだから、スピード感や風を切る心地よさを全身で楽しむことができる。原付に初めて乗った時も、このような爽快な気持ちになったのではないだろうか。ロードバイクの場合は自分の脚でスピードを生み出すため、さらなる達成感を生むことができる。

 

流れる景色と全身に受ける風、ほとばしる汗で肉体的、精神的に非常に良い効果をもたらすのがロードバイクなのである。

 

気軽に乗れる

多人数でツーリングするのもおつなものだが、「ちょっと乗るかな」といった具合に1人で気軽に運動できるのも、ロードバイクの魅力といえる。家族などがあり暇を作るのが難しい方もいらっしゃるだろうが、そこは上手に理解を得て親しんでいただきたい。

 

個人的な話になるが、野球やバスケット、サッカーなど他との協調ありきなスポーツには子供のころから馴染まなかった。

ジョギングやロードバイクなど個として淡々と楽しむスポーツが自分には向いていると気が付いてからは、好きなことに余念なく打ち込めるようになった気がする。僕と似たような人は、ロードバイクは向いているかもしれない。

 

ーー

 

以上、ロードバイクに必要なアイテムやコスト・メリットについて語らせてもらった。

 

北海道の短い夏がもうじきやってくる。愛機とともに美瑛や富良野の野を駆けるのが楽しみでしょうがない。

 

ハンドサイン

f:id:pojihiguma:20160510064446p:plain

自転車の手信号(ハンドサイン)の種類と方法 | ロードバイク お悩み解決情報!

 

関係法規についてリンク先で述べているので参考にされたし。

 

f:id:pojihiguma:20160509164100p:plain

ハンドサインを覚えて下さい!:初めてのロードバイク!目指せ100km!!!:So-netブログ

 

こちらも参考に。

 

自分の挙動を手で示すことでドライバーに安全な判断を促すことができる。これは覚えておきたい。仲間とツーリングする際に後続に対して危険を知らせたり進路を示す際にも有効だ。

 

※指摘により追記

 

無理は禁物

nakazye.hatenablog.com

ロードバイクを始めてから、横紋筋融解性を発症してしまった方の貴重な体験エントリ。無理は禁物ということだろう。この記事を読んで準備を万端にし、徐々にステップアップしていくように。

※追記

 

 

背中が蒸れないリュックとフラットペダルで気軽なツーリングを

H28/7/26追記

背中が蒸れないリュック

www.pojihiguma.com

従来、使用していたリュックサックは自転車に乗ると背中が汗で蒸れて非常に不快だったので、自転車に乗るときは避けていました。ですが、モンベルの背中が蒸れないリュックを購入して使用したところ、予想以上に蒸れ防止能力が高くて、ツーリング時にリュックを背負うという新たな世界が開けたのです。商品の具体的なオススメポイントなどは記事内を参照してください。

 

フラットペダルの利点

また、ペダルをビンディングからフラットに切り替えました。ビンディングは特殊なシューズに特殊なペダルを使用し、カチャンとはめ込んでペダリングする形式です。安定感がありレースには向いていますが、とっさの時に外せない、専用のシューズが必要なためコストがかかり歩行しにくいなどのデメリットもあります。

フラットペダルはペダルに足を固定するための専用器具が不要のため、運動靴などでもペダリングが可能です。ビンディングペダルでもペダリングは可能なのですが、足を載せる面積が少ない、裏表があるためペダルに足を乗せる時に調整が必要など、ビンディングシューズを使わなければ良いことなしです。 

ビンディングペダル及びシューズを利用すれば走行能力が上がるのか?という疑問に対してですが、個人的には人それぞれ違うと感じます。というのも、僕の場合はビンディングよりもフラットの方がクライムは脚が疲れにくいと感じるからです。同僚の中にも、ビンディングよりもフラットペダルで踏み込んだほうがしっくりくる、という理由でフラットに切り替える人も少なくありません。

 

人それぞれに合った機材を選択しよう

何よりも気楽になりましたね。ビンディングだと「乗るぞ!」という気概というか、改めて気合を入れてサイクリングに臨む気持ちが必要でしたが、フラットペダルだと「ちょっと乗ってくるかな」という気軽さで出かけることができます。あわせて、背中が蒸れないリュックを使用することで「ちょっとしたサイクリング旅行」のような心持で自転車が載れるようになったのですね。

 

ビンディングが悪、と言いたいわけではありません。人によっては固定したペダリングのほうが足が疲れずに快適な場合もあるでしょう。しかしながら、僕のようにフラットペダルでもパフォーマンスにあまり変化がない乗り手がいて、そういう場合はペダルを無理にビンディングにしなくとも良いんだよ、気軽さを享受できるメリットもあるんだよ、ということを伝えたかったのです。

 

参考になれば幸いです。

 

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