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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

ソーシャルゲーム攻略サイトの運営ハウツーを伝える

ゲーム ゲーム-ソシャゲ


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ソシャゲ攻略サイト運営ハウツーだよ♪

かつて運営していたソシャゲ攻略サイトで1日1万PVの大台に乗ったことがある。そのノウハウについて知っていることすべてを伝えたい。

ブログサービスは問わない

はてなブログで・・・と言いたいところだが、僕の運営していたソシャゲ攻略サイト(以下サイト)でははてなブックマークによる拡散や読者登録によるダイレクト流入の恩恵をほとんど受けていなかったため、今回伝えるハウツーではブログサービスはそこまで重要じゃない。FC2でもライブドアでもお好きなものをどうぞ。

 

強いて挙げるならはてなかな(笑)ここ、SEOに強いんだよね。サイト立ち上げ時に経験者から勧められたのがはてなで、触れ込みは「SEOに強いから」だった。始める前に始めてSEOという言葉を聞いた時点で予備知識は0。それがどれほど重要な要素であるかは想像もつかなかった。

 

ブログタイトル

攻略するソシャゲのジャンルに応じたタイトルにするといい。自分のニックネームや奇をてらう名前でもいいけど、SEOの観点からはやはりそのジャンルに関連したネーミングの方があとから高い集客効果をもたらす。

 

有料のソシャゲを専門に攻略するなら『有料ソシャゲレビュー』、放置育成ゲームを攻略するなら『放置ゲーマニア』など。考えなしに見えるかもしれないけど、タイトルもタイトで覚えられやすく、かつ検索エンジンにサイトの趣旨を的確に伝えられる。僕が始めるならこんな感じ。

 

レビューゲームの見つけ方

ここではiPhoneを使用したレビューについて説明するが、Android端末でゲームをDLすることができればやることは一緒なので、変換してみてほしい。

 

サイトで記事を書く際、まずはレビューするゲーム(アプリ)を見つけなければ始まらない。ではどこでそれを見つけるのかといえばAppStoreである。

 

アプリを開いて「ランキング」を選択、あとはリリース日の新しいアプリを狙う。リリース日は新しくてもそれはアップデート日の可能性もあり、大元のリリースはかなり前である場合もあるから注意してほしい。それが大型アップデートであった場合は、レビューを開始してもアクセスを集めることができるかもしれないが。

 

なぜここで新しいアプリを狙うのかというと、そのゲーム攻略がブルーオーシャンだから。ゲーム攻略サイトは老舗も多数あるが、新しいゲームの攻略という分野ではベテランも新規も関係なく戦うことができる。

 

インデックスに残り続けるかで差は出るかもしれないけど、ここもブレずに運営を続けていれば老舗とそこまで変わらない力を半年~1年で得ることは可能。パズドラやグラブルのようなプレイヤーの多いビッグタイトルは話が別だが。

 

予約TOP10を活用すべし

予約トップ10 -新作のおすすめゲームやアプリの事前登録-

ここではリリース前のゲームを予約し、公開されたらメールでその情報を受け取ることができる。プレイする側はここに付属した特典などを目的としているようだが、サイト運営者にとっては誰も開拓していない新たなゲームのリリースをいち早く知るという目的がある。

 

AppStoreで地道に探すのも掘り出し物に出会えるという意味で有用だが、このサイトはソシャゲレビューサイトを成功させる上では半ば必須と言っても良い。新しいゲームを見つける効率が格段に上がる。

 

記事内容

ソシャゲを実際にDL、プレイして途中の画面を撮影する。新しくリリースされたゲームであれば操作方法や趣旨などを伝える内容でも十分に集客は可能だ。ポイントは「自分で楽しめるかどうか」

 

レビューサイトを運営するのだから、手放しに楽しむよりはある程度作業的になるのだろうけど、それでも遊んでみて「なんだこれは」レベルの内容だとレビューするほうのモチベーションが追い付かない。あわせて、記事に来るユーザーもゲームの質を考えると多数は見込めない。

 

見切りをつけるなら早いほうが良い。自分の気持ちも伴わず、アクセスを生まないゲームをいつまでもプレイするよりは新たなゲームを見つけたほうが良い。

 

さて、撮影した画像に注釈を加えるなどして加工し、記事の中に貼り付けていく。その下にはテキストで注釈でカバーしきれなかった部分を説明してあげると良い。内容は凝ったものではなく、雰囲気や趣旨が伝われば十分。導入~プレイ方法までを解説する記事であればこれでOKだ。

 

反応の良い記事の続編をUPする

A・B・Cというゲームのレビュー記事を公開して、Aに多くのアクセスがあったとして、これは大きなチャンスが到来したと考えよう。次に行うのはAの続編記事筆耕である。

 

始めに公開したのはゲーム趣旨であるとかプレイ方法といった「導入」部分だが、次に書くのはさらに踏み込んだ「ガチャ内容」であるとか「イベントダンジョンの攻略方法」など。これをなるべく早く公開する。

 

導入記事で食いつきがあったということは、検索エンジンにもAで有用な情報のあるサイトであると半ば認められたようなもの。ということは、次に公開する記事も良い位置にインデックスされやすいとも言えるのだ。このチャンスを逃す手はない。

 

ここでさらなるアクセスを産めば、以降はAを専門的に攻略する方向に舵を切っても良い。それだけで十分なアクセスを生むのであれば、目的は果たせるといっても良いだろう。とはいえ、Aが末永く続くゲームである保証はないので、Aをメインに攻略しつつD・Eと他のゲームも開拓していく必要はあるだろう。

 

ソシャゲに関わらずゲームというのはものすごい速さで「Wiki」が編集され、みなこぞってそこを参照にする。ここにユーザーを持っていかれることが多いのであるが、差をつけるためにはWikiの発信できないコンテンツ作りを心掛けると良いだろう(画像をふんだんに使用した記事を書くなど)。

 

リセマラは多くのアクセスを集める

かつてDQモンスターパレードというゲームのガチャにおいて、出現確率が低い「りゅうおう」というキャラが出るまでリセマラし続けるという記事をUPしたことがあるが、これがものすごいアクセスを生んだ。

 

「りゅうおう」を引けない外れパターンの場合でも、「俺と一緒だな」という感情が起きて楽しむのか実のところはわからないが、とにかくガチャの様子を好んで見に来るユーザーが多い。

 

「ガチャ」というのは射幸性を煽って課金を促すという悪の側面がことさらにクローズアップされがちだが、サイト運営側にとってみれば大量のアクセスを生むこの上ないコンテンツになりうる。ただし、旬の話題だけに爆発力はあるが継続性は低い。

 

放置ゲーコンプ記事は資産

「放置ゲー」と呼ばれるジャンルがある。ゲーム内容は単純なものが多く、素材をタップで収集してポイントを集め、一定以上になると進化したり次のステップに進んだりする。

 

このようなゲームには大抵の場合「図鑑」や「歴史」など、今まで通ってきた軌跡をあとから閲覧できる機能が備わっている。なかには2週、3週しなければフルコンプできない分岐するものもあり、広告収入を得るための工夫が凝らされている。

 

このような記事のレビューで何が求められているかというと「フルコンプしたデータや画像」である。これを見たいのだ。放置ゲーというのは手間も時間もかかる。頭は使わないのだけど、単純作業でポイントを集める必要があるので、本当の意味で放置していても進まない。ならば公開しているサイトで先を見たほうが早いのではないか、こうしてユーザーは記事を見に来るというわけだ。

 

このように手間がかかるゲームを攻略してコンプした内容を公開している記事は息が長く、長期的にユーザーが訪れ続ける。通常のブログでもそうだが、長い間PVを生む記事というのは、腐らないかつ求められる情報であることが大抵である。これをソシャゲ記事でも実践するというわけ。

 

このような記事が10本でもあれば、あとは放っておいてもアクセスを生んでくれる。そのゲームが廃れるまではいつまでも。これは間違いなく資産と言えるだろう。

 

謎解きゲーの攻略は集客力抜群

「謎解き」というジャンルがある。多くは脱出系で、密室から脱出するために室内に残されたアイテムや手がかりを駆使して攻略を進めるというもの。人気ゲームは凝ったものが多く、一筋縄ではいかない。

 

ユーザーが求めるものは言わずもがな、「謎の解き方」である。この記事は池に肉を放り投げたピラニアの如くアクセスを集める。画像付きで解説すればさらに多くのアクセスを生む。頭は使うが、いち早くこれを解いて記事を更新しよう。多くのユーザーがサイトに集まるのは確実だ。

 

これも継続性が高い。人気謎解きゲームなどは数か月間、アクセスが続く場合がある。丁寧に作りこめば、長く愛される記事になるのはどのブログも一緒。これも有効な資産を築く手法と言える。

 

今だから考える実践方法

記事タイトルの工夫

サイト運営時はSEOというものを知らなかったため、記事タイトルの付け方がそぞろであった。今ならもっと有効にタイトリングできると思う。具体的にはゲーム名を記事タイトルの先頭に持ってくる。これをやっていれば、もっとアクセスは集まったに違いない。

SNSの活用

ツイッターに紐づけしてたけど、上手く活用できていたとは言い難い。サイト運営をブレずに続けて固定フォロワーを増やせば、SNS経由でもっと集客できたと思う。具体的にはどのような攻略内容であるかを端的に伝えるなど、フォローしていれば有用であるというような情報をツイート内容に盛り込む。

ジャンル特化

開始当初は特化などという選択肢すらなかったため、手当たり次第にゲームを攻略していた。それでも半年で1日5000PVへ到達できたのだから、放置ゲーや謎解きゲーを専門に扱うサイトにしても良かったかなと。

そぞろなソシャゲ攻略でも半年間継続してかなりのインデックス力が付いたから、特化していればさらにそのジャンルでアクセスを生むことができただろう。

 

今から仕切りなおすならソシャゲ攻略サイトを運営する

このようなノウハウもあり、さらにドメインも更新して生きている。なので、今から本格的にサイトを立ち上げるならソシャゲ攻略サイトを運営するだろうな。楽しんでできるなら、これほど短期間でサイトを成長させるジャンルは思いつかない。

 

攻略して撮影してUPするという手間はかかる。だが、スマホが流通して一般層もソシャゲをプレイするものだから、ユーザーの絶対数が圧倒的に多くかけた手間を回収できる見込みがあるのも事実。さらに攻略して記事を公開するという管理者の数も少ないため、ブルーオーシャンなのだ。

 

半年間、雑記ブログを運営したので所感を述べる際のテキストを綴る作業も、昔よりはスムーズだろうし。もしかしたら近いうちにサイト運営を再開するかもしれないな。ドメインが生きているというのは、ここでアドバンテージになるなぁと痛感。

 

 

余談だが、ソシャゲを攻略していてミイラ取りがミイラになったことが何回かある。ゲームが面白すぎて課金してしまうのだね。重度ではないが、それなりにゲームに課金して遊んだ経験もあるためこのような事件が・・・油断は禁物(笑)

 

ソシャゲに課金した経験のある人は、その楽しみを知っているからこそソシャゲ攻略サイト運営に向いているかもしれないね。

 

以上、ソーシャルゲーム攻略サイト運営ハウツー。参考まで。

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