ポジ熊の人生記

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ブランドチョコを実際に食べて感想書く

バレンタインに送るチョコレートで何が良いか毎年悩んでしまうあなたに送る「実際にブランドチョコを購入して画像付きでレポート」記事であります。

当初はAmazon欲しいものリストで乞食ろうかなとも考えたのですが、拗らせたプライドが邪魔したために自腹を切ってチャレンジすることにしました。

※2017年4月27日現在、一部商品が「取り扱いできません」となっています。ハート形をあしらったバレンタイン商品が時期外れで在庫切れになっている模様です。

Galler(ガレー)

ベルギーの若き天才、ジャンガレーが21歳でチョコレートショップを開業。以来ベルギー王室御用達の最高品質のチョコレートとして世界中に認知されています。

 

凄いお洒落なパッケージですねぇ。

とろけるようなくちどけと、ピュアカカオバターを使用しているのが特徴です!

レポート

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パッケージです。

 

ガレーのパッケージ画像

横8*3の計24個のチョコレートが並んでいる様は壮観

この時点で思ったのですがバレンタインチョコとして送るなら、いちどパッケージから出して可愛い包装紙や袋に入れて任意の個数を送るのが良いのではないかなと。このまま送ると、何か菓子折り感が出てしまってバレンタインというムードは薄まってしまうのではないか?というのを主観的に感じました。

 

ガレー「BLANC」

3種類のうち、まずは「BLANC」と記載されているものを食べてみます。

 

ガレーホワイトチョコ

「ホワイトチョコ」

 

甘くて濃厚!

ピスタチオが仕事をしているのか、僅かな「コリコリ」という歯ごたえも感じます。

 

ガレー「NOIR」

「NOIR」いきます。

 

ガレーブラックチョコ

ブラックチョコレートですね。

 

濃厚ですがホワイトよりは甘さが抑えられています、それでも甘い部類に入るかと。

中はやや硬めのムース。

 

ガレー「LAIT」

「LAIT」

 

ガレーミルクチョコレート

ミルクチョコレートですね。

 

これまた甘くて濃厚で美味しい、濃厚でありながらもマイルドな風味を醸し出してます。

内容物のコリコリとした食感もあります。

 

ガレーチョコの切断面

包丁での切断面です。

 

BLANC=ホワイトチョコ

NOIR=ブラックチョコ

LAIT=ミルクチョコレート

 

この記載の上がチョコレートの内容物を表しているようです。これを鑑みると一様ではなく色々な種類のチョコレートで構成されていることがわかりますね。なお、甘さはかなりのもので甘党を自負している僕でも3個でその日はもうご馳走様といった感覚になりました!

 

Caffarel(カファレル)

カファレルはイタリアの老舗で、1826年にピエール・ポール・カファレルが創業しました。

 

これまたお洒落♬

コンパクトにまとまったバラエティのある内容になっています。

16粒入りのチョコレートアソート、値段も大変お手頃でGOOD☆

レポート

カファレルの外装画像

包装が白基調に青のリボンでカッコいい!

 

カファレルチョコたち

色々な種類のチョコレートが入ってます。

 

カファレルはラインナップに富んでいる

濃厚なものから食感の良いものまで、とにかく外れなしのバラエティーに富んだラインナップで恐れ入りました。淡泊よりも濃厚感が強かったです。

 

「カファレルにしかない最初に来る風味がある」のが特徴的で、ここで舌を唸らされた人は生涯、カファレルを愛好し続けるかもしれません。そんな唯一無二の強みを持っているといえましょう。

 

FERRERO ROCHER(フェレロ・ロシェ)

イタリアはフェレロ社のチョコレートです。サクサクウエハースにヘーゼルナッツを包含した人気のチョコレートです。

 

このパッケージが、バレンタインに送るのにお洒落で良いですね。

 

スタンダードは

 

こちら♬ 

食べ始めると止まらない!と話題のようです。

レポート

フェレロロシェ外装画像

パッケージは白基調で清潔感があります。

 

フェレロロシェのパッケージ画像

チョコのパッケージが飴玉のようで可愛い。

 

フェレロロシェチョコレート外側

外側が粉雪に包まれたような儚さを演出しています。

ポロポロっとこぼれやすいので注意してください。

 

フェレロロシェチョコレート断面

断面です。

味は噛んだ瞬間にナッツの香ばしさが口に広がり、その後にミルクの甘さがジワリとやってきます。甘すぎず、淡すぎず、口当たりの良いチョコレートですね。

 

レポート2

フェレロロシェの箱画像

樹脂でしっかりした作りの箱にパッケージされたこちらの商品をレポートします。

 

3×5×2で30個入り

内容は30個入りです。かなりのボリューム。

箱そのものにフェレロロシェの銘は入っておりません。

 

フェレロロシェミルクチョコ

味はナッツの香りが噛んだ瞬間に広がり、濃厚な甘さが際立つ感覚が強いです。

噛んでいると身もだえしたくなり、思わず出た言葉は「美味しい!」月並みな感想ですけど、本当に美味しいです、リンツチョコレート以来のMyヒットとなりました。

これが30個も楽しめるのですから、お値段以上と申しても過言じゃないですね。

 

merci(メルシー)

商品名はフランス語だけどドイツのチョコレート

 

これもコンパクトで可愛いですね!

中がムース上になっており、とろける食感を楽しめる♬ 

レポート

メルシー外装

メルシーチョコレート

メルシーチョコレート断面

ミルキー!

 

めちゃめちゃミルキーです、上品な甘さが素早く口の中に広がり、気づいたら次のチョコレートに手が伸びちゃうような美味しさ!

 

際立った風味を感じないのが特徴で、無難です。

 

リンツ(Lindt) スイスラグジュアリーセレクション

スイスのプレミアムチョコレートブランド

レポート

リンツラグジュアリー外装

ゴールドの外装、素材はシンプルに薄手の紙

 

説明紙

中を開けると、まずは説明紙が目に入る

 

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説明紙は英語

すべて英語、チョコレートについての説明が主

 

色とりどりのチョコレート

中敷きを取ると、さらに薄くラップされたその下に、色とりどりのチョコレートが現れる

 

マキアート

マキアートと呼ばれるチョコレート

 

「カリ」っと一瞬の歯ごたえ、上層のホワイトチョコレートと中身のふわふわなキャラメルソースが絡まり合って、口の中が上品な甘さで支配される

 

オレンジ

後半に「オレンジ」と記載のあるもの

 

柑橘系のソースとチョコレートが上手く融合されている

一切喧嘩なし、二人三脚でそれぞれの良いところを補い合って相乗効果を生んでいる

 

キャラメリータ

キャラメリータ

 

100個食べても良いかな、というくらいに美味しい。とにかく濃厚です。

 

説明紙全体1

説明紙全体2

 

リンツ(Lindt) リンドール・ハート缶

レポート

リンツハート缶の外側包装

包装から既に可愛いリンツ缶

 

ハート形の缶

大きさは大人の手と比較してこれくらいです。

後ろ手に隠して「...はい!義理なんだからね///」って渡しやすいですね(妄想劇場)

 

リンツのボール型チョコレート

中にはこれまた可愛らしいサイズのボール型チョコレートが4つ。

 

リンツのロゴ

包装の後ろにはロゴ入りシール、厳かです。

 

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キャンディーのように包まれた中身はチョコレートボール。

 

リンツの断面

リンツ独特の幸せな甘み。

一口食べると一瞬フルーティな感覚がして、そのあとはミルクキャラメルの甘みを上品にしてそれを何倍にも濃くしたような濃厚な甘みが口の中全体を支配します。

 

ゴディバ クール アイコニック シングル 6粒入り

 

レポート

ゴディバは外装も豪華

金色のハート缶が高級感を醸し出してます。

 

ハート形のチョコレート

中には3種類のチョコレート、計6個が並んでいます、全てハート形。

 

ブラックは極端に甘すぎず濃厚な感覚で、食感は外側が硬めですが中のソースがふわりとしていて気持ちの良いものです。ソースの構造的に噛んだ瞬間とそのあとの2重の風味が楽しめます。

 

少し淡いブラウンのチョコレートはブラックよりも甘みが増します、風味が2重でやってくるのは一緒です。

 

ホワイトはさらに甘みが増します。甘党の管理人はこれが最高に美味しかったです。

 

以上がゴディバの食レポです。基本的に濃厚で甘みが強いので甘党な方への贈り物としてはネームバリューも相まっておすすめできる商品ですね。

 

おすすめブランドチョコTOP3

今回、紹介したチョコレートはどれも美味しくて魅力的なのですが、強いて挙げるならば...ということでTOP3を発表します。あくまでも主観であることに留意して参考にどうぞ。

3位 カファレル

独特の風味を受け入れたこと、バラエティーに富んでいて視覚も楽しませてくれたことでTOP3入りです。

 

2位 フェレロロシェ

「食べ出すと止まらない」評判は伊達じゃありませんでした。 今回、初めて食べたのですが素直に美味しいな、という感想が漏れました。ミルクチョコレートがお勧めです。ボリュームも評価を高めています。

 

1位 リンツ

不動の1位、リンツです。ハート缶も美味しいのですが、分け合って食べるにはボリューム不足なのでラグジュアリーセレクションを推したい。リンツの幸せな甘みは多くの人に体験してもらいたい、この美味しさを伝えたい気持ちに駆られます。

 

以上、「バレンタインチョコを食べて画像でおすすめする記事【2017】」をお届けしました。