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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

やる気出ねえ...無気力症候群について調べてみた

心-知識


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アパシーシンドローム

やる気がでないことについて、自分なりに調べてみた。

せせらぎメンタルクリニック|精神科・心療内科

参照サイトはこちら。お世話になります。

無気力症候群(アパシーシンドローム)

気力は沸かないけど、そんなに焦りや不安もないし、自分では落ち込んでいるとも感じない。ご飯も食べれるし、夜も普通に眠れる。これが典型的な無気力症候群の症状です。

 

まさにこれ。

 

別に特段困っているわけじゃない。飯は美味いし夜もお陰様で眠れている。だけど、なんだかなー、何をやるにもやる気が出んのよ。

 

ブログを猛烈に更新していたことは、それをひとつの目標にして日々ひたむきに生きていた気がするけど、最近ではその熱も冷めている。嫌いになったわけではないのだけど、あの燃え上がるようなパッションはどこかへ行ってしまった。

 

危機感はない

うつ病では、自分の症状に対して「つらい」「苦しい」と感じるのが一般的です。つらいからこそ、何とかしたいと思い病院を受診します。しかし無気力症候群の方は、無気力に対して危機感をあまり持っていないことが多いのです。

 

うん、危機感はないね。

 

生きるのが苦しいとかじゃない。黙っててただ時間が過ぎるだけ。それだけでも生きてるには生きてるからまぁいいかなって気持ちが根底にある。ただ「あれをやってみよう」ってトライしても、すぐに「めんどくせえ、やめた」ってなるのよね。

 

どの対象にも興味が沸かない

無気力症候群の場合、特定の対象に対してのみ無気力となります。そしてその対象は主に本業に向きます。具体的には学生であれば勉強、社会人であれば仕事に対してです。しかしそれ以外のこと、例えば友人と遊びに行ったりとか、趣味のゲームをしたりなどはしっかりと興味を持って行えます。

 

ここはちょっと違う。仕事は最低限のラインはこなしていると思う。けど、特段向上心を持って自己研さんに励んだりエネルギッシュに取り組んでいるわけではない。かといって、趣味をしっかりできているとは思えないし、やりたいとも思わん。

 

僕の趣味は間違いなくブログなんだけど、それを「しっかり」やるとすれば新しい記事を書くなり過去記事をリライトするなり、やることは山ほどある。けれど、これに積極的に手を付けようという気持ちになれない。

 

まぁなんだ、まんべんなくやる気が出ない状態だな。新型うつのような、趣味には精力的になれる状態ではないよ。

 

挫折

挫折を経験しないで成長してしまったり、親が作ったレールだけに乗って成長してしまった場合などでは、自分の思った通りの結果にならない状況に出会った時、自分の存在意義を保てなくなります。失敗や挫折を知らないまま成長してしまうと、現実と理想のギャップに耐えきれなくなり無気力となってしまうことがあります。

 

心当たりはあるなぁ。社会的な信用を損なうような挫折は経験したことが無くて、最近でかいのに当たってる。自分の中ではそれは済んだことで、それも肥やしにして前向きに生きていこうって考えてはいるけど、まだそれを落とし込めていないのかもしれない。

 

つまり、本物の挫折を今まさに味わっているのかも。

 

なりやすい原因

・人格形成がまだ未熟である

・理想と現実のギャップを受け入れられない感情

・主体性のなさ

 

目をそむけたくなるが、ここも当てはまる部分はある。

 

人格形成についても熟しているとは言い難いし、理想は高いほうだと思う。自分に対する反発心として「現実を受け入れろ」っていうのをテーマにして書籍などを読み漁ったりもしたけれど。まだどこかに理想を追い求める自分がいる。

 

主体性か。

自分の意志・判断で行動しようとする態度。「―のない人」「―をもって仕事に取り組む」

しゅたいせい【主体性】の意味 - goo国語辞書

自分の意志で動き、物事に積極性を見出すことができない現状では、それが失われているともいえるね。

 

なりやすい人

若年・男性に多い

若くねえ!

けど、熟するのに遅いも早いもないからね。一般的には若いころに患うことを、今まさに患っているのかもしれない。逆コナン君。

 

勝ち負けに敏感な人がなりやすい

勝ちたいんだよ!

いや理想は「勝ち負けなんてどうでもいい」なんだけどさ。無意識に勝利への渇望が渦巻いてる。自分でもこれはなんとかしたい

 

完璧主義の人がなりやすい

病的ではないにしろ、ある程度の形を求める節はある。

 

「良い子」に多い

はいどうも、八方美人です。これも脱却したい。社会適応と自分らしさの狭間で揺れるところ。

 

うつ病との違い

治療への意向が乏しい

治療ってほどでもないと考えている。一時的な落ち込みみたいな。治療しないといかんのか?

 

無気力の対象の限定

これはちょっと違うんだよなぁ。まんべんなくやる気が出ないのよ。

 

周囲に援助を求めない

誰かに「助けてくれ、やる気が出ない」なんて某アンパンヒーローに似たようなことを相談しようとは思わない。危機感はないんだな。

 

薬があまり効かない 

 病気だと考えていないから、薬を飲もうとは思わんね。元気が出る薬なんてあるのか?

 

あれ、治療法は?

無気力症候群の原因|どんな人が、どうして無気力症候群になるのか

このサイトでは具体的な治療法や通院の是非については記載されていない。ということはこれって病気ではないのかな?もしくは病気と健常の狭間にあるグレーなゾーンなのか。肝心な部分を知ることはできなかった。

 

自分的には病気だとは思っていない。春から急激な環境変化があって、心がついてこれない状態なのかなと考えている。であるから、この環境に慣れてくれば次第に色々なことへのモチベーションが湧いてくるのではないかと淡い期待を寄せている。

 

基本的にせっかちなので、早急に「やる気」がみなぎる方法を模索しているのかもしれないが、そのような決定的な方法なんてないのかもしれないなぁ。

 

もしかしたら現在の「やる気が起きない」という状態は、病気とかそういうのじゃなくって、心の充電状態なのかもしれない。

 

みんな、やる気起きてる?大丈夫?

 

こっちはまだまだ気だるい期間が続きそうだよ。

 

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