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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

人間関係に悩む人は「ありがとう」って1日の最初に唱えてみて



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朝起きて「ありがとう」って言うだけです。もしくは心の中で(ありがとう)って考えるだけでもOK。これだけでその日、どのような変化が起きるかを簡単に説明したい。

変化

対人関係において、相手との接し方が「感謝ありき」になります。そのことによって自然と柔和な物腰となり、相手も魚心あれば水心で丸みを帯びた接し方をしてくれるので、さらなる感謝の連鎖が起きます。

 

自分の行動にも表れてきます。なにかをするときに、他人を慮った行動が主となりやすいです。普段は利己的で自分の利益優先になりがちだけど、「誰かのために」なにかをしようと考えて行動するようになります。

 

間違いを指摘されたときや、間違っていないことをあらぬ方向から指摘された際も、感謝のマインドセットがあれば強烈な反撃を加えずに一呼吸おいて相手と接することも可能です。これは「プライドを捨てる」という作業も合わせる必要がありますが、ここでは触れません。

 

ーー

 

ま、とりあえず出社前や人と会う前に「ありがとうマインドセット」を行うと、感謝の念がどこからともなく湧いてきて、いつもより人間関係が円滑になるってことですな。

 

なぜ効果があるか

目に見えないところで作用しているのでしょう。無意識のプールの中にありがとうの種をポチャーンと入れておけば、それがじわじわと利いて人と接する際に植えた種効果が発揮されるんじゃないですかねぇ。(書籍を参考にするならば「脳が感謝の理由を探すから」)

 

人間っつうのは、基本感謝の心を持ってるんですね。だけど、生きているうちに酸いも甘いも知ってしまって、マイナスな感情にそれが隠れてしまう。するとどうなるかというと、人と接する際に感謝を忘れた対応がデフォになっちゃうんだねぇ。

 

こうなると負のスパイラルは待ったなしなわけです。接した相手も嫌な気分になって、ますます敵属性が高まっていきますからね。そうこうしているうちに誰にも助けてもらえない状況になって、最悪の場合はドロップアウトせざるを得なくなる。

 

ーー

 

目に見えないことだから説明は簡単じゃないけど、個人的には「ありがとう」を強制的にでも無意識に働かせておけば、それだけで人間関係に常に効果を発揮するもんだと納得してます。

 

無敵?

いやいやそうでもないんですよ。この「ありがとうのマインドセット」は解けちゃうんです。人と長らく接しているうちにありがとう成分が徐々に薄くなっていって、気が付くと他人をぞんざいに扱ったり利己的になったりする。

 

こういうときはしっかりと自分で気づかねばなりません。「あ、やばいな、感謝を忘れがちだぞ」なんて。このサインを見破るのは意外と簡単。周囲の自分への当たりが、なんかキツいぞ?と感じるようになればイエローサインです。

 

そんなときは深呼吸して、心の中で「ありがとう」を再度唱えてください。マインドセットのやり直しです。あたまを冷やして感謝の種を、もういちど植えるのです。

 

いちどマインドセットしたら一生続くような都合の良いテクニックではありませんからね。しっかりと1日最低でも1回は「ありがとう」を唱えてくださいね。これは人間関係を円滑にするマントラみたいなもんです。

 

僕もやってます

1日の最初に「ありがとう」やってますよー。これやるのとやらないのでは、人との接し方に雲泥の差が出るから。やっぱり、味方は多いほうが良いし、仕事がやりやすいです。それに、他人を押しのけて自分の利益を追求するよりも誰かの為に行動したほうが、達成感がありますからね。

 

最初は半信半疑だったのですけどねー。

この本を見て、「ありがとう」の魔法を体得しました。本当に簡単なんですよ、1日の最初に「ありがとう」っていうだけですよ。それだけで自分の心の中にポジティブな変化が生まれるのですから。 

 

書籍内では、脳科学の角度からもこの現象を分析していて、「ありがとう」をいうと脳がその原因を探し始めるとのこと。だから人と接した時も相手に対する感謝の気持ちを見出そうとするから対人関係が円滑になるのですね。

 

今回はスピリチュアルな内容だったけど、本当に効果があるから記事にしてみました。騙されたと思ってやってみてください。猜疑心よりも感謝の念があったほうが人間関係が円滑にいきますよ。

 

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