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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

ブログに飽きた、挫折したって人に伝えたいこと

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ブログに飽きた、挫折していなくなるイメージ

ブログアドバイザーのポジ熊です。

ブログは無理に続ける必要はないと思ってます。

15か月間、はてなブログで雑記を書き続けている立場から、「ブログに飽きる」こと、「挫折」することへの所感をざっくばらんに書きます。

プラス、「ブログと健全にお付き合いするために」というブログ論を展開いたしますので参考にしてください。

飽きるとはどういうことか?

 

面白くない、と感じ始めた。ブログから得られる刺激では楽しめなくなった。

 

原因としてはこんなところでしょうか。最初に思い描いていた理想から大きくかけ離れていた場合などにも落胆して飽きてしまうこともあるでしょうねぇ。

 

または、ほかに楽しい趣味や打ち込めるものを見つけて、リソースをそちらに振った結果、相対的にブログに飽きてしまうということも考えられます。

 

で、飽きたら駄目なのか?というとそんなことはありません。あなたがブログに対するモチベーションを失った理由は必ずあるはずです。別にこれでブログを書かなくなったからといってあなたの価値は下がりませんし、人生は続きます。まぁ、これもまた運命だったと諦めるのが健全でしょうね。

 

挫折するとは?

挫折ってのは、何らかの目標がないとできないもんだと考えています。ブログで挫折するということは自分の中で目標を何か定めていた。例えば半年で10万PV達成だとか1年後には月に10万円を稼ぐであるとか。それがかなわないことが薄々見え始めて「挫折」を覚える。

 

または「○○日間、ブログ更新を継続する」や「〇年続ける」という、ある一定期間の継続を目標に掲げてそれを達成できない見通しとなった場合にも挫折を覚えるかもしれません。記事数然り。指標は色々ですよね。

 

挫折を味わった場合に陥りがちなのは「自分には才能がない」という劣等感を抱く状態です。これは不健全です、そうじゃなくて必要な考えは「ここまでやってきて結果がこれ」という純然たる事実をまずは受け入れることでしょうね。それを否定したって目標達成できなかった、結果がでなかったものは覆らないんで。なので次にポジティブにつなげるならば「じゃあ、次はこうしてみよう」という転換、変化ではないかなぁ。

 

飽きや挫折への処方箋

飽きに対して

飽きるという事実は動かしようがないし、自分の正直な気持ちなのだから受け入れるしかないでしょう。まだ、ブログに対して心残りがあるとすれば、次に打つ手は「今までとは違う角度で接してみる」じゃないですか。

 

例えばそうですね、従来まではのんびり運営していたのを、ガンガン更新して貪欲に結果を求めてみる、だとか。逆に頑張り過ぎていたのならのんびり更新して牧歌的に構えてみる、などでしょう。

 

個人的には飽きちまったものはしょうがないし、またいつか戻ってきたら楽しめるかも?くらいの気持ちで無期限休止しても良いんじゃないかって思ってます。もし僕がブログに飽きたら、無理に飽きを解消しようとせずにその時夢中なことに打ち込みます。

 

挫折に対して

さきほども述べましたけど癌は「劣等感」です。もしブログやっててこれを感じる人は、やらないほうが良いです。ブログなんてのは余暇活動であって、その余暇に劣等感を混じらせるなんてもったいないにも程がある。余暇は好きなように楽しむべきです。

 

さて、まずは劣等感を払しょくできたとして次に移るのは転換です。今までにないアプローチで運営にトライしてみましょう。アクセスアップも収益アップも基本はこれです。やってみて駄目なら別の方法を試すんですよ。目標なんてどうやってでも達成できます。ひとつの手段が潰れたからといって万策尽きたわけじゃない、ちょっと離れて眺めてみたら全体像が見えるし打つ手は無限です。

 

そもそもブログを何のためにやっているか

僕がブログに見出している意味は

 

幸せになるための手段であり、余暇活動である

 

手段に過ぎません。幸せになるためのひとつの手段としてたまたまブログと出会ったから続けているんです。合わせてブログは余暇活動であるということも述べておきたい。

 

ブログは楽しくないとやらない

 

仕事以外の活動で苦痛を強いられるとか、苦行以外の何物でもありません。社会と折り合いをつけて、時には辛酸をなめることがあっても飯を食うために仕事はします。でも、それいがいでまた別の劣等感や苦痛に苛まれてたらメンタルやられますからね。ブログで好き放題書いてストレス発散しているから、ストレスの渦中に身を投じることができるんです。

 

みんな、なんのためにブログをやっているんですか?

 

ブログのためですか?

 

最も問いたいのは

 

ブログ、楽しんでますか?

 

ブログ更新が目的になったり、そもそも楽しめていないのなら、いっそブログを止めてみるのはいかがでしょうか。冗談抜きで。

 

ブログと健全にお付き合いするために

僕が実践している考え方を述べます。

減るものよりも今あるものや増えたものに感謝する

読者数やフォロワーについて特にいえることですが

減ったら憂う人は多かろうと存じますしその気持ちは痛いほどわかるんですけど、それにいつまでもしがみついて「今日は〇人減った」だとか「あの人にフォロー解除された」などと滅入るのは損しかしません。

そうじゃなくて、今いるファンや新しく増えた読者さんやフォロワーさんに想いを馳せてみてください。有難いなって気持ちが沸いてきませんか?減った人など、忘れてしまいましょう。それはもうあなたにはコントロールできない、どうしようもないことなのですから。

暴言よりも前向きなレスポンスに目を向ける

人格攻撃を伴う、批判ではなく悪口の類はブログを続けていると遭遇することが増えてきます。これらは時に強烈に心をえぐる刃となりますが、それらにいつまでも惑わされるのはよして、手放しましょう。相手が暴言を吐いただけであなたの価値は変わりません。

そうじゃなくて、前向きなコメントや足跡などに目を向けてください。それに感謝するのです。自分の書いた文章は、少なくともこの人の心には届いたかもしれない、って思えれば幸せな気持ちになれますから。

 

最後に

ブログ開始初期のいい加減なモチベーション保ち方 - ブログ作成ボタンを押しちゃった

このブログは、開始初期は「何となくブログ作っちゃった」というところから始まってブログ日数73日間、記事数82を擁しています。何となく作ったのに、1日1記事ペースで更新を継続できているという事実。

 

ブログをご覧になればご理解いただけるでしょうが、筆者はとてもブログを楽しんでいるように見受けられます。今までの記事を見て察するにWEB集客的なノウハウは僕よりもずっと蓄積している、にも関わらず特定のキーワードを狙わずに、ひたすら思いを文字にして発信し続けるこの姿勢です。

 

楽しんでいる、特に策はなく、ただひたすら楽しんで...ここに大きなヒントが隠されているかもしれません。ブログを続けることなんて、そこまでハードルは高くないのかもしれませんよ。むしろブログにハードルなんて存在せず、自分の捉え方次第ともいえるかも。

 

思い起こせば僕もこのサイトを開始した当初は特に目標などは掲げずにひたすら言いたいことを書きなぐって気持ちを発散して「楽しんで」いたような。ワードでの集客など、1年以上が経過してから意識しましたからねぇ。ま、こんなものなのかもしれない!

 

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