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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

副業禁止のサラリーマンがブログを始める前に読む記事

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副業禁止のサラリーマンはこれを読め!

サラリマンブロガーのポジ熊です。

今回はサラリーマンが副業でブログを始めるなら知っておくべきことを、経験談を踏まえてお伝えしようと思います。なお、会社に副業バレしたくない人を主なターゲットにしています。

  • お金の話多数
  • 友人が確定申告で副業バレを防いだ話を追記
  • 2016年12月7日「副業ライターのすすめ」を追記

副業禁止のサラリーマンがブログを始めるなら知っておくべきこと

 

生活が楽になる

ブログ収益は最初は雀の涙ですけど、軌道に乗ってくれば生活費の大半を賄うレベルに達することも可能です。

 

僕は開始10か月で月8万円を記録しました。調子が良い月でしたので今後はこうもいかないのでしょうが、現時点で最低ラインで家賃を支払える程度のブログ収益が発生しています。

 

一部上場企業でしか賃金の上昇は見込めないこんな情勢ですから、少しでも副収入はあったほうがいい。そんなときにブログというのは最適なのですね。

 

月に5千円でも、生活が助かると思いませんか?多くの人がブログで月に5千円を稼ぐことができないという統計が出ていますが、しっかりと目的意識をもって取り組めば、月に3万円程度なら到達は難しくない!ということを覚えておきましょう。

 

サラリーマンの強みは主たる生計の源がサラリーにあることに由来します。本業さえ真面目にこなせば、基本的な生活は保障される。そのうえでブログで少なからずの収益を得るということがいかにアドバンテージであるかを知るべきです。

 

ここでは未経験者が「はてなブログ」でブログを始めたとして、有料版ですらすぐに広告収入で賄えてしまうという事実もあります(記事末関連記事参照)

 

ブログの存在を周りに話してはいけない

社内規定で副業が禁止されている人は特に注意してください。周りにブログを始めたことを漏らしてはいけません。ちょっとお洒落なサブカルに参入したんだぜ!的なノリで周りに話しても、「何言ってんだこいつ」と見られてしまうのが関の山です。運悪く「え、それって収入発生するんだよね?」などと穿って見られれば、あなたの状況は急激に悪化します。

 

そもそも「ブログ」という文化がまだ大衆に浸透していないことを肝に命ずべきです。多くの人がその存在を知っていて、副業禁止にもかかわらず生活が苦しいのでしょうがなく始めているものとして認めてくれるほどブログの認知度は高くありません。それこそサブカルチャー、マイノリティな世界なのです。ブログの苦労話やSEOのことなど、100人に1人が知っていれば良い方ですよ。

 

僕の勤めている会社では、誰もブログのことを知っている人はいません。もちろん、僕が同僚にそのことを話していないからです。そもそも「ブログ」の何たるかを知る人が何パーセントいるのかどうか。もしかすると僕しかいないかもしれない、それほどにマイノリティです。そこで「月に8万円を得た」などと話そうものなら、瞬く間に噂話が千里を駆けて伝わってしまう。

 

どうしてもブログ談議に花を咲かせたいならブロガーオフ会で心行くまで吐露してください。そこではブロガーしか在籍しませんので、みなニッチでマニアックな話題でも共通言語として盛り上がってくれるはずです。

 

兎にも角にも、ブログのことは周りに話しては絶対に駄目ですよ、あなたのメリットになることなどほとんどありません。稼げば稼ぐほど「会社ではイマイチだけど、ネットでは俺はすごいんだぜ!」的な承認欲求の充足行為をしたくなる思いに駆られるのでしょうが、それで自分の立場が社会的にも悪くなることを考えると、ぐっと堪えるのがスマートです、冷静に考えれば解るはず。

 

むしろ黙って稼いだ方が、本業でストレスがかかっても「まぁこんなことは大した問題じゃない、私には別に生きる世界があるんだから」なんて救済にもなるのですよ。僕がそうです、仕事でそこまでひとかどに見られずうだつの上がらないコースにいたとしても、このブログさえあれば大抵のことは我慢できる。このように社会で生きる上で逃げ道にもなるのがブログでの副業なわけです。

 

税金の申告は特別徴収を避けること

 

会社で副業が禁止されている人が恐れるのは「副業バレ」だと思うのですが、これを回避する手段は、なくはありません。

 

サラリーマンは源泉徴収といって給料から所得税が自動的に天引きされる仕組みになっていますが、インターネットで得た利益は雑所得といって、年間20万円を超えると確定申告が必要になります。そこで特別徴収枠で申告してしまうと翌年の住民税にそれが加算され、会社の経理にばれてしまうのです。それを防ぐために自ら納付する形態をとる「普通徴収」とするための手続きをする必要がある。これは各自治体に応じてまちまちですが、とりあえず会社に副業がバレたくない人は税務署に問い合わせてください。

 

大事なことは脱税しないことです。どのような形にしろ、得た収入に対して適正な税収を得られるならば、国税にとってこれ以上ないこと。各自の社内規定なんぞ知ったことではないのです。ですから、所得を隠して後から露呈するようなことは避けて、しっかりと税金を納めて会社にもばれない道を探りましょう。

 

旭川市のダブルワーカー確定申告実例

友人のDさんが副業バレを防いだ話確定申告にメイン・副業の源泉徴収を提出する。
確定申告会場で、素直にメインにはバレたくないと税理士に報告。税理士もわかってるので、ハイハイ🎵という感じ(笑)あとは税理士に言われるがままパソコンポチポチして確定申告終了。これだけでは、副業分は普通徴収にならない…市区町村に寄って、違うかもしれんが…
次は市役所に確定申告書類を持って行く。市役所、税の窓口。んで、担当者が出てきたら、ここでもメインにはバレたくないと素直に話す。市役所でもハイハイ🎵って感じ。市役所では自分で何かを書くことはないかな。職員が書いてくれる。これで終了。
思うところは、税務署も市役所も、普通徴収だろうが特別徴収だろうが税金をしっかり払うということに賛同してくれてるんだなっと。メインにバレて副業ができなくなれば税収が減るからねぇ。とても協力的。
恥ずかしがることはない。税理士・市役所では胸を張って相談するべし。ダブルワーカーは人よりも税を納めておる
追記
ネットで調べると確定申告会場で、税の徴収方法を分けれるってあるんだけど、自分はできなかったがために市役所で徴収方法を変更しなければならないんだわ。 だから、最初に市区町村によって違うかもという表現にした
確定申告が始まって提出の源泉徴収が準備できたら、早めに確定申告しましょう。 期日ギリギリは、めっちゃ鬼のように混む…ギリギリだと、受付→パソコンさわるまで2時間待ちとか当たり前

※2016年9月5日聴取、ほぼ原文 

転職するための下準備になる

ブログは継続するとサイトがどんどん成長し、マネタイズも試行錯誤を繰り返せば月に10万を超える規模になることがあります。さらにその先の世界へ移行する人も少なくはなく、月に20万や30万、凄腕ならば100万や200万以上を稼ぎ出す管理者もいます。

 

こうなると本業のサラリーを凌駕した収益を獲得することになり、気を遣いながら心身を擦り減らすサラリーマン稼業にもサヨナラを告げることも、資金的には可能になります。

 

人間関係でうまくいかない、ストレスが超絶である、こんな訳ありなサラリーマンが転職する際の大きなバックボーンとなるのがネットの副業であります。その額が大きければ大きいほど、転職や退職する際の心理的ストレスは緩和されるでしょう。世の中はお金で動いています、先立つものは「金」ですからね。

 

自分でいつか適えたいと考えていた夢へ邁進する機会としても、副業ブログの収益は背中を後押ししてくれます。本業に従事しているから、追えなかった夢。それも、ブログで成功すれば実現できるかもしれない!と考えれば、素敵な世界じゃないですか?

 

自分のメディアを持てる

ブログという自分のメディアを持つなら早いほうが良い

こちらも合わせてお読みください。

 

とりあえずブログを始めてみたらどうでしょう。本業で十分すぎるくらいの稼ぎを得ている人には無縁かもしれませんが、低収入でダブルワークに身をやつしている人などは、片方の仕事を辞めてでも注力すべき価値がブログにはあると思うのですよね。

 

月に5万や10万なんて夢のまた夢だと思いますか?ところがどっこい、この世界は努力を裏切ることは少ないのです。何せ、参入するプラットフォームが平易ですからね。その分、大勢の人に機会を与えているのですね。

 

もちろん、並みならぬ努力は必要ですよ、始めは血反吐覚悟で始めるくらいがちょうどいいのかもしれない。でも、全力で走ってふと後ろを振り返ったときに、自分が積み上げたものがいかに大きく重要なのかを、身をもって知ることができるはずです。

 

以上、副業禁止のサラリーマン向けブログ指南でしたー!

 

副業ライターのすすめ

副業ライターはブログから

この項では、本業の傍らで副業ライター稼業を営むならブログが登竜門として最適であり、さらに雑記ブログは継続する上で強みになるんだよ!ということを皆様にわかりやすくお伝えします。

「ブログ」という平易なプラットフォームの魅力

とっても簡単ですよね、ブログ。必要なのはパソコンとインターネット環境のみです。初期投資はたったのこれだけ。それで気軽に参入できる分野、それがブログです。

 

フリーメールアドレスを取得すれば、それをもとにアカウントを解説し、任意のブログサービスに登録する。あとは「記事作成」などで記事を投稿するだけ。この瞬間、個人のメディアが産声を上げるのだとしたら「なんて簡単なんだろう」って思えませんか?

 

参入が簡単なぶん、それに比例して伸び具合は個人個人でまちまちです。努力は伸びを助けますが、レバレッジを利かすのは才能だったり、周りと比較して伸び具合に悩むユーザーも少なからずいます。ですが、それはハードルの低さゆえに才能の有無に関係なく参入者が殺到するために起きる現象であり、辟易する必要はないし、周りと比べる必要もない。頑張る上で肝心なのは継続です。

 

さて、平易なプラットフォームに伴って語るのは「副業ライター」です。サラリーマンや専業主婦など、隙間時間を利用できる人も簡単に参入できるブログ。だからこそおすすめしたいジャンルなのですね。毎日1時間で結構です、初日はアカウント開設、2日目は自己紹介の投稿。3日目からは日常を綴る。どうですか、難しくないでしょう?

 

自己紹介から始まる羅針盤を持たないブログの船出

当サイトのことを語ります。

 

ブログを始めたきっかけは「リアルで思い悩んでいたから」この心情のみ。これがサイト開設の原点といっても過言ではありません。つまり、サイトを今後どう運営していくのか、収益化についての方向性は?このような羅針盤を持たない、方向性のないブログとして船出を迎えたわけです。

 

現在のサイト規模を考えると、にわかに信じがたい事実です。しかし、これは多くの「地図を持たない」人に勇気を与える事実だと考えます。何も策のない素人ブロガーが、ここまで進むことができるという証左ですよ。あとの課題はそのノウハウを可能な限り伝わるように言語化して文章にすることです。今はまさにその作業の最中なわけですが。

 

この記事を見ていて、ブログに興味があるそこのあなた。あなたです。僕はライターとしてプロで、ライティングのなんたるかや読まれる文章作り、人を惹き付けるコンテンツのノウハウを最初から持ってスタートしたブロガーではない。このことをまずは知ってください。そそいて、自己紹介からでも自分なりに調べ、学び、継続することでサイト規模をそれなりの大きさに育て上げることができる。その事実をまずは受け入れてください。

 

サラリーマンですか?専業主婦ですか?それとも職探しにあぶれた無職の方でしょうか。あなたにはこんなにハードルの低い「書く」ことで収入を得られるプラットフォーム「ブログ」があります。そのことを知ってほしい。何の知識もスキルも持たない、路頭に迷ったサラリーマンが、羅針盤を持たずに漕ぎ出したのがこのブログです。

 

ブログは副業ライターへの足掛かり

ブログの参入が簡単であることは、先ほど述べました。では、ここからどういう未来にバトンをつなげていくのか。それを述べます。

 

ブロガーとしてあなたのパーソナリティを最大限に高め、FANを増やして自分のメディアとして隆盛を極めていく。これも有効な一つの手法です。実は、このサイトもそういった方向に舵を切っています。つまり、自己紹介から始まってライティングスキルを高め、二次関数的に成長曲線を描いていく。そういう路線です。

 

これでも一向にかまいません、むしろブログを楽しく継続し、己の欲求を満たすとともに周りの応援者とともに力強く進んでいけるエネルギーがあるならばこの道は間違ってはいないでしょう。ただ、ここには適正が少なからずある。個性的でどこか不思議な魅力を持ち合わせた、決して多数派ではないユーザーが頭1つ先を行くイメージですね。そういういわゆる「カリスマブロガー」を僕は何人か知っています。

 

次にライター稼業です。まずはブログで自分なりに文章を書くということを体験する。それで色々な人に見られて評価を受け、書き慣れたり技術を磨くなりして「書く力」を得るとします。もし、超個性的で絶大な人気を誇るブロガーになり得なかったとしても、次に繋がるのはライター稼業です。

 

もうあなたには「書く力」が備わっている。日々、ブログで自分の心境や日常、調べ上げた話題を人に伝え続けていくことで自然に磨かれたライティングスキルが、まるでパッシヴなものとして備わるのです。その力を持ってすれば、インターネット上にあふれる多くのライティング案件を受注し、こなすことができる。あとはそれを本業の隙間時間に当てればよい。それで立派な副業ライターが誕生するのですね。

 

回りくどくなったのでまとめます。

・ブログを書く

・その路線で人気を極めるもよし

・書く力を蓄えて他所のメディアで書くもよし

・それが立派な副業になるんだよ

こんなところでしょうか。

 

雑記ブログはこんなに凄い

さて雑記ブログについて述べましょうか。

 

当サイトは自他ともに認める雑記ブログです。専門性なんてない、強いて挙げるならば「ブログ特化」でしょうか(笑)ですが、こんなニッチな専門分野で収益化を含めた裾野を広げるのは難しいです。

 

ではなぜ雑記ブログという運営形態をとったのか。それは「誰にでも始められるから」にほかなりません。つまり、僕が何らかの特価分野で人を集められるほどの知識やスキルがなかったから、なのですね。

 

だって、思い悩んでその気持ちをぶつけるかの如く始めたブログですからね。もう漕ぎ出しから雑記になることは目に見えていましたよ。でもね、僕はこの運営形態で本当に良かったと思う。

 

雑記ブログはネタが尽きません。

 

何らかの専門分野で記事を書き始めると、その話題でいかにコンテンツを豊富にしていくかを考えねばなりません。アウトプットのためのインプットも、日常的に必要になります。自分の持っているものだけでは、とても長く続けることなど難しい。

 

しかし、雑記はどうでしょうか。今日、散歩で見た公園で仲睦まじい夫婦や家族を見て心を打たれたり、はっと気づかされることだって記事にすることができる。美味しかったトマトのことでさえ、気軽にコンテンツとして仕上げることができる。何て気楽な運営形態なのでしょうか。

 

このように、どんなことでもアウトプットにインスパイアを与えうる「雑記ブログ」という形態は、継続することを考えるとこの上ない方向性なのではないかと思うのです。

 

何よりも楽しい。「ブログを更新しなければならない」という気持ちで公開されたものと、ノリノリで楽しく仕上げたもの。これのどちらが躍動感を持ったコンテンツになるか、説明せずとも理解できましょう。自分も楽しく、不本意ではない記事を書くことができる。それが雑記ブログの大きな利点でもあるのです。

 

終わりに

本業のある方で、何か副業を始めたいと思ったときにまず始めてもらいたいのが「ブログ」なのです。理由はこの記事内で散々述べた通り。別にアフィリエイトでも構わないのですけど、成果が出るまでは見返りがなくて苦しい分野です。でも、ブログ初期は交流も手伝ってモチベーションを高めてくれます。

 

自分の気持ちを素直にぶつけて、そこにFANが生まれ、それで収益まで発生するなんて夢のような話だとは思いませんか?それがブログでは実現可能なのですよ。

 

まずは日記でもいいので書き始めてくださいよ。収益化なんて、本当に慣れたころで構いませんから。最初の1記事目は、間違いなくあなたが今後、ブログを主戦場とするにせよ副業ライターとして生きていくにせよ、確かな一歩で素地になる部分です。

 

今は書く力の需要が増大しています。書ければ必要とされ、収入を得ることができるのです。ブログでコツコツと積み重ねることは、あなたのライティング人生における確実な前進になり得るのです。このことをどうか覚えておいてください。

 

ブログは、書く人生の最初の一歩になる、とても素晴らしいプラットフォームであります!

 

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