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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

はてなブログアイキャッチ画像挿入方法とメリット、著作権問題

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ブロガー諸氏におかれましては、blog記事に画像を挿入されている方が多数派でしょう。ですが、やったことがない、ということで利用されてない方もいらっしゃると思うのです。

 

今回はその方法とメリット、登録することで無料使用できるサイトなどを紹介します。

 

※はてなブログ設定

当blogでの設定例

 

f:id:pojihiguma:20151211095622p:plain

編集画面でこのように画像をペタリと貼り付けます。この画像ははてなのサーバーにアップロードされ、そちらを経由して貼り付きます。

 

 

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次に「編集オプション」「アイキャッチ画像」で、今回のテーマである「記事の看板」を決めましょう。

 

記事内に画像を挿入している場合でここを未設定にすると、記事の一番上にある画像が記事の看板に自動設定されるようです。

 

ーー

※挿入し直しに注意

前の設定が残っていて「あれ、画像を変更したはずなの変わってない。おかしいな?」という現象に見舞われた人へ。

 

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まずは「×」をして以前の設定画像を消してからアップしなおしましょうというお話です。私は何回か予定外の画像が設定されて苦戦しました。

 

次に、アイキャッチ画像を設定してやると、どこに影響があるのか(の一部)を以下に示します。

 

f:id:pojihiguma:20151211095927p:plain

当サイトのサイドバー(PC版)にある注目記事リストを画像付きで表示することができます。(設定で画像の有無は選択できます)先ほど「アイキャッチ画像」で選択した画像が表示されていますね。

 

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これははてなブックマークにエントリーした記事のスクリーンショットです。ここでも設定した画像が使われています。

 

このように、自他に関わらずメディアで紹介されるときに、設定画像が「看板」として前面に出ることになります。

 

では、以下にこれを設定することで得られるメリットを示します。

 

記事に画像(看板)を挿入するメリット

ずばり「視覚に訴えることができる」です。

 

自サイトを含め、どこかのメディアに記事が掲載された場合、サイト閲覧者の目に飛び込んでくるのが「設定した画像」なわけです。これに興味を引かれた人が、次に記事の説明文を読む。そしてさらに興味を示せば記事に入ってくるというわけです。

 

画像が無ければ、記事の説明文、しょっぱなのアピールとして文章で勝負することになります。しかし、人間というのは文章よりもまずは画像でインパクトを受けるもの。他の画像使用記事と並べられると、どうしてもそちらに注目が集まってしまいます。

 

ですので、記事の内容を充実させることはもちろん大事なのですが、「記事の中に入ってもらう看板の設定」これも手を抜けない要素ではないでしょうか。

 

【注意】使用画像の著作権について

こちらに詳しい説明等がなされています。

 

僕が一通り目を通して言えることは

 

「ネットで適当に画像検索して拾ったものは使わないほうが良い」

 

ということです。それが著作権に触れるような画像であれば、法的な措置をとられる可能性もあり得ますのでね。詳しい説明はリンク先の記事をご覧になってください。

 

フリー画像をお探しの方へ

各サイトの規約は、利用前に必ず熟読しましょう。

 

あとがき

blog開設当初は1日20点以上をダウンロードして、記事に貼りまくってました。しかし、あまりにも貼りすぎて「無駄な画像使用」という指摘を受けましてね(;´Д`)それで見直して現在の1枚に落ち着いたわけです。

 

例外を除いて最低でも1枚は貼ります。これは今回紹介した「アイキャッチ画像」設定のためです。記事看板は作ろう、ということですね。

 

今まで画像を使用していなかったあなたも、この記事を見て画像を使いたくなりましたか?それでしたら是非ともフリー素材サイトの会員となり、今日から設定を始めることを強くお勧めします。

 

もちろん、自分が撮影した画像でも結構ですが。むしろそのほうが私の中ではレベルが高いです(´∀`*)

 

フリー素材を使う場合でも配給者や著者が示す利用規約や©マークを確認すること、自分で撮影した画像でもそれ自体に著作権や肖像権を侵害するものが映り込んでいないかを確認することなどが重要です。健全な画像使用を心掛けたいものですね。

 

記事の看板があったほうが、やっぱり華やかですよね!