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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

文字数多い方がSEO的に有利なのか問題への回答

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2016年11月23日 更新

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とある日の良く遊びに行く方がホストのツイキャスチャンネルにて。

リスナー「ポジ熊さんは1000記事達成後にどうするの?」

ポジ熊「書く記事数を減らすよ。1日2記事にして、そのうち1記事は5000文字くらいにするつもり」

リスナー「5000は長くねぇ?」

長い方がいいじゃん

 

面喰らったなぁ。僕は800記事弱を投稿しており、それに対するレスポンス(読者、SNS拡散、インデックス等)については日夜ディスプレイとにらめっこして研究しているつもりだったので、その時は心外な気持ちもちょびっとあった。ちょびっとね!

 

ポジ熊「でもほら、SEO的にも文字数は多いほうが有利だと思うし、経験則からは上位表示されやすいのは知ってるし、SNS拡散もされやすいよ。もちろん、目指すところは内容を伴ったコンテンツではあるけども、ある程度見やすい体裁が整っているのであれば文字数はアドバンテージになるねん」

 

と必死に自己主張するも

 

リスナー1「いや長いわ」

リスナー2「目次しか見ねえ」

リスナー3「長すぎだっつうのw」

リスナー4「君の記事は5000文字でも中ダレしてるっしょ」←キツすぎねぇ?w

リスナー4「SEO的には2000~3000文字で十分」←これは経験者の談

 

ワイ将、フルボッコになるの巻き(´;ω;`)

 

どうしても納得がいかん

言われたときは、否定派の意見を一気に聞いて委縮してしまった影響もあったかもしれない。その場では「まぁ、確かに長いかも」って思ってしまった。意見をくれた人の中には、ブログ暦がそれなりにある人もいれば、仕事でそのようなことに関わっていた人もいる。だから、それらを跳ね除けることは今の僕には難しかった。その後、僕の中では晴れないもやもやがずーっと続いた。

 

あけすけにいおう、「君らに何がわかるんだ」って思った。僕には自分の中で記事をひたすらに更新してきた努力の自負があり、誰よりもブログにかける情熱は負けない!という気持ちすらある(闘争を否定したいのだが、それは目指している理想であり、現在はまだ捨てきれぬ負けず嫌い属性含有人間)。少なくとも僕がひとかどだと認めるブロガーに忠言されない限りは、真の意味でそれを自分に落とし込むことなどできない。これが今の僕の限界。

 

幸いだったのは経験者の意見があったこと。これのお陰で、全てを突っぱねることはしないで済んだ。だからこそ、自分の中のポリシーとそれが摩擦してもやもやが収まらなかったのかもしれない。

 

定期キャスで投げかけてみた

毎日22:00~23:00に定期配信をしており、そこには色々な方が集まる。まぁ色々とは言ってもほとんどがブロガーなわけだが(笑)ブロガーにもいろいろなのです(良い意味で)。その日もいつもどおり定期配信を開始。ゆるやかな滑り出しだった。

 

少しトークに間が開いた時に「そうだ、ここで皆にSEOと文字数の関係について問いかけてみよう」とひらめいた。リスナーには初心者から暦の長い人、アフィリエイターからブログセミナー主催側経験者などがいる粒ぞろい。ここで投げかければ、何か有用な手がかりが得られるのではないかと踏んだのだ。

 

「皆さんに質問があります。SEO的には文字数が多い方がアドバンテージだと思うのですが、それについて知っていることを教えていただけませんか?」

 

アンサーズ

  • SEOには往々にしてブラックボックスな部分が大きい
  • 文字数にしては人それぞれで言うことが違う
  • 文字数は多いほうが良い、これはアドバンテージ
  • バズ部でも文字数を増やす指導をしている
  • コンテンツ内容が最重要なのは言うまでもない
  • 読みやすければ5000でも構わないと思う
  • 文字数が多いからといって離れていく読者は追う必要なし
  • 個人の感覚で「5000は多くて読めない」を指標にする必要なし
  • 文字数が多い方がSNS拡散がされやすい
  • 気になるのであればコンテンツマーケティングの本を読んでみたら?

 

 

凄い・・・

 

各ブロガーの経験や書物で得た知識が一気に入ってくる。この問いかけはツイキャスチャンネルで20人以上を対象に行った口頭での情報収集結果である。これらのことについて嘘か真かを精査するのは容易なことではないけど、どこか僕の中で溜飲が下がった部分はある。

 

僕の考えは間違いではなかった。結果を出した人たちが一様に「文字数はアドバンテージだ」という。読みにくいのは個人の感想でしかなく、それを気にする必要はない、とも。ここが一番しっくりときたかな。僕は決意する。

 

「5000文字が多くて読めないのなら、その人に読まれなくても良い。個人の感覚で右往左往している場合ではない。」

 

これだね。あーすっきり。

 

基本は「コンテンツ内容の充実」

文字数に関わらずコンテンツ内容を充実させて検索上位にインデックスする、これはGoogleの理念にかなった方法である。

 

なのでここを目指すのは当然の理念だし、ただただ文字数を増やしたいがために無意味な文字を羅列するつもりは毛頭ない。そこのところははき違えないようにしたい。

 

冒頭で得た「5000文字は多いよ」という意見を完全に否定するつもりはない。これもまた、いち読者の貴重な意見だろう。聞けて良かった。でも、その「点」にこだわって前に進めなくなるのは不本意。

 

僕にとってそれは本当に些細な問題でしかない。全体主義のニヒリストだと揶揄されようが、結局は「嫌なら見なくていいよ、確実にサイトは成長しているから」ってところに行きつく。

 

SEO的に文字数についてブラックボックスである部分が少なからずあることを鑑みれば、公の場で迂闊に「僕は○千文字以上を書く」なんて言うべきではなかったのかもしれない。

 

そんなことを言おうものなら、ミクロな意見が多数飛んできて自分に刺さってしまう。いくら経験則があるとはいえ、まだまだブロガーとして盤石なメンタルがあるとは言い難いのだからね。

 

以上、文字数とSEOについてのお話しでした。

 

2016年11月23日追記

ブログ運営して1年以上が経過した今、僕の回答としては

 

文字数の多い少ないがSEOに与える影響は不明!

 

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・・・ごめんなさい、殴られても仕方ないですよね(´・ω・`)

 

でも、やっぱりSEOってブラックボックスなんですよ。なんせ、これを書いている最中にもアルゴリズムに変更が加えられていて、ある時は評価されてもある時は駄目判定をもらう場合もある。

 

で、文字数もそうなんですよね、多い記事が浮上していたのにいつのまにか順位が下がっていたり、逆に1000文字少々の記事がいつもなにか1ページ目にインデックスされていたりと。もうわけがわかんない(´・ω・`)

 

でも、これを基本に置いておけば迷わないと思うんです。

 

「訪問者の役に立つ記事であれ」

 

漠然としてるけど、これはGoogleが示す北極星のようなもので、これを忘れずに記事を書いていれば自然と認められるんです。難しいけど、基本にして究極ですね。

 

結果として、良い記事を書いたら文字数が多くてSEO的にGOODでした!って場合もあるんです。その逆も。だからまず「〇文字以上が必要だぜ!」とか見当違いな考え方なんです。

 

基本が大事。「これでばっちりだ!」って自分が思えた時、文字数が少ないからと言って水増しする必要はないんです。それで冗長になるようなら、訪問者のことを全然考えれてないことになる。

 

どうでしょう。何か気付きを得られたのなら、僕としては幸いなんですけどね。