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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

PCで書いた記事の誤字脱字を見つけたいならスマホで見返すと良いよ!

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みなさん、ブログの作成時に、記事の修正作業をしていらっしゃると思うのですが、それってどのタイミングでやってますか?公開後の修正は行っていますか?

 

今回は、私が行っている記事の修正作業について、どの段階で行っているのか、その理由について述べてみたいと思います。どうかお付き合いくださいませ。

 

2016年11月16日 更新

草稿時の修正

記事を作成して、「よし、とりあえず打ち終わったな」この段階では草稿(下書き)です。次は文章全体を見直して誤字、脱字、言い間違い、重言などのチェックをします。

 

場合によっては、段落をそっくりそのまま消したり、前の段落にずらしたりします。私の草稿は荒々しいのです(笑)

 

公開後の修正

仕上がりに向けて地道に修正を加え、「OK!」となれば「公開する」をクリックして世に送り出します。

 

しかし、実はまだ終わってないのです。世に送り出したあと、ある程度の時間経過後にその記事を見直します。

 

PCで作った記事であれば、スマホで見直すのが理想です(別の視点から見ることで、修正箇所の発見をしやすくするため)。

 

公開後に修正する理由は、2つあります。1つは「さらなる誤字・脱字などを見つけて修正する」というものです。そしてもう1つは...

 

「冷静な頭で」修正

「冷静になった頭で、さらに良い文章にするため」です。

 

草稿→修正→公開で、すべて済んだように見えるのですが、実は文章を書いている時というのは結構熱くなっているというか、自分の世界に没頭しちゃってることが多いと思うのです(笑)

 

まさにこの文字列を打ち込んでいる時も、淀みなくキーボードを打っていますが、決して冷静とは言えません。

 

まず第1段階として冷静になれるのは、草案ができた時です。ここで沸騰した頭を「アツアツ」程度に冷ます。

 

5分~10分かけて修正して、公開します。ここで頭の温度はさらに下がり、「お湯」程度になります。

 

ここから温度は急激に低下し、30分後くらいには「ぬるま湯」になるのです。ここで再度、公開した文章を読んでみると「えー、全然気づかなかったけど、ここはおかしいだろ」という発見ができるようになるのですね。

 

結語

毎日、記事を書いているうちに、誤字・脱字の割合は減ってきたように思えます。

 

それらを打ち込んだとしても、リアルタイムで「あ、間違ったな」と気づいて作成時に修正することが増えました。

 

これも慣れなのでしょうね。

 

しかし、記事作成時のオツムの沸騰は、やはり時間経過により冷ます必要があります。私は没頭しやすく、余計にこの作業が必要なのですが...

 

皆さんも、リリースした記事を別のデバイスで30分後くらいに確認してみてはいかがでしょう。

 

もしかしたら、冷静な自分がその記事をより良くするための箇所を発見してくれるかもしれませんよ(´∀`*)

 

以上です。

 

追記

2016年11月16日

この記事を書いてから早1年が経過しましたが、記事の公開後に誤字脱字をスマホデバイスで確認する作業は未だに続けていますよ。

 

それだけ推敲は大事なんです。「誤字脱字なんて少しくらいいいじゃん!」って思われるかもですが、その些末な綻びがいつかサイト全体の傾きに繋がらないとも限りません。

 

最後まで読まれる文章というのは、やはり誤字脱字や読みにくいものであってはいけない、というのが僕の持論です。