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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

ブログで感じたメリット【文章力向上】デメリット【肩こり】など

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2016年11月22日 更新

 ゆうさん、言及させて頂きました。お題「ブログをやっていて感じたメリット、デメリットは?」これについて書きます。

※「お題」とははてなブログで用意されているブロガー向け記事ネタ提供システムです。

メリット

ネットで承認欲求を満たせる

仕事に行かない環境で、自分の家にずーーっといたら、本来ならどんどん腐ってきます。人間なんてそんなもの。誰かと最低限のコミュニケーションをとる、というのは心の健康維持には欠かせないものなのですね。

 

私もいつ腐ってもおかしくない状況です。2~3日、誰とも会話しないなんて、しょっちゅうですよ。にも関わらず、以前よりも元気になりました。久々に同僚と会えば「活き活きしてるな」と言われる。そう、ブログのおかげです。*1

 

記事を書く→誰かが見てスター付ける、時にはブクマ、コメントも素敵、言及なんてされたらテンション上がる。これほどまでに欲求を満たすコンテンツは、ほかにはありません。

 

文章を書くという自己表現の行為で精神がクリアになり、書いた文章を読んでもらって反響を得ることで承認欲求や自己愛すら満たす。私にとって、それは幸せの永久機関とも言えそうです。

 

文章力が上がる

1か月目と2か月目では段違いです。キーを打つ手が止まらなくなりました。タイピングの速度は変わってないのですが、自分の頭の中に思い描くことをワードにして書き込む作業がスムーズになった、とでもいいましょうか。

 

表現が難しいのですがね。語彙が増えた、だけでは説明できない。やっぱり「頭の中にある意思を文章化する能力が向上した」これがしっくりきます。

 

1日1万文字も打っていれば、練磨されてくるものでしょう。ただ、そろそろ何かハードルに当たりそうな気はしています。

 

ブロガーが文章力をUPさせるなら、まずはこの一冊。

僕も開始1か月目で読んでます。 

 

日常会話で言葉に詰まらない

「えーと、ほら、あれ」といった、「脳内から言葉を取り出せない」ということがほとんど無くなりました。自分の言いたいことは、語彙の引き出しから選んで話すことができるのです。

 

本当に不思議ですね、人間の脳というのは。おそらくですが、文章を書くということは、「声に出して喋る」ことと同義なのではないかと。そう推察できるのです。

 

日常的に文章を打ち込んで頭の中の言葉を引っ張り出すことに慣れている。だから、何かを喋ろうとした時に、すぐ引き出しが開くのではないでしょうか。

 

漢字をスラスラ書ける

これも上記「言葉に詰まらない」と原理は一緒ですね。ブログを書き始める前は、メモ紙に文字列を書き込んでも「あれ、この漢字はどうやって書くのだっけ」ということはしょっちゅうでした。そのたびに手が止まる。

 

しかし、現在はどうでしょうか。知っている漢字ならば、まず手が止まることなく書けるようになりました。驚くほどにスラスラっと書いてます。自分に何か憑依したのではないかと疑うレベル(笑)

 

<追記>

頭に漢字がイメージしやすくなったという印象。知らないものはぼんやりしたものでも浮かばない、知ってるものはくっきりと浮かぶようになりました。

 

広告収入

2か月弱でPro2年分は頂けました。私もYuさんと一緒で、広告収入額にはこだわっておりませんよ。今はブログを強化する期間だと割り切っているためです。

本格的に収入にこだわるのは1年先でいのかなと考えております。

 

デメリット

肩こり

ずっとキーボードを打ち込んでいるので、肩がこります。

 

姿勢矯正やセルフマッサージ、筋トレなどで予防していますが、どうしても解消しない場合はクイック整体へ。

 

余談ですが、整体は若い兄ちゃんに施術してもらわないほうがいいです。ベテランの技術とは雲泥の差ですから。*2

 

デメリットは以上です。(少ない!)

 

というわけでブログをやっていて感じたメリット、デメリットを書いてみました( ´Д`)ノ

 

*1:はてなブログね♪

*2:いつまでも若者が育たないから可哀想だけど、こちらはペイした分の対価を受けたいからね...