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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

ブログという自分のメディアを持つなら早いほうが良い

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ブログという自分のメディアを持つこと

ブログは無料で誰でも簡単に始められる平易なプラットフォームを有すとともに、多大な発信力(影響力)や収益をももたらす「個人のメディア」として育て上げることのできる、可能性を無限に秘めたコンテンツです。

ブログを10か月間継続して今思う、「ブログを自分のメディアとして持つなら早いほうが良い」ということを述べたい。

ブログがメディアへ成長を遂げる

始めは拙い1つの日記に始まるブログも、運営を継続していくことでメディアへ成長を遂げる可能性を秘めています。

 

たとえ最初の記事でも、公開設定をしていればそれは全国への発信になるわけですから、それをもって立派なメディアだと思われる方もいるでしょう。この考えは正しい。ですが、やはり影響力を持ってからがメディアの真価を発揮すると考えれば、ある程度継続して力を蓄えた段階が「メディアへ成長を遂げた」と考えても不自然ではないでしょう。

 

ブログを育て上げる方法論は巷(インターネット上)に溢れています。多くの方がブログに参入しつつある昨今、ここはレッドオーシャンなのかと問われると僕はまだまだ新規開拓事業の域を出ていないと思うのです。つまり、まだ参入していないあなたにもチャンスがあるということですね。ブログというのは、未だに無限の可能性を感じさせる、将来性のあるコンテンツです。

 

なぜ、これだけの情報が溢れているにもかかわらず、ブログで成功しようとする人たちの多くが潰えていくのか。そこには心持ちの差が大いに影響していると思われます。「楽をして稼ぎたい」などというメンタルで成功を望むのであれば、自分の思ったようにいかなくなるのは自明の理といえましょう。サイト運営というのは、他所からではとても理解できない苦労と、細かな作業の集積体です。これは運営してみれば体感できるでしょう。楽をして成功した管理者など、僕の知る範囲ではいません。

 

ブログがメディアとして成長、変貌を遂げる。これは誰にでも許された権利でありながら、同時に参入者を試すシステムでもあるのですね。

 

受注依頼をこなしても自分の肥やしにはならない

専業にせよ副業にせよ、WEBライターというのはインターネットで収益を得る機会を作ることが可能です。その形態は様々ですが、自分のメディア(ブログ等の媒体)を持たぬものは受注依頼をこなすことで対価を得ることが一般的でしょう。

 

日々、筆耕依頼をこなして食い扶持を得ることもインターネットで飯を食うための処世術です。ここで考えていただきたいのは、あなたが書いた記事は誰かの肥やしになるということ。メディアを持つものがメディアを持たざる文章作成能力のあるものを一定の報酬で雇い、結果的にはメディアの持つ者の基礎体力を向上させることに繋がっている。

 

これを昇華させて、自分のメディアの肥やしにしてはどうでしょう。媒体は何でもいいですが、平易なのは冒頭で述べたブログでしょう。自分が運営するサイトに、自分がコンテンツを積み上げていく。どうですか、これって凄いことですよ。あなたのライティング力が、自分のメディアを成長させていくのです。誰かにそれなりの報酬で依頼された記事を手放すのではない、生涯自分を支えてくれる、柱となるコンテンツの一部にできるのです。

 

開始当初は手ごたえがないかもしれません、ですが、ブログというのは継続すればするほど成長へのレバレッジが効くものです。あなたの書いた記事は、間違いなくあなたのメディアを強くする。実感がない方でも、半年もすれば嫌でも身に染みることです。半年前の僕では、今のサイトの底力を支えているものが当時必死に書いた記事であるなんて想像もできなかったのですから。

 

PVや収益よりも積み重なるものがある

目指すべくは収益や発信力かもしれません。ですが、ブログ運営を継続する上で確実に積み重なるものがある。それは定期購読者やファンです。開始初期から黎明期まで、あなたの文章に惹かれた支えてくれるファンというのは一定数いて、それは日ごとに増大していくでしょう。これが他の媒体に記事を投稿するよりも優れていることなのです。

 

自分の媒体を持ち、自分のファンを獲得し、それをバックボーンにサイトを成長させてメディアとしてもひとかどの存在へと昇ってゆく。なんでしょう、夢のようなはなしではありませんか。あなたが自己表現として発出し続けたメディアが、応援され、利益までをも生むのですから。これは奇跡ですよ。

 

ブログを開始して10か月、定期購読者はゆうに1000人を超え、ツイッターフォロワーも2000ユーザーを超えた今だからこそ実感していること。それは僕のブログ運営活動をしっかりと支えてくれるファンの底力です。これをなくして、今の僕はない。感謝の念に堪えません。だからこそ、多くの人が読んでくれて歓喜するようなコンテンツを発信し続けたい。雑記ブロガーとして右も左もわからなかったひよっこが、サイトを成長させていく様をつぶさに発信して、後発に繋げたいという強い気持ちが惹起するのです。

 

ブログを始めるなら早いほうが良い

ブログを始めるなら早いほうが良い

 

これは間違いありません。時間は有限です、こうしている間に多くの参入者がブログ運営へ乗り出します。

 

サイトの成長は継続でレバレッジが効くということを先述しました。これはドメインに対する検索エンジンの評価などシステム的なことももちろんあるのですけど、それよりも実際に自分でブログ運営というものを経験することで得られる知見は多大であり、それを身に着けるには早いほうが良い。

 

利益を望むのであればそこは競争の世界ですから、来月よりも来週であり、来週よりも今日なのです。あとで、ではなく「今」なんですね、まさに今ブログを始めるべきだと思うのです。

 

インターネット上で自分の意思を自由に発信できるこの時代に、それを無限大にまで増殖できるブログという媒体の重要性を強く認識すること。これは紛れもない現代を生きるためのアドバンテージです。あなたのそのライティング能力、「自分のメディア」に積み重ねてはいかがでしょうか。多くの方のブログへの参入をお待ちしています。

 

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