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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

記事更新は積極的に成長はのんびり待つ、これがブログの極意なり!

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ブログの成長はゆっくり

ブログアドバイザーのポジ熊です。

雑記形式は特にそうですが、ブログの成長ってほんと、ゆっくりだから。焦らずのんびりいこうねって話。

これは自分言い聞かせるためでもあります。

なんでゆっくり?

記事書いても検索エンジンに正当に評価されるまで時間がかかるからです。新しい話題(トレンド)などは即座に反応出たりしますけど、既存のコンテンツについてだったり、オピニオン記事とかは特に時間がかかります。

 

成果の目安は3か月くらいを考えていればいいのではと。1年間運営してきて思いますね。今、書いた記事が3か月後に花開く可能性がある。そんなときは花に水を与えて大事に大事に育てればいいのです。

 

記事を書いた段階というのは種を撒いたタイミングですから、撒いたばかりなのに土の前にしゃがみこんで眺めてても、時間の無駄というのはわかりますよね?

 

種は撒くべし

記事更新(種撒き)は継続的に行うべきです。理由はもちろん、花を咲かせるため。とにもかくにも種を撒かねば咲く花も咲かない。だから新しい記事の更新は積極的に行ったほうがいいのです。

 

自分でもどの記事があとからグングン伸びてくるか予想するのは、結構難しいですよ。ある程度、種を選別して植えて上物の花の開花を狙うノウハウも、ないことはありませんけどね。けど、基本はとにかく種を撒くこと。

 

焦らずに!

ここは自分にも言い聞かせたい。というのも、記事を更新してからリアルタイムアクセスに張り付いたりブックマークされるたびに血眼になって確認したり、そういう性急なエゴサは精神衛生上良くないと思うのです。

 

精神衛生上、どころかその作業をしている間に新しい記事書いたり過去記事リライトしたり、または読書や運動など自分の趣味の時間に費やせるじゃないですか。時間までロスしている。

 

しかも先ほど述べたように書いた記事が花を開くかどうかなんて3か月スパンで見て確かめるのが理想だし、更新した直後にその記事に腐心すること自体が理にかなっていない。

 

ってわかっちゃいるけど、やめらんねえのがエゴサなんですよね。けど、1年間の運営を経験した今、そろそろこういう焦りの気持ちというのは捨てたいものです。

 

マネタイズものんびり

収益化にしてもそうですよ。ロングスパンでグラフを俯瞰したら、まぁ緩やかな傾斜だこと。救いなのは少しずつでも右上に上ってきていることでしょうか。

 

だもんで、ここものんびりやるべきです。1日の終わりに収益レポート見て一喜一憂するのも、それはそれで面白いですけどね。けど、執着しちゃう。「ああ、今日は〇千円超えなかったなぁ(ガックシ」なんてことにも、なりかねない。

 

収益化ものんびりやるべきなんだろうなってのが最近の所感。例えば何らかの広告を記事に掲載したとして、それに即応性を求めては駄目。結果判定は数か月後でいいじゃん、という話ですよ。

 

記事数もたくさんあるのだし、どれか1記事をいじって、それでマネタイズが終わったような感覚になるのも、あれも良くないですね。1000記事近くあるんだから、全てに浅く広く施せば自ずと結果が出ることは解り切ったことなのですから(-_-;)

 

1年目は特に焦る

経験がないから「私の書いた記事って、これからどーなる?どーなるのよ、ねえ教えてよぉ!!」という激しい感情に揺さぶられがち。

 

最初はこれ、あるあるですね。僕なんか毎日こんなこと考えてもやもやしてましたよ(笑)1年もやればおのずと理解できます。気持ちはわかりますけど、意識的にどっしりと構えてみてください。

 

あと、1年目はドメインも弱いので、余計気長にいかないと先へ進むたびに疲弊してしまいますよ。頑張って更新した人ほど、サイトパワーは長期的に伸びていきます。まずはサイトの基礎作りですよ!

 

焦らない焦らない、一休み一休み・・・(といいつつ今日もブログ更新!