読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

ブログプロフィールやヘッダ画像はプロに依頼すべし!

blog blog-accessup


スポンサーリンク

2016年11月23日 更新

 

僕がプロフィールやヘッダ画像をプロに依頼して本当に良かったなぁと感じたことや、それらを設定するための手段はどのようなものがあるかを考えてみた!

ブログ繋がりでプロに依頼

 

ブログ開設間もない時期から付き合いのあるはてなブロガーでプロの漫画家であるあああ氏(id:aaafrog)です。この方に今回の画像は全て依頼しました。長期間にわたって僕のわがままを聞いていただき、感謝しております。

 

プロフィール画像

f:id:pojihiguma:20160218091129p:plain

「ノートPCを必死に叩いてる感じでオナシャス」くらいの、本当にぼんやりしたオーダーで大変困惑されたと存じますが、それでもこのような可愛らしい画像に仕上げてくれたあたり、依頼主を見誤ることがなくて良かったなと感じております。

 

これは普段、はてなスターやブックマークなどで表示される「顔」ですから、かなり露出度が高くて重要です。また、Twitterアイコンにも使用しておりますので、紐づけしているツイキャスにもこのアイコンは出てきます。ここは手を抜けないところですよ。

 

ヘッダ画像

f:id:pojihiguma:20160218091137p:plain

 

これが仕上がった時は鳥肌が立ちましたね。まさかこんなに可愛く書いてくれるなどとは思ってもみませんでした。感激すぎるwww

 

 

そりゃ思わずツイートまでしちゃいますよ、ええ。

 

これはPC及びスマホのTOPページにドドンと登場する、いわばサイトの顔とも言えます。超重要ってことですよ。自分の中ではこれ以上のないクオリティであるため、大変満足している次第。

 

挿入画像の適正サイズは?(はてなブログのお話し)

 

縦×横のアスペクト比のお話ですけども

 

PCですと1000×200ピクセル

スマホですと350×200ピクセル

 

が適正のようです。各々のブログテーマやCSSによっては不都合も生じるかとは存じますが、当方レスポンシブルーで上記サイズがぴったりでしたよ。参考になれば幸いです。

 

Twitterですと1500×500ピクセル

 

だってさー。

 

プロフィールやヘッダー画像はデフォのままじゃ寂しい

どちらにしてもサイトを印象付ける重要な要素だと思うのですよね。中にはデフォルトの、あの人間のシルエットな方もいらっしゃって、それはそれで良いと思うのですけども。コミュニケーションをとることを前提とするのであれば、相手に顔(アイコン)は覚えて頂きたいなって考えますよ。

 

ブログに熱が入っている僕なんかはなおさら、今回のようにプロに依頼して作ってもらうのは望むところなのです。だって、サイトを成長させたいと考えているわけだからね。その「顔」についてこだわるのは必定です。

 

では、どのような手段でこれらを設定しましょうかね。考えうる方法を列挙してみます。

 

フリー写真素材サイトから

サイト自体は多数存在しますし、この中から自分のプロフィールやヘッダに使用するようなイメージの合致するものを探し出すのは難しくはないでしょう。

 

商用利用や加工が可能なものを多いですからね。実際に、フリー写真素材でプロフィールやヘッダーを作っている方を良く見ます。

 

僕も従来まではプロフィール、ヘッダーともにフリー写真存在を加工したものでしたよ。加工しただけなので完全オリジナルとはいえませんが、デフォルトよりは人間味があって良いのでは。

 

自分で撮影したもの

撮影した瞬間に世界で1つだけの素材、しかも著作権が自らに帰属するという最強の方法がこれです。顔出しがOKならばプロフィール画像は自撮りで全て解決という、ある意味では最強と言えるのではないでしょうか。

 

地元の綺麗な景色などをパノラマ風に撮影すれば、素敵なヘッダー画像ができあがるのではありませんかね。最近のスマホはカメラが高性能らしいので、割と手軽に撮れそうです。

 

個々人のセンスが試されるという部分、それから二次キャラ風な幻想的な背景などを作るのが難しいというのが難点でしょうかー。

 

自分で描く

イラストが描ける人も先述の自撮り同様、絶対者(最強)の部類に入ります。一時期は憧れて萌え絵師を目指しましたが、挫折したのは良い思い出です。これができないので、できる人に依頼する。それがこれから記す「プロに依頼」の項へ続くわけですねー!

 

なお、自分でイラストが描ける方は、最近では『LINEスタンプ』という販路もあるようで。その実は収入に結び付かない厳しい世界であると聞きましたが、自分のタレントをフルに活かす場所があるというのは素晴らしいことですね。

 

プロに依頼

今回の僕の場合は特殊なケースだったかもしれません。件の漫画家さんは忙しい方です。にもかかわらずこのような依頼を受けて頂いたのはひとえに交流があったからに他ならないでしょう。ですので、だれかれ構わずイラストの受注を受けるかどうかというのは、本人に確認したわけじゃないのでわかりません!(希望されるなら駄目もとで連絡してみてはいかがでしょうか)

 

一般的には『ココナラ』などのサービスを利用して絵師を探し、個人交渉で書いてもらうのが良いみたい。

 

 

似顔絵・イラストでは500円のお試し価格からイラストを依頼できるようです。聞くところによれば、そこから先の値段については交渉次第なのだとか。

 

「ココナラに依頼して良かった!」という方の話は耳にしますが、良いお話しだけではありません。

 

  • ヘッダー画像はココナラだと納得のいくものを作ってくれなかった
  • 画像を依頼したけど設定関係で相手の知識がないため、説明に苦労した

 

今のところはこのような不満?も耳にしているところ。やはり個人間の交渉ですので、何かしらのトラブルは想定されます。ですので「どうも有料でそれらを依頼するのは抵抗があるんだよ」なんておっしゃる方も少なくない。

 

しかしながら、やはりプロが描く作品というのは素人のそれとは一線を画すものであります。伊達にそれでマネーを発生させてないなぁ、と、そう感じるわけですよ(ここらへんは当たり外れはあるでしょうが)。納得のいくものを手にした時の喜びは、何にも代えがたいものがあるでしょう。今回の僕がそうですもん。

 

それに、無料ではなく「有料で」依頼することで自分の手をいい意味で離すこともできます。下手に無料で依頼してしまうと、相手のスキルに対する適切な評価の指標を失うばかりか、おかしなしがらみまで発生してしまうかもしれない。有料のほうが注文を付けやすいのも事実です。お金を支払ったほうが、相手も手を抜かないものですよ、きっと!

 

こだわってみない?(あとがき)

そのブログにどれだけの感情、情熱を抱いているかだとか、これから先も長く続けていこうと考えているかどうか、だとか。そういった個々のモチベーションでプロフィールやヘッダ画像にかける情熱も変わってくると思います。

 

片手間で日記を書きなぐる程度、思いついた時に・・・これくらいの感覚ならデフォルトの画像でもいいかもしれないけど、少しでもサイトを成長させたい!だとか自分のことを覚えて欲しい!って人は、プロフィールやヘッダ画像にはこだわるべきだと思うのです。

 

インパクトのあるサイトのほうが記憶に鮮明に残りやすいもの。コンテンツ内容ももちろん重要なんだけど、やはり視覚に訴えるものは大きいのです。ちょっと意識してみると良いかもしれませんね。