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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

ブログ記事で未知のテーマを扱う際は事前調査が必要だと感じた話

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2016年11月22日更新

 

昨日のことでした。

 

とある記事を1200文字程度のボリュームで作ったのですが、公開前にその事柄について調査し、急きょ公開を取りやめたのです。

 

物置から出てきた缶詰

これを調理して食べたところ、予想以上に美味しかったため、それを記事にしました。この時は「また1つ記事ネタGET♫」なんて気楽な気持ちでしたね。

 

缶の中身は某生物です。一昔前、というか今でも普通に流通してますけど、これが世界的に保護の動きを見せていることを知らなかったのですね。

 

記事作成中の調査で「おや?」

私は調べ物をする時はwikipediaを使うことがあります。これが良くまとまっていて使いやすいのですよね*1

 

今回もその食材についてwikiで調べていました。あらかた調べ終わった頃でしょうか、項目の終盤に気になることが書かれていたのです。

 

「保護」「抗議」「禁止」などなど。

 

このようなワードが羅列しているのです。「う~ん、ちょっと怖いな」この時からすでに嫌な予感はしていたのですよね。

 

公開前再調査の結果、記事を「破棄」

さて、調理過程を収めた写真をふんだんに使用し、1200文字程度の記事作りが終了しました。あとはタイトリング、カスタムURL、アイキャッチ画像、記事の概要などなど、仕上げ作業を残すのみ。

 

だったのですが...私の頭の中には先ほどの嫌なワードたちが残っていたのです。「このまま公開していいの?」無意識から問いかけられているようでした。

 

再調査の結果、その食材は世界的に捕獲を禁じ始めた食材ということが判明。

 

私は、書き終えた記事を迷いなく破棄しました。

 

扱うテーマを事前調査する必要性

日常で何気なく感じたことを記事にする分には、今回のようなことは起きないでしょう。しかし、自分の知らないテーマ(今回では食材)を扱い、それが現在、世間ではどのような状況にあるのか。

 

それを知らずに公開して炎上するようなことがあれば、公開した管理人に責任がないとは言えません。

 

「知らなかった」それは間違いないでしょうし、悪意はありません。ですが、結果的にそれが誰かを傷つけるエントリーになる可能性があるということを考慮すると、少し考てみるべきかもしれません。

 

このようなことを未然に防ぐには、記事を書くにしても自分にとって「未知のテーマ」だったのなら、事前に概要を調べておく必要性があるのではないでしょうか。こうすることで知らずに地雷を踏むという悲しい事件は減るでしょう。

 

あとがき

何かとぼやかしてごめんなさいね。食材は「小判」がつく種類のいるものです(笑)

 

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しかし、いつの間にこのような世界情勢になっていたのでしょうか。クジラやイルカについては有名ですから、そんなことをテーマに扱おうとは考えませんけどもね。

 

今回の食材は、テレビの高級料理番組で良く見かけていたものですがね。現在放映されている内容からそれらは映さないようにしているのでしょうか?テレビを見ない私にはわかりません(´・ω・`)

 

これでちゃっかり1記事にできたのは嬉しいですが(笑)

 

 

*1:信頼性はといえばまた別で、出典をはっきりさせないと意義が薄れる調査ものには使えません