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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

ブログ記事量産で得られる3つのメリット

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2016年11月23日 更新

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多更新オラオラ系ブロガーのポジ熊です、こんにちは。

 

日頃から「多更新は止めとけ」なんて色々な場所でお話しているところですが、良いこともあるのです。多更新さんの風評被害が加速する前にフォローをしたく筆をとりました。

 

今回は多更新で僕が感じる3つのメリットを挙げます。

 

メリット1 検索流入先が分散しやすい(リスクヘッジ)

 

今年(H28)に入って検索流入が明らかに増えました。安定的なサイト運営には必要不可欠な要素ですので、正直、とても嬉しいです。

 

ところで、一言で「検索流入」といっても色々な形があります。

 

例)単独ワードでドッカン大当たりコース

 

(あくまでも例えばの話で)「iPhone」というワードで検索1ページ目にインデックスされたとします。これだけで月に何百万という検索ボリュームがあるのに、それで検索1ページ目に自分のサイトが表示されるのです。考えただけでぞくぞくしますよね。

 

どの程度の集客が見込めるかは一概には言えません。1ページ目といはいえ10前後のエントリーが並ぶわけで、TOPなのか10番目なのかでも変わるでしょうし、メタディスクリプション(看板)や記事タイトルによってもサイトに訪れる人数は変わってくるでしょう。

 

ですが、まちがいなく月に数万~数十万のアクセスは稼げるはずです。具体的な例として月に30万アクセスを「iPhone」で稼いだ場合、月間アクセス数の総計が40万PVであった場合、この単独ワードによる検索流入だけで実に75%を占めているということになる。凄いですね。

 

でも、よくよく考えると、これって怖いんですよね。色々なところにアクセス数を分散させなければ、「iPhone」が何らかの理由(Googleのアルゴリズム変更や大規模なアップデートなど)で圏外に飛ばされたときに、75%に近いアクセスが消し飛んでしまうことになる。

 

つまり、アクセス元のリスクヘッジができてないということになる。何かひとつに体重を預けることの危険性を分散させたい、ということです。

 

例)ポジ熊の人生記の場合

 

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検索流入は約5割です。SNS等の拡散がなければおおよそこの程度の割合。ドメインパワーが付けば、さらにこの割合は増加するでしょう。さて、どのような記事に、どれくらいの割合でアクセスが来ているかを見てみますと

 

Google

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Yahoo

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この2つを見て、あなたは何を感じましたか?

 

雑記をひたすら書き続けた結果、とある記事が総アクセスの大半を占めるようなことにならず、少ないアクセスでも流入先が分散されている。

 

このような特徴を見ることができるのです。

 

一番アクセスを稼いでいる記事でも、1割程度。その他はほとんどが1~5%のアクセス。つまり、稼ぎ頭ともいえないTOPの記事がポシャっても、僕のサイトの検索流入総アクセスは1割しか落ちないということですよ。中々の安定感じゃないですか?

 

2016年11月23日

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こんな具合です。

え、はてなブックマーク?

なにそれ美味しいの?

メリット2 多更新で名を知ってもらえる

『ポジ熊』という名は、昨年の炎上で(良くも悪くも)多くの人に知ってもらうことができたと考えていますが、最近では「1日7記事書いている人でしょ?」っていう認知度が高まっている気がします。目指すところは半年以内で1000記事なのですけど、現時点でこのようなブランディング効果が発生している。

 

度が過ぎる更新は狂気的に映るそうですが、それはやり通せばある種の偉業にも見えてくる錯覚があるようでね(笑)僕はそれを上手に使わせてもらっているのかもしれない。もちろん、朝起きてからノープランで7記事を書きあげることについては伊達じゃないけどね。

 

多更新も、ひたすらやり通せばそれ自体が多少認められて名が知れやすくなる!

 

メリット3 筆が早くなる

とらさぶ氏(id:tora-sub)が今年1月に連日更新1か月を達成したようです。大変お疲れ様でした。愛する音楽の創作時間が捻出できないとのことで連続更新をしない旨を宣言されていますが、自分のやりたいことを見失わずに調律できる自制心に感嘆いたしました。さて、この中で同氏はこうおっしゃいます。

 

毎日ブログ更新を強いてきたことで、ブログの執筆速度が上がりました。

その上げ幅、当社比2倍! 多分、1500字ぐらいまでの記事なら30分ほどで用意できるようになったような気がします。

ブログに疲れました - musirak.com

 

イケダハヤト氏がおっしゃることは間違いない。「書けば書くほどに書けるようになる。まずは武器を持て!」これです。

 

僕もブログを始めた当初は、それはそれは書けなくて悔しい思いをしました。這いずり回って悪あがきしているうちに、いつのまにか書けるようになっていた。現在では30分もあれば3000~4000時は書けます。

 

これも1日7記事更新という、半ば狂気の如き運営が影響しているのでしょう。とにかく「書く」。書けるようになるにはインプットも必要ですが、書けなくて悩んでいる人の8割は「書いていない」場合が多いのですよ。四の五の言わずにとりあえず書いてください、書けるようになれますから(笑)

 

多更新でひたすら書く=ライティングスキルが向上する!

 

ーー

 

多更新のデメリットについて(触り)と、多更新ブロガー応援宣言(あとがき)

 

  • SEO的アドバンテージにならない
  • 検索にも引っかからない記事がネットデブリになる
  • 定期購読者が追いつけなさすぎて、そもそも読んでもらえなくなる
  • とにかく時間がかかる(溶ける、ともいう)
  • 不向きな人がトライすると消耗率が半端ない

 

 

挙げればキリがないのですが、僕は今の自分を信じてひたすら多更新しています。このようなデメリットがあってもなお、止めないのはブログ自体を愛しているからなんだろうなぁって思うのです。

 

こんなことはずっと続けられないですけどね。期間限定だからこそ、ゴールに向かって走れるのでは。

 

「ポジ熊なら5年で1万記事達成できるんじゃない?」っておっしゃる懇意の鬼畜ブロガーもいますけど、冗談じゃないですね、死ねと申すか!

 

まじで勘弁してください。僕だって、早く1000記事書いて更新をサボってみたいのです。憧れなのです。

 

ちゃっかり憧れを実現してます♪

毎日更新ブログを3日間休んでみて気が付いたこと

 

多更新を目指そうとしているあなたへ。

 

ブログと本気で向き合うつもりなら、僕はノウハウの伝授も含めて本気でサポートするから、ご一報ください。ただし、生半可な覚悟ではすぐに挫折しますので、止めたほうが良いです。来るなら、腹を決めてから。