読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

イケダハヤト氏から学んだ「文章術に必要な4つの力」を紹介します

本-ブログ関連


スポンサーリンク

イケダハヤト氏著『武器としての書く技術』より感銘を受けた部分を、私の言葉でご紹介します。

「ブロガー」と「ストリートミュージシャン」

自分の気持ちを文章に表して、公表します。公表するからには「多くの人に読んでもらいたい!」という気持ちをお持ちの方が多数であると推測されます。

しかし、はじめは誰も見てくれません。自分では渾身でしたためた記事内容で、自信もあるのに。 せっかく覗きに来ても、定着せずに帰ってしまうことも多々あります。

まるでストリートミュージシャンですね。一生懸命歌っているのに、聞いてくれる人はほんの僅か。誰もいないことなんてしょっちゅうです。

 

読者をキャッチせよ!

ブロガーもストリートミュージシャンもそうです。たまたま見に、聴きに来てくれた人を繋ぎとめなくてはいけないのですね。

文法が上手であるとか、読みやすい、だけではいけない。

音程が合っているだとか、聴きやすい、だけでは駄目なのです。

「個性」を爆発させて、そこに惹きつけられるファンを集める必要があります。

 

次はイケダハヤト氏がおっしゃる4つの力をご紹介します。

 

文章術に必要な4つの力

スピード感

何かと忙しい時代です。時短など、料理にもそれが求められるほど、社会はせかせかと動いております。ブログも例外ではありません。

何時間もかけて悠長に記事を書ける人ばかりではない。このような流れる社会ではスピード感を持った記事作成を意識する必要があると。

つまりは考えていることを速く記事にできる力が必要ですよ!とおっしゃってます。

www.pojihiguma.com

「思考の文章化に慣れれば、記事作成スピードは向上する」というエントリーです、参考にしてくださいませ。

 

コピー力

これも前述「時間のない現代人」のニーズに答える能力といえます。

要するに「パッ」と見て「面白い!」と思わせる瞬間的インパクトが記事には必要である、ということです。

www.pojihiguma.com

古い記事ですが、ここで書いていることはまさに「コピー力」を記事に持たせてはどうか、ということです。看板をしっかり作らないと人は来ないよ、ということですね。

気持ちを掴む「コピー力を持った看板」作成を心掛けたいものです。

 

引きつけておく力

サイトに入ってもらうまでは前述「コピー力」が試されますが、次に必要なのは「記事内にとどまって読んでもらうための力」なのです。

「この先に何が書いてあるのだろう?」だとか「ミステリアスな書き出しだな、気になる」など、先に読み進めたくなるような記事づくりを心がけましょうということですね。

 

リピートしてもらう力

これはそのままの意味で受け取っても問題なさそうです。「リピーターを増やす力をつけろ」ということでしょう。

時には誰かの感情に投げかけるような情熱あふれるエントリーを書いてみたり、時にはデータを収集して精査し、理論的に考察して記事を組み立ててみたり。そういった魅力的な記事づくりもリピーターを生むのではないかと考えます。

www.pojihiguma.com

検索流入からのアクセスをリピーター化するためには過去記事修正が有用であるという記事です。こちらも参考にしていただけると幸いです。

 

あとがき

熱意があっても、伝わらなければ世に出ない。 

www.pojihiguma.com

こちらでも書きましたが、初期におけるアピールというのも非常に重要ではないかと私は考えます。

今回ご紹介した、イケダハヤト氏がおっしゃった4つの必要な文章術を磨くとともに、自分を売り込んで名を上げていく。こうした草の根的活動が実を結んで大成していくのではないでしょうか。

今回ご紹介した内容は、この書籍のほんの一部を参考にしたものです。

ブロガーとしては是非とも1度は読んでほしい1冊。

 

あなたにおすすめの記事

やぎろぐの消失騒動ツイートまとめ・所感~はてなブログBAN騒動
先生、はてなブログBINGOが揃うのでイケハヤ砲ください
面白い記事が書けない人は仲良し疑似互助するとバズれるかもしれない
Kindle買っても駄目 本を読めない人は環境整備が重要です
【ブログは農業】開設後、検索流入が増えるまで更新(種まき)しよう