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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

文章を書き上げる熱量を持って記事を書くことが重要かなと

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ブログアドバイザーのポジ熊です。

文章が書けなくなる最大の理由とそのたった一つの解決法(あくまで個人の見解です - しいたげられたしいたけ

watto氏のこのエントリが話題になっていますので、僕も触れておきたい。

文章が書けない

「書けない」といっても文章自体は連なります。ただ、自分がそれに満足できるかどうかは別です。「公開する」をぽちっと押下すれば全世界に発信スタートするので物理的な問題ではなく、精神的なものですね。

 

「自分のメディアなんだから好きに書こう」というのが基本理念にはあるのですが、広告を少なからず掲載し、また、多くのファンを要している立場として手抜きなエントリを公開するのは大変憚られるわけですね。

 

それが手抜きに見えるかどうかを評価するのは自分じゃなくて客観なのですが、その前段としてやっぱり自己評価の最低ラインをクリアしたい。プロの物書きじゃないしこれで飯食っていこうってわけでもないのでそこまで神経質にならなくても良いんじゃない?っていわれそうですけど、ヘタに自意識が高いのも伸びしろのひとつと前向きに考えてブロガー続けたいなって思ってます(笑)

 

まぁ要するに「書けない」とは気持ちの問題によることが多いのかな、と。

 

対処法は予防

かつて1日7記事を量産していた時代、僕も何度も筆が止まるケースがありました。「下書きに戻す」どころか「削除」することがほとんど。だって、自分がそこまで書いた文章を全く愛せないんです。これを公開するなんてとんでもない!という半ば強迫観念のような感情に駆られて全消しですよ。

 

アウトラインさえしっかり決めて骨組みさえ残しておけば、あとで見返して公開するに足る内容に改善することは可能なのでしょうし、粘り強い精神力をお持ちの方は「下書きに戻す」で練り直して公開にこぎつけるのかもしれません。ですが、僕は駄目ですね。消して真っ白なキャンパスに絵を描き始める方が、気持ちスッキリするのです。

 

では対処法は「削除」なのかというと、そんな身もふたもない結論で終わるつもりは毛頭ありません。

 

起床後に無造作に流れるニュース群からそれなりに興味のあるテーマをチョイスして記事の筆耕にとりかかるとしても、それについて本当に自分が満足のいく内容で書き上げることができるのかどうか?これって、ある程度ブログを続けていたら「あ、これは書ききれんな」とか「そこまで没入できない、パス」という【1記事仕上がらないチェッカー】みたいのが働いて、そもそも記事を書こうと思わなくなる。

 

僕が考える対処とは「そもそも記事を書き始める前にモチベーションを高めておく」というものです。書けない原因がメンタルにあるのなら、書き切るメンタルも書く前に作ることができる。

 

書き慣れる、アウトラインを作る、接続詞がどうのこうの等は枝葉末節(この場で語るにはネ)であり、ここは各自で身につける必要があります。肝心なのは結局、ネタを選ぶ際の熱量じゃないのかな。

 

おわりに

僕はね、自分で納得のいく1記事が仕上がる場合って「好きなこと」を話題にしていることが多いのですよ。まぁ「ブログ」ですよね。ブログ自体が大好きなので、いつもそれなりに満足のいく1本が仕上がるのです。

 

書きたくもないテーマを与えられて、それで満足のいく内容に仕上がるかどうか。考えるまでもない。いくつも記事を書き連ねていると、テーマをふるい分ける力は自然と身についていくはずです。1年もブログやってれば、もう書きたくないことで記事を書くことなんてなくなりますよ。

 

こう考えると、クライアントの提示するテーマで文章を書き、それで報酬を得ているライターの方ってすごいなと思いますね。僕には耐えられないだろうから。まぁ、ここが趣味と仕事の境目なのかもしれませんね。

 

好きなことを書いて少なからずの収入を得ている今の環境がいかに恵まれているかを実感しています。僕は好きなことだけを書いてブログを続けていきたい。不本意なテーマセレクトは「書けない」に繋がりますからね...

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