ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

おすすめコードレス掃除機【5選】2017最新版

掃除はマメにやったほうが断然楽。

一人暮らし歴5年の僕はそう結論付けました。

マメな掃除を実現するために重要なのは簡単さです。掃除機について言えばコードを伸ばしてコンセントに刺して掃除してたらコードの長さで刺しなおししたり、こういうのはNGなんですよ。マメな掃除にはコードレス掃除機が必須。

というわけで今回はおすすめコードレス掃除機【5選】2017最新版を紹介します。

マキタ

本体重量:1.1kg

連続使用時間:パワフル(約10分)、強(約12分)、標準(約25分)

  • バッテリーの持ち良し
  • 軽くてパワーがある
  • 紙パックなので簡単お手入れ
  • ちょっとした隙間や、階段なども手軽に使える
  • 小回りが効く

など軒並み高評価です。

やっぱりみなさん、掃除機にかける労力は従来はとても大きいものだったのですねぇ。 

アイリスオーヤマ

本体重量:1.3kg

連続使用時間:標準モード約20分 ターボモード約12分 自動モード約30分

僕が使用しているのはコレ。特徴はなんといっても自動モードでしょう。ホコリを自動で検知して、吸引力を上げてくれます。ホコリが少ないところへ行くと、パワーを落としてくれるのでバッテリーの持ちが良いのです。これにより毎日掃除機を使用しても充電は週に1回ほどで済んでしまいます。また、壁の角に立てることで自立しますので、収納に便利です。ただ、自立することが製品の仕様としてあるわけではなく立てやすいということに留意してください。製品には、壁に備え付けるタイプのプラスチック製パーツが同梱されています。また、ペットの毛を吸うなど強力な吸引力を求める場合はちょっと物足りないかもしれません。以上参考。

詳細なレビューはこちらの記事をご覧ください。

ダイソン

本体重量:0.91kg

連続使用時間:標準モード約20分 ターボモード約12分 自動モード約30分

  • 十分な吸引力
  • カーペットの猫毛なども問題なく掃除可能
  • 通常パワーでほとんどの掃除が可能
  • 普通のフロア型掃除機と変わらない吸引力
  • (毎日の充電をしておくとして)バッテリーの持ちは十分
  • メンテナンスはフィルター1枚、1ヶ月に1度水洗いして乾かす簡単仕様

ダイソンといえば吸引力の強さで定評がありますが、コードレスのダイソンもその評判を裏切らない性能があるようですね。僕の実家でもこれを使っていて「あんた、これ良いわよ!」なんてオカンにごり押しされたもんです。ちょっと使ってみたらやっぱり吸引力は強いですね。実家では猫を飼っているので、毛を掃除するにはパワーが必要のようです。ただ、ちょっと気になったのはバッテリーの持ちですね。僕の家で使っているアイリスオーヤマの掃除機よりも、明らかに切れるのが早い。パワーがある弊害なのでしょうけど、家全体をくまなく掃除するとなるとちょっと厳しいかな?という印象。まぁ、毎日充電していれば問題ないのでしょうけれど。猫を飼っていない、ホコリと髪の毛を吸う用途ならバッテリーの持ち重視でも良さそうです。

シャープ

本体重量:2.1kg

連続使用時間:自動モード最大約30分 強モード約8分

吸込口とハンドルを結ぶ中心軸上に重心を置く「マジックバランス」を新採用

本体を立てると自立

 

サイクロン式でパワーがあり、ダイソンと比較してこちらを購入したという方が多数ですね。ダイソンとシャープ、どちらも購入して比較したという方は少数ですが、シャープを使用して「損をした!」という評価は見られないです。

数少ないコードレスのダイソンとの比較では、「ダイソンは吸引時に常にボタンを押していなければいけないので不便」という声もありましたね。要は慣れなんでしょうけれど、僕的にはずっと動きっぱなしのほうが楽で良いですね~。 

日立工機

本体重量:1.0kg

連続使用時間:[強]約13分 [標準]約17分 [弱]約25分

ディフューザー(整流板)によりパワフルな吸引を実現

除じん機構搭載

  • 強の仕事率は1クラス上の掃除機なみのパワー
  • 軽い・小回りが効く・静かなのにパワーあり
  • 猫の毛も良く吸い取る

 

こちらの製品はパワーが売りのようですね。本体重量も1.0kgととても軽く、日常的に掃除機を使う腕力の弱い方には適した商品といえるでしょう。

 

おわりに

コードレス掃除機なんてどれも同じじゃない?なんて考えていた僕が浅はかだったです。各社で技術面など他者と差別化を図るために色々と工夫しているのですね。コードレス掃除機を評価する上でもっとも重要視するのは、僕的にはパワーですね。吸引力。住んでいるところの床などがどのような状況なのかで購入する品を決めると良いでしょう。例えば僕のように独身であまりホコリが溜まらずペットも買っていないようでしたら、本体重量の軽さやバッテリーの持ちを重視しても良いでしょうし、ホコリが溜まりやすかったりペットを飼っている場合、また複数の女性(髪の長い方)が居住しているようでしたら、パワーを重視すると良いかもしれません。

まぁ、なにはともあれコードレス掃除機はいちど使うと元のフロア型掃除機には戻れなくなります。なんせ軽いし小回りが効くしマメな掃除をやろうという気持ちになります。昔はこんなにパワーのあるコードレス掃除機なんてなかったもんだから、重たい図体を引きずってひーこら掃除機をかけていたもんです。あっても、携帯型のハンディクリーナーですか。あれも、かつては吸引力がショボかった(;´・ω・)今では良いものも出回っているようですけれど。

どうでしょう、これを機会にコードレス掃除機を一家に一台、いかがですか?

以上、おすすめコードレス掃除機【5選】2017最新版でした。

こちらの記事もどうぞ。