ポジ熊の人生記

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禁酒ダイエットで3週間5kg減!痩せるまでの期間は?

禁酒3週間目に感じた身体の変化を語ります。

ところで...アルコールって意外とカロリー高いんですよ、知ってます?

体重5kg減

78kg→73kg

 

 

※朝食前・着衣状態で毎日計測、過去3週間との比較による

 

体重測定値というのは日々誤差があり、身体の水分や宿便などによっては1~2キロの測定差が出るものです。

 

体重が「減った」と確証を得たいであれば、ある程度の期間、体重を計測して期間の差に信頼をおくべきです。

 

具体例

  • 1月1日~28日までの期間、決まった時間で決まった条件下(朝食前・着衣状態など)で体重を記録
  • 1月1日~14日と1月15日~28日の体重の平均差を出す

 

ある程度の計測期間を設ける(月単位)のが望ましいですが、結果をこまめに観察してモチベーションを上げるという意味で、今回は2週間スパンをお勧めします。

 

酒を継続して体重を記録していました。これまでは78~80kgの間をいったりきたりが約1か月続いてました(飲酒すると痩せない)。

 

禁酒して3週間で5kgも減りましたので「これはダイエット効果がある」と確信に至り、こうして記事をしたためたのです。

 

次に、断酒で体重が減るポイントを考察しました。

 

ポイント

ルーチンで摂取していたカロリーが途絶える

ビールは糖質が含まれていて太りやすいだとか、焼酎は蒸留酒でエンプティカロリーだから身体に残らないであるとか。色々なことが言われておりますが、これだけは事実です。

 

アルコールはカロリーがある

 

エンプティ、というのは栄養素をほとんど含まず、それが真っ先に使われるカロリーという概念であって、結局それを使えなければ身体に蓄積するものなのです。

 

禁酒すると単純に今まで飲んでいたカロリー摂取がなくなる→体重が減っていくのは自然と言えます。晩酌など飲酒がルーチン化されていれば、この傾向は強まるでしょう。

 

痩せるというよりは「正常に戻る」と表現したほうがいいかもしれません。

 

参考

 

ちなみに!

「アルコールはカロリーあるっていうけど、どんなもん?」と思ったあなたに良さげな情報を他サイト様から引用しますので参考にしてください。

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【日本酒は太らない】比較で分かるお酒のカロリーのまとめ | 内藤醸造株式会社

ワインって、もしかしてヘルシーなアルコールなのかもしれません。 

 

おつまみを食べなくなる

酒の肴、なんて慣用句があるくらいです。

 

お酒を飲むとついつい食べてしまうおつまみ。乾物なんてかじりながらキンキンに冷えたビールを飲む快感は何物にも代えがたいものがあるでしょう。

 

おつまみは悪者じゃないのですよ。アルコールの急激な吸収を和らげたり、胃壁を守る役目もある。ものによってはアルコールの分解を助けてくれるものまで存在します。

 

しかし、ここに大きな落とし穴が・・・

 

おつまみは太る

 

たいていのおつまみは太るものばかり。乾物もそうですけど、スナック菓子は最たるものです。惰性でいつのまにかポテトチップスを1袋食べていた...なんて良くあることですよね。

 

また、酔いが回ると満腹中枢が麻痺し、普段はありえない量の食物を摂取することがあります。これも太る要因でしょう。

 

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結語

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「お酒と、良いお付き合いをしてください」

 

僕は酒を完全に断ちましたが、酒に罪はありません。飲むことで真っ当に生きられない人間が少なからずいるということです。

 

みんなはどうか上手にお酒と付き合って欲しい。それで人生に華を添えて楽しく生きられるなら最高だと思うのです。ほどほどにお付き合いができる人にとって、お酒は悪いものじゃありませんからね。まぁ、とりあえず太りますよ、お酒(笑)

 

飲酒を継続するにしても、(エンプティカロリー・おつまみ)この2つに気を付ければ、太ることはないでしょう。

 

お酒を忌避せず、人生の傍らに添えて楽しく過ごして欲しい、そう思ってます。

 

追記:お酒を減らしておつまみを止めるだけでも痩せる

2017年10月24日に追記します。

管理人は現在、禁酒を解いて晩酌をしていますが

晩酌の量を従来の1/3に減らしました。

※かつて焼酎700~800ml/日だったのを200~300ml/日へ

あわせておつまみを一切食べないようにしました。

※かつて、あたりめやさきいか、チータラやクラッツを食べていた

これにより、約2~3ヶ月で体重が5キロほど落ちたのです。ずっと76~77kg台をいったりきたりしていたのが、現在では72~73kg台まで減。

 

なんだかんだいってアルコールは太ります。焼酎を500ml飲んだだけでも700~800㎉ですからね。これ、ウォーキングで消費するとしたら20kmくらい歩き回らなきゃいけないんですよ(笑)

それに合わせておつまみも食べていたら毎晩1,000㎉を余計に摂取してしまう。もし、食事で2,000㎉を摂取していたとしたら1日のトータル摂取カロリーは3,000㎉でデブまっしぐらじゃないですか。基礎代謝が1,500㎉あったとして、残りの1,500㎉を運動で消費するとしたらロードバイクで毎日遠乗りするしかなくなりますよ!

 

太るのは簡単なんです。食べて飲んで飲酒しておつまみ食えばそれでOK。でも、痩せるのは大変。カロリーと運動の関係を考えてみても明らかですよ。

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身近な運動の消費カロリーと果物摂取の適量 | 薬局・薬剤師・株式会社メイプルファーマシー

 

っちゅうわけでみなさん、禁酒しろとまでは言いませんが、せめて量を減らしておつまみを止めませんか。晩御飯をちゃんと食べれば、すきっ腹に酒を入れることにはならないはずですよ。例えば19時に晩御飯を食べつつ晩酌して、1~2杯で止めるとかですよ。これが理想。

 

禁酒に役立つ本

禁酒を考えている方へ、参考になる本を紹介します。

アレンカーの禁酒セラピー 

☆おすすめポイント・徹底した自己洗脳で、嘘のように酒が飲みたくなくなる!
・難しいことはない、読むだけでOK!
・スリップしてもまた読み始めれば再開できる!

 

禁煙本でも効果的と名高いアレンカーの洗脳本です。

洗脳って怪しく感じますけど、驚くほどに深層心理に働きかけてきます。

読み切ったらお酒なんて飲みたくなくなります。

 

どうやって飲まないでいるか 

<目次>

この本を利用するにあたって
最初の一杯を遠ざけること
24時間の方法を利用すること
アルコホリズムとは、治癒せず、進行性で、致命的な病気であることを忘れないこと
「おのれはおのれ、ひとはひと」
積極的に行動する
平安の祈りを使う
昔の、型にはまった習慣を変える
甘いものを飲んだり食べてみること
「電話療法」を利用する
スポンサーを利用する
十分に休息をとる
第一のことは第一に
孤独を取り払う
怒りと恨みにご用心
自分を大切にすること
有頂天にはご用心
「気楽にゆっくりやろう」
感謝すること
最後に酔っ払ったことを忘れない
危険な薬物や投薬は避ける
自己れんびんを取り除くこと
専門的な援助を求める
感情的なこじれを避ける
「もしも」の罠から抜け出す
酒が出る場所には慎重に
古い考えを手放す
AAのメッセージを読む
AAミーティングに行くこと
12のステップをやってみる
自分自身のやり方を身につける 

 

☆おすすめポイント・難解な表現がない!
・対策が具体的!
・実体験に基づく実用的な対策が盛りだくさん!

 

この本も大変、評価の高いものです。

ロジカルというよりは現実的な説明で、だからこそ購入したその日から実行できることが盛りだくさん。本は難しければよいというものではありません! 

 

アルコール依存の人はなぜ大事なときに飲んでしまうのか

☆おすすめポイント・もしかして自分はアル中?というグレーゾーン者にもお勧めできる
・アルコール依存のことがとてもわかりやすく解説されている
・アルコール依存症は「コントロール不能の病」であることを記載されている

「いやいや俺は手も震えないし大丈夫、時々意識を失うくらいでwww」こういう人には是非とも読んでもらいたい本。あなたも立派な予備軍ですから! 

 

「酒のない人生」を始める方法 

☆おすすめポイント・医師が勧めた実績あり
・「アルコール依存症」の手強さを知ることができる
・断酒の決意を固めた後に読みたい本である

 

アレンカーの禁酒セラピーで自己洗脳後に読むと、さらなる断酒効果を得ることのできる信頼のおける書籍です! 

 

仲間とともに治すアルコール依存症 

僕はかつて精神科のアルコール依存外来に通った経験があるのですが、そこではアルコールを止めるべく団結したアルコホーリクスアノニマス(AA)の実態を知ることができたのです。

  • アルコールを止めるには一人の力では難しい
  • 仲間で励まし合い、関わり合って断酒、禁酒する

そういった内容のことを本書では良く知ることができます。 

 

自分がお酒と適度なお付き合いができるかどうか。まずはそれを把握しましょう。身を滅ぼすようなら、永遠の別れを告げる覚悟が必要かもしれません。