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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

電子書籍のメリット【風呂で読める】【読みたい本をすぐ入手できる】

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長湯、大好きです。でも恐怖体験をしたことも記憶に新しい...

www.pojihiguma.com

これです。具合の悪さが今年1番だった。

今回はそんな長湯の中でふと感じたことを記事にします。

意識消失は全然関係ないです、ごめんなさい(笑)

入浴中も読書できる時代

tweetしてる最中に気が付きましたね。電子書籍にはこんな利点もあったのです。

電子デバイスによる読書と、防水ケースというアイテムが合わされば、入浴中にも読書ができてしまう。これは画期的ではありませんか?

 

電子書籍に対する従来のイメージが吹っ飛ぶ

「紙の本を買って、ページをめくってナンボ」という、どこか意固地になっていた自分がいたような気がします。今でも紙媒体での読書は大変有意義と感じています。それは変わりませんよ。

ですけども、あまりにも電子書籍を軽んじ過ぎていたのかもしれません。まさか風呂の中でも本が読めるなんて、夢にも思ってなかったのですから。

「電子書籍?本屋行こうぜ」そんなノリで色々な可能性を潰していたのかもしれません。

 

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読みたい→読むまでのラグ

風呂で本を読めるだけが利点ではありませんね。携帯性については言うまでもありませんが、さらに大きな利点は「欲しいと思ったらすぐ入手できる」これじゃないでしょうか。

次に、書籍を読みたいと感じてから入手するまでの方法を3つ挙げ、各利点や欠点を挙げてみます。

書店へ行く

営業時間内なら、最寄りの書店で視覚的に本を眺めることができ、また、現物を手に取って好きなところまで読み進めることも可能です(全部読みはマナー違反ですが)。また、目当ての本以外でも気になる本が目について、良い出会いがあるかもしれません。ここが書店のいいところ。

欠点としては本を探す手間がかかる、営業時間外だと閲覧や購入は不可である、書店までの距離によっては時間がかかる、などでしょうか。

Amazonで本を購入

最近は凄いですね、頼んだその日に届いてしまう場合もあるそうで。これの利点としては目当ての本を検索し、指先一つで購入できてしまうことでしょう。これなら本を探す手間がほとんどありません。 

欠点はやはり時間がそれなりにかかる、ということでしょう。当日に届いたとしても、「今見たい」という欲求は満たしません。

電子書籍

前出「風呂で見れる」のほか、「欲しいと思ったらすぐ入手できる」これがでかい。事実、ここ数日で「今すぐコレを見たい」という本を電子書籍で購入しています。やはり「見たい」と思い立った時が読書欲も最高潮で吉日といえるのではないでしょうかね。

欠点としては、読みたい本が電子書籍化されていなければ、この方法は通用しないということでしょう。

 

なんだかんだでバランス

これをもって「よし、これからは電子書籍一本でいく!」というような選択をしてしまえば、前出の書店へ行くだとかAmazonで購入する、といったメリットを殺すことになります。特に大きいのは「書店で色々な本を眺める機会を失う」ことでしょう。これはできる限り無くしたくないですね。

とはいえ、電子書籍の良さに目覚めてしまったのは事実でありますから、今後、私の読書スタイルに大きな変化をもたらすであろうことは容易にうかがえます。

 

あとがき

さて、今回は電子書籍への見直しをテーマに語りました。読者それぞれに読書事情があることでしょうが、中には「本は読まない」という方もいるのではありませんか。それはそれで結構です。

ですがやはり世界を広げるために誰かの筆耕した書物を、紙媒体でも電子媒体でも読む、ということは大変有意義であり、それは人生を豊かにするものだと思います。

スマートフォンでも簡単に読める電子書籍。それは今まで読書に親しみのなかった方々へ、その世界へ誘うハードルを下げた登竜門にもなりえるのかなとも感じるのですよ。

どうですか?今日から電子書籍で読書を始めてみませんか?

 

以上!

 

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