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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

ダイエットは食事量減と運動ルーチン化が基本 おつまみは太らないもの!

健康 健康-ダイエット


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痩せるには食い物を減らすしかねえ!

ダイエット関連の記事です。

ここでは管理人が考える「理想のダイエット」について語ります。

ダイエットにお金は必要なし

ライザップとか最近は話題ですよね。専属のトレーナーが付いて食生活にまで事細かに指導するという。これって、相当にお金がかかりますよね。

健康食品やダイエットサプリにしてもそうですね、それらを購入するにも安からずマネーが必要になります。

僕的には、これはちょっと理解しがたいのですよね。かけたお金の分だけ頑張れる、という精神的な理論なのかもしれませんが、そもそも体重を落とすという生活スタイルはすなわち「お金の節約になる」と言い換えてもいいくらいな気がするのです。そこには時間の短縮も含まれる。

 

摂取カロリーを減らす

最近、運動をしている割に体重が増えてきました。身体がやけに重いのですね。ヘルスメーターに乗った結果、2kgほど増えていることが判明しました。「少し絞ろうかな」ここで僕が考えたことは、ライザップでも健康食品でもありません、以下の通りです。

  1. 運動しても体重が減らない
  2. つまり摂取カロリーが過剰
  3. 体重を減らすには運動量を増やすか食事量を減らすかの2択
  4. どっちが時間がかからない?
  5. 食事量を減らす!

このような思考パターンになります。

 

食事量を減らすのが一番です。

 

例えば1000kcalほど余分な摂取があったとして、これを運動で補うとすれば10kmのジョギングか50kmのサイクリングが必要になります。これにかける時間は1時間半~2時間程度。

※もちろん水泳でもウォーキングでも良いのですが、今回は管理人がしている運動を引き合いに出します。

 

かたや食事を減らすことを考えるとどうでしょうか。晩御飯に食べていた贅沢な美味しいメニューを漬物やヘルシーなメニューに変更する。これで1000kcal節約できたとしたら、一切時間はかかりませんよね。

 

増えている体重を改善するために2時間弱を使うのか、それとも食べる量を自制して時間をかけずに済ますのか。どちらを選択するかは自分次第なのでしょうけど、時間には代えられないと僕は判断するのですね。

 

「どうしても美味しいものを食べたい、食欲を抑えきれない」という人は、体重維持もしくは痩せるのであればそれなりの時間を運動に投資して成果を出すしかありません。ですが、そんなに時間が潤沢に有り余っている社会人などは稀有な存在であり、誰しもが時短を求めているわけでしょ。でしたら、やはり摂取カロリーを減らした方が現代のニーズに沿った減量法と言わざるを得ないのですよね。

 

コツ

理屈では理解していただけても「わかっちゃいるけど、やめらんない」人が多いのではないでしょうか。だから世間ではお金をかけた減量法が跋扈するのでしょう。しかし、お金をかけずに痩せられるなら越したことはないじゃないですか。だから以下にコツを示しますので参考にしてください。

運動はルーチン

会社から帰ったら、すぐにジョギングを始める。これを絶対の縛りにしてしまうのです。強迫観念があっても構いません、結果的に運動できればいいのですから。兎にも角にも運動をルーチン化してください。「面倒くさいな」なんて考える心の隙間を、一切作らないようにしましょう。自分は必ず運動するんだ、くらいの心構えでいてください。

運動苦手でも大丈夫!初心者に勧めたいスロージョギング!

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間食は控える

少しなら大丈夫、なんて甘い考えだからお菓子に歯止めが効かなくなる。そうじゃなくて0か1かの精神で臨んでください。食べないものは食べない、このマインドが肝心です。とにかく食べてはいけない。もうイスラム教における豚肉禁止くらいに自分に戒律を課してください。人間はすぐに甘える傾向にありますから。0か1かくらいがちょうどいいのです、ここまで悩んだ人は自分にとにかく甘い傾向があるはずです。僕もそうですから。

・・・もし我慢できないなら、午前中に食べましょう。超絶ダイエット時代に僕がしていたのは、朝イチスイーツでした|д゚)

おつまみは低カロリー

僕は晩酌は人生における楽しみの一つだから止められません。そのかわり、カロリーの高いものは控えています。具体的には漬物でお酒を飲むなど。炭水化物や揚げ物はご法度です。

 

「ヘルシー おつまみ」でAmazon検索した結果、すぐにこのような商品が見つかります。晩酌のお供にするならばヘルシーなおつまみが良いよね(´・ω・`) 

 

お金では楽に痩せられない

お金を投じればその分、やる気が出るという人もいるでしょうし、これで成功すれば結果オーライ。しかしながら、ダイエットに付いて回るのは少なからずの努力(根性)です。楽して体重を減らそうと考えると、コンプレックス商材やプログラムの格好の餌食になってしまう。

 

基本的に、体重の増減は消費カロリーと摂取カロリーの引き算ですから。このことを考えれば、いかに食事を見直すかが減量の近道であるかを理解できるはず。もちろん、運動のルーチン化も合わせて行うとベストでしょう!

 

お金さえ支払えば、好きなものを好きなだけ食べても体重を落とせるというのは、理論的に無理がありますよね。このスタイルで痩せようというのなら、過食嘔吐か毒物を摂取するしかありません。前者も後者も自傷行為です。とても健全とは言えない。

 

食べ物を減らす行為もまた自傷行為なのではないかと考えるあなた、適正体重から増えて贅肉が付く状態を「正常」といえますか。ヘルスメーターやベルトは正直ですよ、肥満は現代で解消すべき生活習慣病の一つ。食べる量をコントロールできるかどうか、これは健康問題に直結する重大なファクターです。

 

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