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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

独身が謳歌できる5つの自由 アラフォーや40代でも幸せになれる

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独身はこんなに自由

世間では「独身」って、孤独で寂しいイメージが先行している気がします。

昨今は晩婚化や未婚化が進んでマイノリティではなくなってきましたが、それでもメディアは独身をネガティブに捉えがち。でも、そんなことはないのですよ。風の向くまま気の向くまま、独身というのはとにかく自由なのです!

今回は独身(バツ有)の管理人が独身の良さが自由であることを説明し、アラフォーや40代、さらに老後まで幸せに生きていくためのポイントなどを示します。

時間的自由

好きな時に、好きなことができます。

 

家に帰っても、誰のスケジュールに縛られることなく、自由を謳歌できるのです。ふと夜中に散歩に出たい場合だって、誰に心配されるでもなく、いつ帰ってきてもOKというフリーダム。もちろん、犯罪には巻き込まれないように注意する必要はありますが。

 

奥さんや子供と過ごすのも有意義な時間なのでしょうが、自分の好きな時に時間を使えるというのも、開放感あふれるとても幸福なことなのです。

 

暇を持て余してしまうと、途端に時間というのは陳腐化してしまいますので、何か打ち込める趣味などを探すのもいいでしょう。スポーツでも文化的なことでも結構です。僕なんかは趣味と収益を両立できる最高の趣味、ブログに没頭中です。

 

経済的自由

自分にすべてのお金を使えます。

 

奥さんを養ったり、子供を養育する費用が一切かかりませんので、何にお金を使おうと自由。ファッション、ガジェット、旅行や果ては家まで、ありとあらゆる欲しいものを手にできます。

 

昨今、断捨離がにわかにブームとなっています。物欲を捨てるというのは大事なことかもしれませんが、得るものも得ずに物への執着を捨てるなど、簡単なことではありません。とにかく好きなものを買って、パワーを得られる物たちに囲まれて過ごすのも幸せに生きるひとつの方法だと思います。断捨離はそれからでも遅くはありません。

 

誰かを養えることが甲斐性であるともてはやされることも多々ありますが、とりあえず自分を満たしてみてはいかがでしょうか。

 

恋愛的自由

婚姻関係を結んでいる相手がいないので、だれと恋愛しようと自由です。

 

いわずもがな、相手が既婚者である場合、時には相応の社会的制裁が下されます。不倫はいけません。

 

このようなアンモラルなケースを除いては、独身というのは恋愛自由者なのですね。誰を好きになってもいい、恋に落ちても咎められることはありません。「いくつにもなってふしだらだ」なんて揶揄は的を外れています。人間、いくつになっても恋をする権利があるし、それは背徳的なことではない。老人ホームでも恋愛模様があるくらいですから。

 

中途半端な覚悟で既婚者になって、晩年に乱れ咲きを繰り広げて家族を悲しませるくらいなら、独身で恋多き人生を貫くほうが粋です。

 

職業選択的自由

背負うものがないので、職業を自由に選択できます。

 

無職になってもかまわない、路頭に迷う家族などがいませんからね。職を捨てるアドバンテージを謳っているのではなく、何かにチャレンジする際に後ろ髪を引かれることなくチャレンジすることのできる環境がある、ということを強く言いたいのです。

 

自分のやりたいことは、こんなことじゃない。だけど家族がいるから、不本意でも続けなければいけない。こんな義務感で還暦を迎え、若さがなくなったころに後悔するのは、いささか寂しい気がします。

 

若いうちに、身体一つでやりたいことに全力投球できる。独身というのは、このような素晴らしいフィールドにいるのです。

 

幕の閉じ方の自由

自分の人生の幕引きを選択できます。

 

不本意ながら生かされ、鬼籍に入るというのはもの悲しい気がします。自分の人生なんだから、自分の決めた幕の引き方をしたい。これを実現できるのも独身の大きな自由ではないでしょうか。

 

決して自死を推奨するものではありません。そうではなくて、自分の意思が薄弱する前に一人の決定権によって最後の舵を切れるということに意義を見出しているのです。

 

家族が最後を選ばせてくれない場合もありますよ、自分にとっては不必要な治療を選択されるであるとか、遺産相続も自分の一存では済まないこともあるでしょう。家庭によっては骨肉の争いの火種を巻き散らすこともあるでしょう。これではあまりにも悲しすぎます。

 

アラフォーや40代を過ぎても幸せになる方法

学び、鍛え、社会と関わって生きる

 

これがアラフォーや40代を過ぎて独身でも幸せに生きていく方法です。

 

読書をしましょう、知見を広げるのです。一人の人生では決して得られない世界観を、書籍から吸収するのです。そうすることで、改めて気づかされる社会の形であるとか、世界の大きさ、果ては宇宙まで思いを馳せることができるかもしれません。

学びは収入にも直結します。社会で必要とされている知識を人一倍身に着けることで、それが新たな仕事を得るためのきっかけになることもあるでしょう。たとえ今の仕事を失うことがあっても、日々学習を怠らなかった人は色々なものに潰しが効きます。おすすめはライティングです。インターネットで「書く」ことができれば、それだけで生きていくお金を得ることが可能です。

 

健康を維持するために、身体を鍛えましょう。ジョギングで不摂生な肉体を正し、筋力トレーニングで姿勢よく前向きに生きるバイタリティを獲得して、いつまでも健康で、時には病気にも立ち向かえる体力をつけるのです。

学ぶことも大事ですが、まずは身体が資本です。肉体は消耗品、されど最後の瞬間まで魂を運ぶ唯一無二の箱舟だということを忘れないでください。惰性に打ち克ち、自分のできる強度から運動を始めましょう。

 

社会と関わりましょう。仕事でも良し、町内会活動でも良し、ボランティア活動でも良し、です。人は人の役に立てたと実感できたとき、初めて幸福感を得ることができます。誰かの笑顔が見たい、このモチベーションは何にも勝る前向きで崇高な意識だと考えます。

一人でいるのが好きな人もいるでしょう、そんな人は基本的に家で一人を満喫するといいです。一人が好きだからこそ独身なのかもしれませんね。ですが、時には人と関わってください。どんなに一人が好きでも、誰かと関わらずに長期間を過ごすと、幸福感はどんどん低下してしまいます。たまには外に出て、他人の笑顔を見てはいかがでしょうか。そしてまた、自分の安息の地である自宅に戻ればよいのです。

 

あとがき

結婚も良いものですし、我が子の成長をつぶさに見守るのもまた、幸せなのでしょうね。僕は結婚を否定しません。何かと対比して得る幸せは幻影のようなもので、とどのつまり幸せは自分の中に見出す絶対的なものに実態がある。だとすれば、既婚だろうと独身だろうと、幸せの見出し方は同じなのです。

 

独身の人は卑屈にならないでほしい。既婚者を嘲り、酸っぱい葡萄の心境で争いを仕掛けるようなことをしないでほしいのです。既婚者には既婚者の、家族持ちには家族持ちの幸せがあるのですから、そこは素直に相手の幸せを認められるような境地を目指しましょう。

 

肝心なのは自分の中にある幸せです。独身でも、こんなに謳歌できる自由があるということ。それは何にも代えがたい幸福であるということ。これをどうか自分の中に見つけてください。

 

メディアがいかに煽っても、煽られてはいけません。焦っても良いことはありません。「どうせ自分なんか」このように考えてしまえば、あとは下り坂をひたすら下るだけの人生になってしまいます。そうじゃなくて、是非とも絶対的な幸福感というものを身に着け、前を向いて前進してほしいのです。

 

学び、鍛え、関わって前を向いて生きる。

漠然とした方法ですが、これは真理であると考えます。

 

いつか素敵に人に出会って結婚するかもしれませんし、先のことはわかりません。でも、その時はその時で一緒に箱舟に乗り込んだ家族とともに幸せを模索してくださいね。

 

結婚してもしなくても、人は幸せになれるのです。

 

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