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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

はてな互助会メンバーリストは互助会疑惑を晴らすツールだった

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2016年11月27日 更新

 

昨日(2016年7月5日)、こんなサイトがホットエントリー入りしました。

 

 

本日になり「相互はてぶはてなブロガーリスト」に改名したようです。「互助会」というには角が立ちすぎるのか、定義から外れることになるからなのか、真意はわかりませんが。

 

このリストは、はてなブックマークをお互いに付けあっているユーザーを数値化し、リストアップしたものです。ご丁寧に、1時間に1回、集計してランキングが変わる仕様になっています。これについて思うことを述べましょう。

まずは経緯です。

サイト発見

 

はてなブックマークを何気なく見ていたら、気になる記事を発見。内容を確認するに、冒頭で述べたようなシステムを構築したサイトのようで、反響を呼んでいます。当然、自分の名前を探しましたが、100位までに見つけることができませんでした。

どうやら、僕はリスト外にいたようです。101位とのことであるが、リストが1時間単位で集計していることを考えると、いつでもこの中に入る可能性はあります。

僕がかつて「互助会」疑惑により炎上したことにより、一部界隈では「ポジ熊がいない、思っていたのと違う」という感想が出ているようです。

 

リスト作者曰く「あなたならいつでも入れる」とのこと。現時点でも「ポジ熊=互助会」という認識というかバイアスの強い人がここにいます。

 

率直に言うと

 

はてなブックマークの拡散なんぞはPV数的に言えば微細なもので、それに依存して運営するサイトは大きな成長を見込めません。

 

このリプライで述べているように、僕個人としてははてなブックマークのSNS拡散についてそれほど魅力に感じなくなったという部分もあり、最近は意識していないです。

 

ツイッターから

https://twitter.com/narumi/status/750213984570134529

 

確かに、色々なことを考えさせられる、という意味では面白いと思います。

 

 

先週末から作業していたとのことで。この労力に対しては賛辞を送りたいところです。id付きでユーザー名を公の場に羅列することの如何は別にして。少々乱暴ですよね、これ。

 

 

 

 

きちんと分離する仕分けを用意しないから、私が作りました、と。

 

ここで疑問に思うのは、運営側が自社サービス内での仕分け(分離)を望んでいるかどうか?ということです。

 

望んでいればとっくにそういうシステムを用意しているような気もします。望んでいるのはホッテントリに自分の気に入らないエントリが上がってくることに気を揉んでいる、互助会バイアスのかかったクラスタではありませんかね...。

 

 

こういう可視化されたシステムを見てもなお、「○○さんがここに入っているのはおかしい」という意見自体がすべてを物語っています。

 

互助会批判しているユーザーは大抵これでしょう。どうして判然たる数値が出ているにもかかわらず、自分たちが好きか嫌いかで互助会かそうじゃないかを判断するのでしょうか。

 

今回、僕がこのリストに入っていなかった事実をもって、僕を「互助会」と批判する根拠はどこにあるのですか?それはもう感情でしかないんです。

 

 

良くも悪くもないと思います。ブックマークの使い方なんて人それぞれだし、興味本位でブックマークした結果、ここにリストインした可能性だって十分にあるでしょう。リストのメンバーを見る限り、むしろそのような人が多いのでは。

 

以前と比べて明らかにブックマーク活動は減りました。ホッテントリ入りも少なくなっています。間違いなく、リスト外になったのはそれらが原因じゃないかと。

 

言われ続けるみたいですよ。今回のように丁寧に数値化までされても、それを見てもなお「互助会氏ね!」と狂う様を、今後も見ることができるはずです。笑止千万。

 

分離したいのは新規ユーザーを叩く一部クラスタでしょう。

 

このリストがどのような効用をもたらすのか、正直わかりません。ただ、これはひとつの転換期になるのではないかと。

 

「あいつは相互ブックマークでPVを伸ばしている」という、根拠のない武器を取り上げる良いツールなのかなとも思います。

 

が、かたや相互ブックマークでPV増を狙っていないにもかかわらず、好きにツールを使った結果、リストインしてあらぬ疑いをかけられるユーザーが増えてしまうことが憂慮されます。

 

ベテランの新規ユーザー嫌悪クラスタがこのように実名を並べて可視化するリストを作り上げたことは、功もあれば罪もあるということを自覚したほうがいいでしょう。

 

互助互助言われてきたユーザーがリストインしてないのは、僕だけではありません。これは純然たる事実であり、今まで先入観で何かと批判の言動を繰り返してきた人は、いまいちど精査しましょう。

 

返報性ブックマークで「PV」的にサイトを大成させることは困難です。

 

ヒトデ氏のブログ成果を見てもおわかりでしょうが、そんな脆弱なものでここまでの実績を積み上げられるほど甘くはありません。「ブクマつけあおうねー☆」でサイトがいっぱしになるのなら、今頃みんなでブログ飯食ってるという話です。

 

チルドさんの悲痛は、彼だけが思っていることではありません。

 

互助の恩恵を受けられる受けられない云々だけではなく、ブックマークを活発に、返報性の恣意なく使用して、なおかつある程度名の通るくらいのサイトを作り上げている人が今回のリストにインしていたとして、そういう人が「汚名を着せられた」という悲しい気持ちになるのかもしれません。

 

僕は、こういう「見方によっては悪人にすらなりかねないリスト」を実idで公開するやり口が好かないんです。昔っから思うけど、はてなの古参は乱暴すぎます。リテラシーがあれば何をやってもいいって思ってるから狭い世界のノイジーマイノリティになり下がるのです。

 

最後に、ヘソチャさんのツイートを引用させていただきます。

 

これは僕が考えていることとほぼ一緒。

 

「想像と違う」

 

互助会疑惑を晴らす最高の言葉です。

 

結局、相手が好きか嫌いかで一部のユーザーが「あいつは癌だ」って騒ぎ立てていたことを、自ら証明してしまったのですから。

 

まとめ

  • 「互助会」は一部クラスタの妄想が肥大したものである
  • 互助会メンバーリストは単なるブックマーク利用頻度測定ツールである

 

以上。