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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

アンガーメネジメント~怒りをコントロールするのが理想なのですが

心-私信


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他人から向けられるネガティブな感情が苦手です。

 

批判的な意見は自分を成長させてくれる貴重な機会。それは理屈ではわかっているのですが、やはりそれを見たり聞いたりした瞬間の何とも言えない感情は誤魔化しきれません。

 

※H28/4/15更新

怒りのコントロール

感情と言動の間に、しっかりとワンテンポが置ける人間になりたい。

 

例えば、誰かに強い語調で「これはこうじゃないのか!?」と言われたとします。それを聞いた瞬間はまず、血の気が引きます。恐怖と羞恥が入りまじった、何とも言えないあの感情。

 

そして次に自分の中に「怒り」が生成されてしまう。これが非常に厄介なのです。この怒りに任せてその場で例えば「お前に言われたくない!」と口走ったとしましょう。もう最悪ですよね。

 

それからはその人と良好な関係を築くことは難しくなるでしょうし、そもそもその人が「こうじゃないのか」という部分に対しても、何ら生産性を生み出せなくなってしまう。

 

人に受けた忠言のありがたみを打ち消すのみならず、人間関係をも破壊する「怒り」をどうにかして鎮めたい。何か言われた時、頭の中の感情と思考の間に、強制的にでも発生するようなラグが欲しくなります。

 

年を重ねるごとに、この感情と言動の間のクッションは成長している気がします。若いころに言われてカチンとくるような言動も、今では流せるようになっていたり。でも、もっともっと成長したい。

 

理想

何を言われても動じず、怒らず、理論を働かせた言動をする。

 

何か良い方法、ありませんか?特に短気な方に聞いてみたい。自分が「イラッ」とした時に、その感情を上手に封じ込める秘訣みたいなものを。

 

深呼吸とか、案外そんな単純なことなんでしょうか?

 

追記

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もともと気が短い性質でありますので、常日頃からこの課題にぶち当たります。

 

年をおうごとに怒る場面が減ってきてはいますが、まだまだ幼い自分がいるなぁと反省させられる部分は少なくありません。

 

怒りをコントロールするアンガーマネージメントについてに書籍を読みました。

 

 

こちらを読むことで、いくばかりかは怒りに対する考え方が深まったように思えます。

 

思うに、誰かに対して「こうあるべき」だとか理想を抱きすぎないことが、怒りを起こさない良き療法になるのかなと考えます。

 

期待しすぎない。何があってもおかしくない。最初からこう考えていれば、ままならぬことでフラストレーションを起こす場面も減るのかなと。ここと信頼との狭間が実にグレーでして、難しい。いやはや、本当に難しいですよ、感情って。

 

 

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