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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

はてなブログ「引用ストック」と「引用スター」の使い方

blog-hatenablog


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※当記事は「はてなブログ」におけるシステム(H27.11.21現在)の一部を解説したものです。

 

御存じない方のために、今回は「引用ストック」「引用スター」の使い方を解説します。

 

引用ストック

他ブログの記事を「言及」という形で自分の記事で紹介させてもらったり、引き合いに出させて頂くことがあります。そういう場合は、その記事のURLをペタリとエディター上に張り付ければ、そこにリンクが生成されて言及相手にも通知が届きます(はてなブログ利用者同士であれば)。

 

こういった方法以外にも、誰かの記事内で「これは素晴らしい。ぜひこの一文を引用して自分の記事に使いたい」と思い立った時に、コピーペーストして範囲選択して「引用」とせずとも、一発でそれができる方法があります。それが「引用ストック」です。

 

f:id:pojihiguma:20151121100623p:plain

 

私の記事を例に出させて頂きます。

 

記事を読んでいて「引用したい」と思える部分があれば、このように範囲を指定します。

 

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左側の「“」にカーソルを合わせると「引用をストック」という言葉がポップします。これをクリックで

 

 

f:id:pojihiguma:20151121100820p:plain

 

「引用をストックしました」さらに「ストック一覧を見る」をクリックしてみましょう。

 

f:id:pojihiguma:20151121100851p:plain

即座に自分のエディター画面が表示され、エディット欄に引用した一文が早速載っています。右側は現在までの引用ストックです。

 

つまり、一文を見て即座に記事を書き始めることもできますし、のちほどエディター画面の「“」項目から、引用を記事内に張り付けることもできるということです。

 

これは手動で行うよりも早くて便利ですね。それに忘れることがない。入れたことを忘れてしまうかもしれませんが(^_^;)

 

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これが引用を載せたあとのプレビュー画面。記事公開後は、このように見えます。

 

以上、「引用ストック」の使いかたでした。

 

引用スター

呼んだ記事に対して「見たよ」だとか「面白かった」の意を表すために、「はてなスター」を付けられることはご存知かと思いますが、これに記事内の一文を指定して「ここが面白かったよ」的なスターを付けられることはご存知でしょうか?

 

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再び先ほどの例を使いましょう。私の記事です。「ここが面白いな」と感じた部分を範囲選択して...

 

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左側の「☆」にカーソルを合わせると「引用スターをつける」とポップします。これをクリックすると「引用スターをつけました」とポップします。

 

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すると、このようにスターをつけるだけではなく、選択した範囲の文字列も相手方に伝えることができるのですね。これでつけられたほうは「なるほど、ここに何かを感じたのだな」と受け取ることができます。

 

また、自分であとで見返した時も、「ここが良いと思ってつけたのだっけ」と、記憶を呼び戻すことも可能です。長い記事であれば、印象に残ったところを探す手間が省けますね。というか、こっちが本来の目的かな?

 

なお、「引用スター」ではカラースターを使えませんでした。引用スターはイエロースターしかつけられないのでしょうか。ご存知の方、ご教授願います。

 

以上、「引用ストック」と「引用スター」の使い方でした。

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