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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

過去記事を引用して記事を作成するメリットや注意点など

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2016年11月22日 更新

 

自サイトの過去記事を貼り付けて記事作りをされている方も多数いらっしゃるでしょう。かくいう私もフル活用しています。これが便利なのですよね。

 

過去記事引用について

具体的使用例

たとえば「ラーメン」をテーマに記事を書くとします。文章を書いているうちに「味噌ラーメンの魅力」について触れたくなった。

 

「そういえば以前、味噌ラーメンの美味しいお店に食べに行って、味噌の魅力を語った記事を書いたな」

 

こんな時は、過去に書いたその記事を現在書いている記事にペタリと貼り付けてあげればよいのです。

 

ただ貼り付けただけでは、読者は「何事だ?」と驚いてしまいます。それでは不親切ですので、「味噌ラーメンの魅力については、こちらの記事に詳しく記しておりますので参考にしてください」といったようなアナウンスがあると良いですね(´∀`*)

 

サイトの評価にも関わる

自サイト内へのリンクを貼る、いわゆる「内部リンク」は、検索エンジンの評価を上げることに繋がります。過剰なものはペナルティを受けてしまいますが、適切な配置はサイト全体の評価を上げるほか、読者の動線づくりにもなります。

 

なお、過去記事と同じようなことを何度も繰り返すのは良いことではありません。検索エンジンも、「このサイトは似たような内容ばかり書いているね」といったような評価を下すかもしれません。それを避けるためにも、過去記事の引用は適切に行うのが良いですね。

 

※ここについては賛否両論あります。論者によっては「何度似たようなことを書いてもOKだから、迷わず情報発信しろ」って人も存在するので、一概には言えないということです。とりえず「コピペ」はやめたほうが良さそう、同じような内容でもその時々で考えた文章ならば問題ないのです。

 

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記事数が増えるとさらに便利に

当ブログも300記事を越えました。広く浅く、とまではいきませんが、それなりにバラエティに富んでおります。

 

このように、色々な記事を書いていると、これから書く記事の中で引用がしやすくなります。話題が広がっても、過去記事でキャッチしてもらえる場面が増えるのですね。

 

ブログ開始初期は書いた記事数も僅かで、ジャンルもほとんどありません。なので、引用の活用が難しい。

 

逆に、どんどん記事を書くことで今回のテクニックが活きてくるので、みなさんも幅広いジャンルの記事作りに挑戦して、引き出しに材料を蓄積していきましょう!

 

私が過去記事を引用する際の注意点(箇条書き)

  • 読者の避けるために貼りっぱなしにはしない(説明を加える)
  • 同じく混乱を避けるため脈絡もなく貼らない(当然ですね)
  • 適度な使用を心がける(ほとんど過去記事で埋まるなんてのはNG)

過去記事引用は便利ですし、ペタリと貼るだけで記事のボリュームが出たような気持ちになりますけど、本当に大事なのはオリジナルのテキストで自分の考えを書くことですからね。

 

例え内部リンクであろうとも、現時点で書いている記事に命を吹き込む作業を忘れてはいけませんね。

 

※2016年11月22日現在の考え方ですが、「過去記事のまとめ主体の記事」があっても良いと思ってます。つまりリンクが主たるコンテンツ内容でもOKということ。肝心なのは訪問者のニーズを満たすことです。オリジナル文章が必ずしも必要というわけではない。

 

あとがき

大変便利なシステムですし、適切に使えば

  • SEO対策に良い影響を与える
  • 読者へ提供できる情報が増える
  • 記事が作りやすくなる

などメリットがあります。

 

ですので、まだ使用されていない方で、ここを見て「やってみようかな」と思われた方、是非ともトライしてみてくださいね♫

 

以上です。