読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

【アクセスUP】検索流入解析で過去記事を修正してみよう

blog blog-accessup


スポンサーリンク

2016年11月25日 更新

 

ブロガー向けのアクセスアップ指南です。

今回は過去記事の強化について、はてなブログのアクセス解析を見ながら説明します。

過去記事リライトの重要性

 

新しい記事を更新してコンテンツを積み上げることは、サイトを成長させるうえで何よりも優先すべき事項ですが、せっかく育って検索からアクセスが伸びてきた記事をそのまま放置するのは勿体ないです。

 

第一優先は記事の作成だとしても、次点で重要になってくるのは過去記事のリライト(情報追加・修正)なのですね。

 

この記事では、アクセス解析を利用して記事を確認し、どのような情報を追加すべきかを当サイトを例にして説明します。 

 

※2016年11月25日現在では、新記事作成よりもリライトが重要と考えるようになりました!

 

アクセス解析

説明にははてなブログのシステムを利用しますが、各ブログサービスにおいても類似したものがありますよね?

 

なければサーチコンソールやアナリティクスでも傾向を確認できます。はてなブロガーでなければ見ても意味がないものではありませんので、どうか参考にしてくださいませ。

 

f:id:pojihiguma:20160712125400p:plain

ダッシュボードの「アクセス解析」を選択

 

f:id:pojihiguma:20160712125415p:plain

アクセス元サイトのうち、検索流入の筆頭である「Google」を選択

 

f:id:pojihiguma:20160712125448p:plain

右側の「アクセス元ページ」を確認します。これで検索流入のうち、自サイトにやってくる人がどこを見ているのかがわかります。当サイトの場合は上位5記事がどれも10%未満であり、ロングテールアクセスを生み出していますね。

 

  

リライトすべきは上位10記事ほどです。

 

もちろん、全ての記事においてリライトできるのであれば越したことはありませんが、それでは手間も時間もかかります。

 

上位10記事であれば、ある程度は検索エンジンに認められたものといえるので、その強みを確固たるものに、基礎を確かなものにするために更に強化する戦略です。

 

では、次にこのラインナップで僕がリライトするのであればどのようなものを施すのかを述べてみましょう。

 

リライト内容

情報の新旧を確認

例えば何らかのキャンペーンについて記載していたが、期限が過ぎてしまったものなどです。このような情報がいつまでも載っていては、検索エンジンどころか訪問者にまで価値のない記事という判定を受けかねません。

 

もし、それが終了しているのであれば「※終了しています」などの記述があれば親切ですね。もしくは、新たなキャンペーンが行われているのであれば、それについての情報を追記するのが理想的です。

 

新たな情報の追加

記事に関する新しい書籍が出たのであれば、(理想は自分で読みかみ砕いて)紹介するだとか、アイテムについての法規制が変わったのであれば、その件について追記します。世間で話題になったのであれば、どうしてそれが起きたのかを自分なりに追い、顛末を記載しましょう。

 

記事の鮮度を保つ必要があるのです。

 

いったん書いた記事はしばらくの間、鮮度は保たれます。が、放置すればするほど、どんどん古くなり、やがて検索エンジンからも避けられるようになってしまう。いつまでも人が訪れてくれる記事であり続けるためには、情報を定期的に更新する必要があるということです。

 

所感を追加

書いた当初は及びもつかなかった知見を得た場合に、例えば「今だから思うこと」のような追記をすれば、読者も書き手の気持ちの変遷を知ることができ、それについて学ぶこともあるでしょう。

 

これがかなり有効で、3か月前に書いた記事などを見直すと意外と「うーん、言葉足らずだったな」とか「この頃は青かった」なんて思うことがしばしばです。

 

そんな時は所感を追加するチャンスであり、面倒くさがらずにしっかりと追記しましょう。その際は、日付を入れてあげれば、時間の移り変わりがより読者に伝わります。

 

ツイッターから世間の声を追加

ツイッターで該当するワードで検索してみると、けっこうな数のツイートを見つけることができます。ツイッターの魅力は「世間の生の声」であり、自分が書いていることと全然違う見方をしたり、何かと気づきになることが多いです。そのようなものを記事に追加してやることで、読者にも多くの視点を与えることができるのですね。

 

togetterのようにツイートメインで編集するのも悪くありませんが、僕がツイートを記事に盛り込むのであればそれぞれについて自分の所感を精一杯書くことにしています。そうすることで、単なるツイートのコピーコンテンツではなく、自分の言葉でオリジナルな感情を発信することになるのです。例えそれが1次情報など有用なものでなくとも、個人のメディアが発信するものとしては十分に価値があります。

 

裏方作業に回る気楽さ

以上、僕が実践している検索流入を解析して過去記事を強化する方法をお伝えしました。

 

冒頭で述べた通り、ブログというのはまずはコンテンツを詰めることが優先順位の高い命題です。これはサイトの底力、基礎を盤石にするうえでも非常に重要で、現在、結果を出しているブロガーの多くは開設初期から更新を頑張った人たちがほとんど。きっと、最初に蓄えた貯金が大きいのでしょう。

 

 

雑記ブログがいかにしてアクセス数を伸ばしていくかを綴った記事のリンクを置いておくので、参考にしてください。

 

とりもあえずも記事を書かねば、どのようなところから多くの訪問者がくるかわからりません。特に雑記ブログはそう、テーマを絞っていないのでターゲッティングが難しいのです。ならば兎にも角にも記事を書こう、という理論です。

 

ともあれ、スタートダッシュを決めてしまえばあとは案外気楽なもので、幸運にも多くのファンに恵まれたのであれば、更新のペースを落として今回紹介するようなリライト作業をのんびりと行うのもアリです。

 

毎日更新してがむしゃらにやってきたのであれば、骨休めの意味を込めて更新を休む日が出てきても良いんじゃないかと。こうやって肩の力を抜いてブログを更新できるようになれば、きっと長く付き合っていけるのではないでしょうか。

 

ってなわけで僕も休んでみました(笑)

毎日更新ブログを3日間休んでみて気が付いたこと