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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

過去記事修正作業方法【誤字脱字・言い回し・画像サイズ・更新目印】

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みなさん、過去記事の見直し、されてますか?私は最近、ぼちぼちとやり始めるようになりました。本当は新しい記事作りと並行して、同じ比率で修正するのが理想なのかもしれませんが、なかなか面倒ですよね(^_^;)

 

今回は、私が過去記事でどんな部分を見直しているのかを書いてみます♫

 

2016年11月19日 更新

誤字脱字の修正

本来ですと、草稿でしっかりと見直して記事を公開し、これがないようにしたいのですがね。盲点というのはやっぱりあります。

 

 

このエントリーで、公開後に気付く心理などを書かせて頂いてます。要するに、「頭が冷えた時に記事を見直そう」ということですね。

 

開設当初の記事から見直していくと、出てくる出てくる、誤字脱字がわんさかと。「公開時にちゃんとチェックしてたのか!?」っていうくらい(笑)

 

時間差で検索流入(GoogleやYahoo!など)で来られる方も増えてくるでしょうし、このような修正作業は必須でしょう。

 

言い回しなどの修正

「これは角が立ち過ぎだな」とか、「ここはもう少し鋭い切込みでもいいかも?」なんていう箇所もいっぱい見つかります。そこを、今の自分を信じて修正します。

 

現在、200記事以上を公開しています。一番古い記事は一か月以上も前のものです。その時と今の自分では、あきらかに経験値も違いますし、文章力が上がっているはずです!

 

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使用した画像のサイズを見直す

開設当初の記事は、挿入した画像が大きすぎました。テキスト主体だと重くて肩がこるだろうと考えてバンバン画像を挿入し、サイズなども特に気にしていませんでした。しかし、現在の記事作成スタイルからみると、明らかに画像が記事を読むためのペースを乱してしまっているのですね。

 

はてなブログのエディター画面では、画像の大きさを感覚的に調整できます。サイジングする際に、カーソルの右下にピクセル数まで表示される親切設計です。そこで「縦のピクセルは300程度に抑えよう」などと考えて、その記事の画像のサイズを一律にするのです。

 

中には縦長や横長の画像もありますので、そんな時は臨機応変にサイズを変える。とにかく、本来の「テキストだけで重くしない」という目的以上に画像が自己主張しないような修正を施します。

 

時には、画像そのものを消去することもあります。使いすぎもまた、毒ですね。これは過去に「無駄に画像を使っている」というブクマでの指摘を受けた経験から行うようになりました。大変ありがたいです。

 

修正後の目印

まだ200記事ですが、されど200記事です。どこまで修正したのか、メモかなにかしないと忘れてしまいます。そこで私は、記事の最後に「( ´Д`)ノ」を入れ、その横に記事全体に係る言葉を喋らせることにしています。あとは「ごきげんよう」も兼ねてます。なのでこの顔文字なのです。

2016年11月19日現在

この手法は廃止し、冒頭に更新年月日を挿入しています。

 

これを施すことにより、「ああ、この過去記事は修正したのだな」という目印にもなるのです。

 

修正はSEOにも良い

誤字や脱字などは、検索エンジンからの評価にも影響します。支離滅裂な文字列よりも、しっかりしたものへの評価が高いそうです。これは過去にどこかのSEOテクニックについて書いているサイトで見ました。

 

独自ドメインの移行※など、検索エンジンの評価を上げる方法はほかにもあるようです。それらと合わせて、このような修正を地道に行って検索エンジンの評価を上げていきたいものですね!

 

2016年11月19日 追記

※独自ドメインへの移行はSEOへの効果に直結せず!

 

以上、私が行っている過去記事修正についてお話しました。

 

正直、記事数が多くてしんどいです(笑)

 

追記

H28/8/20

現在、記事数は950少々なのですけど、とある修正作業をすべての記事にほどこしてまして、この記事にもたどり着いたところです。ここでひとついえることは、記事数が莫大になる前に、修正作業はマメにやっておこうね、という教訓ですわ。

 

もうね、地獄ですよ。全体の1割を終わらせるだけでも、3~4時間はゆうにかかります。後半になるにしたがって記事の作りは良くなっていくので、手間は省けていくのですが。それにしても950記事の修正作業ですからね。猛烈といわざるを得ません。

 

新記事を更新することもコンテンツ蓄積という意味では有効ですが、過去記事も立派な財産になりますからね。このように追記したり体裁を整えるだけでも、さらなら伸びが期待できることは間違いありません。積極的な過去記事修正をしましょう。

 

2016年11月19日 追記