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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

風邪を早く治す方法 運動を控えて栄養休息 対策アイテムなど

健康 健康-病気・習慣


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風邪をひいてしまいました。

9月も中ごろへさしかかり、気温も一気に下がって油断したせいかもしれません。または一晩中、薄着でアニメを見ていたのが原因かも。・・・後者の要因が濃厚!?

面白すぎて止まりませんでした(笑)

さて、今回は僕が風邪を早く治すために実践している方法を示したいと思います。

基本的な考え方

何らかの原因により免疫が落ち、ウィルスにやられたのが原因で風邪になったと思われます。なので、免疫力を高めてウィルスを殺す力を付ける!これを基本的な考え方とするのが良いでしょう。

 

何事においてもそうですが、まずは基本をしっかりと抑えておくこと。そうすれば、問題に対する対処の方法を選択する上で大きな脱線はしないものです。もし脱線したとしても、知らずにやるよりは「風邪の完治は遠のくけど、仕方ない」って腹を決める方が健全です。

 

とりもあえずも「栄養と休息」に尽きるのですよね、風邪を治したいときは。極論ですとこれで風邪を治すための方法は終わりなのですけど、それでは何の情報にもならないでしょうから(笑)もう少し掘り下げてみましょう。

 

医者に行く

医者は信用ならん!って考えている人、いるかもしれない。まぁ、どうしようもない医者も少なからずいるのでしょうけど、相手は超難関の国家試験を突破した医学のプロですから、中途半端な門外漢に頼るよりはずっと安心です。多くの患者を診察した経験も積んでいることでしょうし。

 

また、医者にしか出せない、市販薬にはない効能のある薬を処方してもらえます。こちらの症状に合わせた適切な薬を出してくれることを信じる。これが大前提ですが、処方箋を出してもらえるというのは医者に診察してもらう理由の中でもかなり大きなものだと考えています。

 

いつまでも治らない、発熱を伴う症状は大きな疾患が隠れていることもありますからね。手遅れにならないうちに色々な検査を受けることも必要ではないでしょうか。

 

運動を控える

普段は10km走ったり50kmロードバイクしてみたり、人並み以上の運動をしているのですが、風邪(もしくは風邪気味)の時は完全にお休みします。運動、特に有酸素運動で長時間動くような持久力の消耗は、風邪と戦う力を一気に奪っていきます。

 

普段はカロリーコントロールや心肺機能向上など良いことづくめなのですけどねぇ。風邪を治すとなると、割り切って控える必要があるのです。

 

毎日、ルーチンで運動している人にとって運動を中断するというのは恐ろしいものかもしれません。ですが、身体は抵抗する力を欲しています。その時ばかりは、走るエネルギーを放出したくないのですね。割り切って大人しくするべし!

 

栄養をしっかり摂る

栄養学の知見がないので具体的なアドバイスをする自信はありません。ですが、これだけは言えます。風邪を引いた時ばかりはダイエットを控えてください。野菜を中心に、消化の良いものを摂ってしっかりとエネルギー摂取してください。

 

風邪対策の基本「栄養と休息」のうちの「栄養」です。これが欠けると、いつまでたっても風邪が治らないということを肝に銘じましょう。

 

カロリーを摂りすぎる必要はないのです、それでは肥満の元。基礎代謝と消費カロリーを考え、その範疇で収まる量で良いのです。ただ、消化器を疲れさせないための「消化に良いもの」と、風邪に抵抗するためのビタミン類を欠乏させないための「バランス」を考える。これが素人でも取りうる、風邪に対抗する栄養摂取の方策だと思ってます。

 

長めの休息をとる

次も基本の「休息」ですね。夜更かしなどは厳禁です、いつもより1時間早めに寝床に入るだけでも、風邪の治りが全然違いますから。早寝を心がけてください。

 

ネットやゲームなど楽しいことを、もっとやりたい!というフラストレーションに駆られるかもしれませんが、風邪をいつまでも長引かせればトータルで健康な時間を損ねる、損をしてしまう。このように長期的に考えることができれば、早く寝床に入ることなど苦にはならないでしょう。

 

当然、温かくして寝ることが必要です。寝ている間は体温が下がってウィルスにやられ放題になる、そこで体温を下げないように保護してくれるのが体温を保つ寝具ですからね。季節の変わり目には毛布の増量は必須ですよ。

 

今朝も薄いブランケット1枚で寝てしまったんだよなぁ(´・ω・`)←駄目な例です。

 

ーー

 

さて、ここまでは「基本」をアウトラインに記述しましたが、以下はちょっとしたテクニックです。アイテムを交えて説明しますね。

 

寝る前にエゾエースを飲む

 

詳しくは

【風邪にはこれを飲め!】エゾエースの効能が半端じゃない!現代のエリクサーについて語る

こちらに記載していますが、これが本当に「エリクサー*1」並みの効能を発揮するのですよね。

 

風邪の治りもそうですけど、これを寝る前に飲んで起きた時の体調は、健康時と比較しても大差がない、むしろ少し元気かな?くらいのコンディションです。それだけエゾエースの効果が高いということ。

 

どうしても休めないタイミングで職場へ向かわなければいけない、そんなときはこのエゾエースさんを頼ってみてはいかがでしょうか。1本400円程度で決して安価ではありませんが、健康には変えられないです。 

 

うがい→マスク着用して寝る(加湿)

うがい薬はなんでも良いと思ってます。これはワンプッシュで実施できる、売れ筋の商品ですね。

 

 

うがいで口内を(喉を含め)清潔にした後は、マスクを着けて寝ます。商品は医療現場でも使われるサージカルマスクというやつですね。安いものもありますが、夜通しつけるので少しでも装着感が和らぐものを。 

 

なぜマスクをして寝るのか、それは喉を乾燥から守るためです。ウィルスは乾燥した喉の粘膜に付着して炎症を引き起こしますから、寝ている間に知らずに口呼吸になっていると、あっという間にやられてしまう危険性がある。それをマスクで防ごうというのです。

 

また、喉が炎症を起こした後もマスクによる乾燥防止は効果があります。ぼくも風邪が治るまでは、必ずマスクを着用して寝るのです。治りが全然違いますからね。

 

 

乾燥防止の観点からは、やはり加湿器は重要です。室内で暖房器具を使用しているなら、乾燥は一気に進行します。寝ている間だけではなく、活動中においても部屋の感想には十分気を付けてください。 

 

おわりに

季節の変わり目というのは身体が驚いて風邪を引きやすい。あわせて寝具を含め衣替えが追い付かずに薄着になって抵抗力が弱まり、余計に罹患する危険性が高まる時期といえます。ここでしっかりと対策を立てる、すなわち予防することが何よりも肝心ですね。ここらへんは紋切り型の予防策「うがい手洗い」が重要。

 

風邪をひいてしまった時も、「ほっときゃ治る」なんて楽観できるのは若いうちだけ。ただでさえ生活リズムや栄養不足になりがちな社会人は、治癒を意識した生活が必要になるでしょう。

 

今回紹介した基本、さらにアイテムを交えたちょっとしたテクニックなどを駆使して、いち早く風邪を治してください。仕事にも影響が出るし、好きなこともできない風邪は本当に厄介です。こんなものはとっとと治してしまいましょう!

 

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