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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

検索エンジンに上位表示される3つのポイント

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2016年11月23日 更新

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Googleの1ページ目に自サイトがインデックスされた時、検索流入が増加した時の興奮は何にも代えがたい喜びであります。これを目指して日々、SEOを意識してコンテンツ作りにいそしんでらっしゃるブロガー諸氏が多かろうとお察しします。

 

今回は、ブログ開設から100日少々の僕が、検索1ページ目にインデックスされやすい記事の条件を体感から語ります。

 

当サイトで検索1ページ目にインデックスされている検索語(H28/1/22現在のコンソールデータ概数)

※調査方法 

Googleのシークレットウィンドウで自分のキャッシュなどが検索結果に反映されないようにして実際に検索し、1ページ目の何番目にエントリしてるかを確認した。表示回数が1000回以上のものを紹介。CTRは関係なし。

 

【iPhone6c】4番目 表示回数 67,000回

【おみくじ 順位】2番目 表示回数 17,000回

【末吉 意味】TOP 表示回数 4,300回

 

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※いきなりデデンと出てきてワロタ

 

【課金 後悔】5番目 表示回数 2,300回

【新型たばこ】8番目 表示回数 1,100回

 

などなど。これらが現在、僕のサイトの検索流入を支えています。

 

※2016年11月23日現在ではガラリと様変わりして、iPhone6cに至っては見る影もなし。時節ネタだどか流行ガジェットというのは、一過性だということが良くわかります(笑)

 

インデックスされやすい傾向にある記事の3つの特徴(体感)

実体験に基づいた内容(画像使用を含む)

なぜこれが上位表示のアドバンテージになるのかわからないのですが、とにかく実体験を書いて自ら撮影した画像を使用すると上位表示されやすいのですよね。

 

キーワードは「オリジナル」だと思います。こられに情報性を帯びていればなおよしなのですが、そうでなくとも検索上位に表示される上では有利になりがち。

 

定規で引いたような文章を書いたり、引用画像を多用している人は、自分の文章で書いてみたり、撮影した画像を使用してみるのも良いかもしれません。

 

ただ、情報含有性が低いとCTR(表示回数に対するクリック率)も低くなる傾向があります。※

 

クリックしてもらったとしても満足のいく情報がなくてすぐにサイトを去ってしまうなど直帰率が上昇してサイトの信頼を落とすかもしれません。しっかりと情報性を帯びさせたコンテンツ作りをしたいものです。

 

※CTRが低い原因は記事タイトルやメタディスクリプションが不適切である可能性が高いです。なぜならクリックしてもいないのに中身は解るはずがないからですね。

ここはちょっと経験不足による不適切な表記と言わざるを得ません(-_-;)

 

文字数が2000以上(オリジナル)

最初にお伝えしておきますが、般若心境をひたすら書いて文字数を稼いでもだめですよwある程度の情報を帯びさせての2000文字以上です。これは結構強く感じる部分ですね。1000文字程度ではなかなか検索上位にひっかからない。

 

前述「オリジナルの文章」に関わってくる部分も大きいです。コピーペースト(引用でくくってもコピーです)でいくらでも数千文字に達するわけで、そのような記事が検索上位にいけるとは思えませんからね。手間をかければかけるほど、反応は良いということです。

 

ただ、2chまとめサイトはコピーコンテンツであるにも関わらず上位表示されているという例外があります。サテライトサイトを活用・互助的な被リンクなどでがっちりと身辺を固めて検索上位に押し上げている印象です。例外ですね。

 

※文字数がアドバンテージになる、というのは未だに考えてます。ただ、まず考えるべきは「訪問者にとってその記事が有益であるか」です。含有する情報はもとより、ページの使いやすさなどを最大限に考慮したものが検索上位に浮上します。

ただ闇雲に2000文字を超えることを目指せばいい、というのは大きな間違い。

 

他競合サイトのリサーチ結果に基づいた内容

こちらでもお伝えしておりますが、需要のあるワードを選定しても、それで勝負するには「他のサイトをリサーチする」必要があります。

 

闇雲に作っても駄目ですね。自分が考えているほど、案外、世間と自分との思考は合致していないものです。上位サイトを調べれば「こんなことが知りたいのか」なんて思うことも多々。

 

しっかりとそれらをサーチしてニーズに答えられる内容で記事を作りましょう。そうすれば、検索上位表示は難しくないのです。

 

まとめ

検索上位表示されやすい記事の条件は

 

他競合サイトをリサーチしてニーズを把握し、実体験を交えたオリジナルの文章(画像)を主体にボリューム(少なくとも2000文字以上)のある内容

 

ということになります。

 

Googleは記事内容を重視している(あとがき)

今回紹介した内容はSEOの基本であり、まだまだ要素は多数あるでしょう。例えばガジェット系の新鮮な情報を載せるだとか、時事をタイムリーで書くだとか、自分の強みである専門的な知識を活かすだとか。そのほかにも検索上位表示するTIPSは無数に存在すると思われます。

 

昔は被リンクの数やタイトルタグでくくったものが検索上位に表示されて、それらテクニックを駆使してコンテンツ作りにいそしんだ方もいらっしゃるそうですが、現在では記事内容を重視する旨をGoogleが何度も公言しています。事実、上位に来るサイトはしっかりした作りのものが多い。

 

もう小手先の技ではアクセス数を稼げないということです。今こそ、オリジナリティのあふれるサイトたちが日の目を見る時ではないかなぁと感じるのですよね。

 

個人的に思うことは、2chまとめサイトは上位表示から外してほしいですね。ほかのオリジナルで頑張っているブログが下位に行くのが、どうも腑に落ちなくって。

 

僕の作る記事はまとめサイトより上に行くことが多いですけども、きっと苦虫を噛む思いをしているサイトもたくさんあると思います。あれらがホワイトなSEOをしているとは思えないし、既得権益って許せないのですよ。

 

Googleのアップデートで評価の見直しがなされることを密かに期待しているポジ熊なのであります(笑)

 

2016年11月23日追記

最後、えらく息巻いた論調で〆ているところに過去の若気を感じます(笑)

 

さて、時が経ってこの記事を見返した時に「まあ概ね言ってることは当たってる」と感じましたね。ただ、ちょっと危険なのは「2000文字!」など具体的数字をあげて叫んでいるところ。

 

確かに文字数も考慮すべきポイントですが、それよりも訪問者の疑問や悩みをいかにスマートに解決するかが肝心なのであって、腐心すべくはそこじゃない。

 

記事を作りこんで結果的に文字数が多くなった、ただそれだけのことだと思うんですよね。300文字だろうが500文字だろうが、バッチリ作られた記事には訪問者がくるのです(笑)

 

なので文字数はあとからついてくる、くらいの気持ちで構えるのが健全ですよ。