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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

記事投稿時間を意識しているブロガーは、ソーシャル拡散を狙っている

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記事投稿時間

過去の記事投稿時間に関するエントリを紹介するとともに、記事投稿時間を意識しているブロガーについて思うことを述べる。

過去のエントリ


当時、定期購読していたブロガーの記事投稿時間を7日間に渡り調査してグラフ化したものを公開。結論としては

 

0時~6時までの時間帯は、記事投稿数が激減する

 

ということ。

 

一般的な社会人が活動する時間帯は6時~24時までだろうから、その間にブログを更新するというのは自然なことだし、みんなが見るであろう時間帯に更新しようという意図は理解できる。かくいう当ブログも休日は日中または夜に、仕事の日は18時または19時に予約投稿をしている。深夜2時に投稿しようとは思わない。

 

ソーシャル拡散を意識

ブログ記事を投稿したあと、ブックマークが一定数つけばはてなブックマークにエントリーし、アクセス数が一時的に伸びる。ブックマークをつけるのは不正なものでなければリアルタイムで見ている読者だろうし、多くの人が見ている時間帯に記事を投稿するほうがブックマークはされやすいといえる。つまり、

 

記事投稿時間を意識しているブロガーは、ソーシャル拡散を狙っている

 

といえるのではなかろうか。

 

これがネガティブなものであるとは思わない。戦略としては王道ではなかろうか。深夜に投稿して誰にも見られずに埋もれることは少ないであろうし、もし多数の人が閲覧する時間帯にスルーされるような記事であれば、そこまでの内容だったと諦めがつくだろう。

 

しかし、この「埋もれる」というのはどうも違和感がある。というのも、記事を投稿していくばかりかの期間が経過したあと、検索エンジンに評価されてアクセスが伸びてくることもあるだろう。これを鑑みると、記事投稿時間が記事の人気を左右する決定的要因にはなりえないのかなと考えるのである。

 

 


ここで述べたことも大いに関係してくるかもしれない。記事を投稿するにしても、瞬間的な耳目を集めて拡散を狙うのか、それとも長期的アクセスを視野に入れた検索エンジンを意識するのか。

 

結語

かつては記事投稿時間の設定を間違うと、記事が死んでしまうと考えていた時期もあったが、現在は違う。書いた内容が評価されるのは投稿直後とは限らない。多くの記事が検索エンジンからのアクセスを集め、ロングテール効果を生み出している様を見れば、なおそう感じる。

 

記事投稿時間についてベストなものを探る楽しみもあろうかと思うが、それに腐心して得られぬ結果に辟易せずに、公開した記事はいつか日の目を見るかもしれないと考えるのが前向きで健全な心持になるのではないかな。

 

ソーシャルの拡散はその爆発力から癖になり、歪んだ記事を生み出す負の原動力ともなりうる。それに取り込まれぬよう、適切な距離を置いて接したほうが良いのかもわからない。

 

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