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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

筋力トレーニングで得られる、健康以外の3つのメリット

健康 健康-トレーニング


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筋トレを習慣的におこなっています。2日に1回、腹筋・背筋・スクワット。それに腕立て伏せと肩の筋肉のトレーニング(肩こり防止)です。今回は、筋力トレーニングで得られる、健康以外の3つのメリットを書いてみました。

クリアな精神を保てる

有酸素運動もそうですが、運動後は気分が晴れやかになります。「スッキリする」という表現が適切です。うつ病の予防にも、運動は適しているのだそうです。

 

やはり、身体を動かさない日が続くと、気持ちが沈んでいくのがわかります。普段、習慣として身体を動かしている人は、余計にそう感じるかもしれません。

 

心と身体は表裏一体、健全な魂は健全な肉体に宿る、などなど。昔から心と身体の連動は謳われていますね。ここまで目に見えた効果を感じると、それは信じざるを得ません。

 

自信がつく

男性メインの話かもしれませんが、胸を張って歩けるのは、ある程度鍛えているからではないかと思うのです。

 

全然筋力がなくて、「絡まれたら怖いな...」などと、周囲に危機感を抱きながら生活するのと、バリバリ鍛えてて「いつでもこいや」くらいの自信を持っているのでは、姿勢が全然違ってきます。かつて私が肥満であったころも、コンプレックスも相まってか自信がなく、隠れるように歩いたものです。

 

このように、体力に裏打ちされた自信というのは、姿勢を含め、外側の色々なところにプラスとして表出するのです。

 

非常時の底力が上がる

これは前述「自信がつく」とも共通している要素が多いです。具体的に言えば、災害が発生して足場が崩れ、身体一つで踏ん張らねばいけなくなったとします。この時、普段鍛えているか鍛えてないかで、命運が分かれてしまいます。

 

懸垂をご存知でしょう。どこかの掴める場所を把持して、腕と背中の力で身体を持ち上げる運動です。あれができるのとできないのでは、高所における生存率が段違いです。

 

懸垂ができない人は、なにかに掴まったとしても、そこから次の段階に進むことができません。握力がなくなればお終いです。懸垂ができる人なら、そこから身体を持ち上げて窮地を脱することができるかもしれません。

 

このように、災害を含めた予想外の有事に巻き込まれた時に、筋力は己の身体一つでどれだけ勝負できるかのバロメーターとなるのです。

 

結語

どうでしたか。健康目的以外で私が筋トレを行う3つの理由を書いてみました。

 

人それぞれに目的はあるでしょうが、続けるうえで肝心なのは、いかにして習慣化(ルーチン)するかがポイントです。

 

0エネルギーからの開始というのは非常に煩雑で腰が重くなりますが、一歩を踏み出せばあとはひたすら続けるだけ。それで積み重ねの効果を享受できるのです。

 

まずは動き出すところからですね!

 

 

 

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