ポジ熊の人生記

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口内炎を早く治すための方法と必須アイテム

この記事では、口内炎を早く直したい人へ送る治療法と必須アイテムを紹介します。

口内炎とは?

参考引用:口内炎 - Wikipedia

口内炎

  • 口腔内、舌の粘膜に発生する炎症の総称であり、症候の一つ

原因

  • 偏食→鉄分・ビタミン不足
  • ストレス・睡眠不足
  • 不正咬合・粘膜への物理的刺激(口内を噛むなど)
  • 唾液不足・口腔内乾燥
  • 口腔内不衛生

症状

代表的な「アフタ性口内炎」は口内粘膜に直径5ミリ程度の灰白色斑(アフタ)をつくり痛みを伴い、悪化すると滲み出るように出血する。通常は一週間程度で自然に完治するが、複数箇所に口内炎が発症する重度のものでは痛みのあまり摂食不能になることもある。

 

口内炎を早く治すための方法と必須アイテム

毎食後(寝る前にやることもあり)に以下のことを実施してください。

1 歯磨き

基本です。口内炎の激痛に耐えながら頑張ってください。口内を清潔にしないと、治るものもなおりません。歯磨き粉ですが、沁みるのであれば使わなくても良いと思います。

※管理人は歯磨き粉を10年以上使っていませんが、虫歯になったことがありません。余談です。

2 ノンアルコール系のマウスウォッシュでうがいする

歯磨き後に止めの清潔フラッシュを口内へ浴びせてください。ちなみにアルコール入りは刺激が強いのでお勧めできません。某サイトで調査したところ、アルコールは爽快感の演出役に過ぎず、殺菌効果についてはアルコール入りもノンアルコールも大差がないとのこと。

※今回の商品は一例として掲示しております。

3 口内炎を中心に水分を拭う

薬を塗布するための準備です。これで薬が流れずらくなり、効き目がUPします。清潔なタオルやティッシュが良いでしょう。不潔なものは症状が悪化する可能性があるため、避けてください。

4 薬を塗る

ケナログ一押しです。塗布の仕方は、口内炎をしっかりと覆って、その周囲にも少し広げます。睡眠中に唾液などで少し流れてしまっても、患部に効果を発揮させやすくするためです。一時は薬事法関係の改正で薬局で購入できませんでしたが、現在では購入可能です。

 

なお、念のためにお伝えしておきます。用法容量を守って使用し、身体に合わなければ使用を中止し、身体に異常が起きたら直ちに医療機関を受診してください。これは全ての薬に共通です。

 

5 マスクをして寝る(就寝前限定)

寝苦しいですが、これが地味に効果大です。理由は、睡眠中に口呼吸となり、口内が乾燥して治りが遅くなるのを防ぐためです。簡単に言えば乾燥防止です。これは上気道感染(いわゆる喉風邪)にも効果がありますよ。

これで2~3日以内には治る

...ことが多いとお伝えしておきますか(^^;ゞ

 

早ければ1日で快方に向かいます。飲食で刺激が少なくなってくれば、順調に治癒に向かっていると見て良いでしょう。患部の白い部分がだんだん小さくなり、やがて若干の赤みを残して、最後にはすっかり消えてしまいます。こうなれば悪夢の口内炎とやっとサヨナラしたことになります。普通に食事できるって、なんと素晴らしいことでしょうか(´∀`*)

注意

口内炎は、口の中を噛むなど、口腔外傷の2次損傷としても引き起こされますが、身体の免疫力がなんらかの原因により低下した場合にも発症します。つまり、不摂生を繰り返したり、低栄養状態では基本的に治りも遅くなるので注意してください。最悪、いつまでも治癒しないなんてことも考えられます。

また、今回の方法を試すなどしても、いつまでも口内炎が治らない場合は、一度、総合病院等で精密検査をされることなども考慮してください。重大な疾患を患っている可能性もありますからね。脅しではなく、早期発見と治療をして頂きたいと思い、このように記載しております。

口の中を噛んだら

騙された思って実践してみてほしい、細菌感染対策の裏技をご紹介します。

これ、本当に効きます!!

口の中を噛んじゃった

食事中や会話中にやってしまう災難「口の中を噛む」ありますよね~これ。頬の内側のこともあれば、舌を噛むこともあり、強い痛みと出血を伴います。

恐怖「アフター性口内炎」

痛みは一時的なものだし、出血も凝血作用が正常な人はすぐにでも止まるでしょう。しかし、それよりも問題なのは傷口から細菌が入り込んで炎症を起こす「アフター性口内炎」です。

これができるとなかなか治らない!ビタミン剤やケナログなどで必死に直そうと試みますが、長いときは一週間以上も口内に居座り続けます。食事の度に激痛を伴う「アフター性口内炎」は辛いですよね。

最強の予防策は「塩をぬり込む」

口の中を噛むと逃れる術はもうないのだろうか。そんなことはありません。発症させずに抑える予防策があるのです。

 

それは

 

噛んだら直ちに傷口に食塩をすり込む

 

たったこれだけ。想像したら痛そうでしょうが、案外痛くない。口腔粘膜ってのは不思議なもんです。これをやるとあら不思議、傷口がキュッとすぼまって、出血があっという間に止まる。そして...

 

翌日になってもその傷口が口内炎に昇格することが殆どないのです!!

 

私はこの方法を知って実践してからというもの、口の中を噛んで口内炎になったことがありません。

 

みなさんもぜひ実践してほしい。

 

ポイント

口腔内は雑菌だらけ。傷ができてしまったら、できるだけ早く塩をすり込みましょう。あまり時間を置きすぎると、手遅れになります。

 

追記:塩をぬり込んで血が止まったら、うがいをしてもOK。ずっと塩を口に含んでいる必要なし。

 

ケナログとテラコートリル軟膏で特効薬

この記事のコメント欄に寄せられた「ながお」氏の情報によると

『ケナログ』

『テラコートリル軟膏』

これを混ぜることによって特効薬ができるとのこと。

氏が示すサイトを確認してみると

当医院ではステロイド軟膏の欠点を補うために、既成のステロイド軟膏に抗生剤(ばい菌をやっつける働きをする)をブレンドしたオリジナルの口内炎軟こうを用意しています。

劇的に効くとの評判です。

自分で作ることもできます、市販のテラコートリル軟膏とケナログを1:1(2:1~1:2) の割合で綿棒などで混ぜればできます。

口内炎の治し方 (三ツ境の歯医者) | 瀬谷区・旭区周辺で虫歯治療を行うなら当院へ | ファミリー歯科

 どうやら本当のようです。

 

↑と

 

 ↑を

 

1:1で混ぜるだけで口内炎の特効薬の完成!!

 

ながお先生。コメントありがとうございました。

良いこと知りました、次口内炎できたら特効薬試してみます。