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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

口の中を噛んだら、塩を傷口に塗り込んで口内炎を予防できる

社会


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騙された思って実践してみてほしい、細菌感染対策の裏技をご紹介します。これ、本当に効きます!!

※H28/4/17更新

口の中を噛んじゃった

食事中や会話中にやってしまう災難「口の中を噛む」ありますよね~これ。頬の内側のこともあれば、舌を噛むこともあり、強い痛みと出血を伴います。

 

恐怖「アフター性口内炎」

痛みは一時的なものだし、出血も凝血作用が正常な人はすぐにでも止まるでしょう。しかし、それよりも問題なのは傷口から細菌が入り込んで炎症を起こす「アフター性口内炎」です。

 

これができるとなかなか治らない!ビタミン剤やケナログなどで必死に直そうと試みますが、長いときは一週間以上も口内に居座り続けます。食事の度に激痛を伴う「アフター性口内炎」は辛いですよね。

 

最強の予防策は「塩をぬり込む」

口の中を噛むと逃れる術はもうないのだろうか。そんなことはありません。発症させずに抑える予防策があるのです。

 

それは

 

噛んだら直ちに傷口に食塩をすり込む

 

たったこれだけ。想像したら痛そうでしょうが、案外痛くない。口腔粘膜ってのは不思議なもんです。これをやるとあら不思議、傷口がキュッとすぼまって、出血があっという間に止まる。そして...

 

翌日になってもその傷口が口内炎に昇格することが殆どないのです!!

 

私はこの方法を知って実践してからというもの、口の中を噛んで口内炎になったことがありません。

 

みなさんもぜひ実践してほしい。

 

ポイント

口腔内は雑菌だらけ。傷ができてしまったら、できるだけ早く塩をすり込みましょう。あまり時間を置きすぎると、手遅れになります。

 

追記:塩をぬり込んで血が止まったら、うがいをしてもOK。ずっと塩を口に含んでいる必要なし。

 

弱点

いつも塩がそばにあるとは限らないということですね。

 

追記

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塩が傷口の水分を奪って素早く止血し、さらに消毒効果もあることから有効なのでしょうね。未だにお世話になっている技です。

 

出先では塩が手元にないので難しいですが、自宅で負傷した場合は台所に行けばだいたいありますからね。家庭内のテクニックともいえそうです。

 

なお、下で紹介している『ケナログ』は口内炎の万能薬。これは子供のころからお世話になっていて、驚くほどに治りが早い。一家に1本は用意しておきましょう!

 

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