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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

新聞は図書館で読もう!無料で静かな閲覧環境などメリット多数

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図書館で新聞を読もう

新聞は時事をはじめ、有用な情報の宝庫です。僕も最近は読売新聞と北海道新聞には必ず目を通すようにしていますが、自宅への定期配達を契約するとお金がかかるし古新聞がたまってしまうなどのデメリットも。そんな問題を一気に解決してくれるのは「図書館で新聞を読むこと」です。以下にそのメリットを挙げます。

図書館で新聞を読むメリット

無料

無料とはいっても税金で賄われているので湧いて出てくるものではありませんが、みなさんが支払った税金で読むと考えれば自然なことです。

僕が毎日読んでいる読売と道新で考えれば、朝夕刊SETで税込み、読売(4037円)+道新(4037円)で月に8074円もかかってしまい、年間ですと96888円も支払わねばなりません。これは馬鹿にならないですよね、節約すれば食費ですらもっと浮かせられるというレベルです。

図書館には地方紙を始め、産経新聞など経済紙も含め多数の新聞が閲覧可能、しかも朝刊と夕刊の両方です。時間があれば、多くの会社の紙面に目を通すことができる。最高ですよ。

静かな閲覧環境

図書館ですので、自然と静かな環境が得られます。家にいると家族の生活音などで落ち着いた環境が得られないことも多々あるでしょうし、じっくりと読むには図書館は理想的な環境といえます。家族には「図書館へ行ってくる」といえば変な素行だと疑われることもないでしょうし、虚偽の連絡にはなりませんので、気持ちが楽ですよ。

また、自宅は誘惑が多く、気づけばPCを触っていたり、その他の娯楽に走りがちです。「新聞を読む」という目的で図書館の椅子に腰を落ち着ければ、自然と購読に集中することができるのではないでしょうか。

暑い、寒いなど季節ごとに押し寄せる過酷な気温環境も、図書館では一律快適に保たれています。夏はクーラー、冬は暖房付き。家で冷房を効かせたりストーブをたくといった光熱費まで浮かせることができるのも魅力です。

 

サラリーマンは平日に利用できない問題

これは間違いなくありますね。平日の朝刊などは家で購読してなければ毎日目を通すことは不可能です。会社のお昼休みにフラっと行けるほどのロケーションで勤めている人などは少数派でしょうし、ここらへんは仕方ないのかもしれません。会社でお金を出し合って新聞を購読している場合などは、積極的に会社の新聞を読むと良いでしょう。

平日利用が難しいサラリーマンは、土日を利用して図書館の新聞を読みましょう。僕の地元の図書館では、1週間分の新聞をストックしてくれています。平日に購読することが難しい人への配慮なのかもしれません。大変、ありがたいことです。

時事の特性上、毎日目を通さなければ過去にさかのぼった情報などはどうしても古くなりがちですが、1週間の情報をまとめて閲覧すれば、大きな流れを把握することもできるなど見方によってはメリットにもなります。1か月クラスの情報であれば、そこまで世間とズレが生じるほど置いて行かれることもないでしょうし。

また、新聞の価値は時事だけにあらず、腐らないコラムや知識などがぎっしりと詰まっています。なので、たとえ1週間前の紙面でも、無価値などではないのです。

 

スクラップできない問題

自宅で購読している紙面をどう扱おうが自由ですし、自分の興味のある記事を切り抜く際の問題はありません。しかし、共用である図書館の新聞に書き込んだりましてや切り抜くなどはできないわけで、ここも少し考える必要があります。

僕の場合、図書館で読んだ新聞の記事にスクラップするに値する興味深い記事があった場合は、周囲の環境に配慮しつつスマートフォンで記事を撮影します。その後、自宅のパソコンに画像を保存して「H280719読売朝」などと名前を付けて保存する。もし、紙ベースでスクラップしたい場合などはプリンターで印刷しますが、最近ではもっぱら、データ管理しています。場所も取らないし、持ち運びも容易ですからね。

書店での情報を写メールして問題化したことは記憶に新しいですが、供覧に付された図書館の紙面を、個人のスクラップ目的で撮影する分には問題はないでしょう。撮影時は音が出てしまいますので、周囲には配慮する必要がありますけれど。

 

ーー

 

以上、図書館で新聞を読むメリットを挙げました。新聞は定期的に見たい、けれど定期購読はお金がかかるので。このように二の足を踏んでいる方は、是非とも図書館に足を運んでみてはいかがでしょうか。ついでに、図書館にある本などを読んで帰るなど読書が捗るかもしれませんよ!

池上彰氏のこの書籍は、新聞の読み方を始め、氏がどのようにスクラップしているかなど新聞を利用した情報収集術をわかりやすく書いているのでお勧めです。

 

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