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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

LINEグループは人数が増えると通知が鬱陶しいよねって話

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地獄のLINE通知

いや、抜ければいいだけの話なんだけどさ。

LINEグループの暴走

SNSでおなじみのLINEについて、特定の人間同士でグループを作り、共通の場所で発言するシステムがある。例えば、ある目的を共有する知人同士でグループを作り、情報や都合を連絡するなど、かなり便利な機能である。

しかし、このLINEグループはある一定規模を超えると実に鬱陶しくなる。体感的には10人を超えると、手が付けられない。個人同士の会話でも気軽にチャットを始めてしまう人が必ずおり、その場合は興味が無いグループメンバーにも通知が飛んでしまう。

「ピロンピロン」と音がやかましいので、早い段階で通知音はOFFにする人がほとんどだろうけど、スマホ画面のアイコン上にポップする通知数のカウンターは表示される。これは閲覧しなければ消すことができず、スマホに親しんできた身としてはどうすることもできない。だから仕方なくカウンターを消すべく、閲覧するのだ。なお、中身はほとんど見ていない。

 

入らない、または抜ける

「入らない」は基本。薄っぺらい人間関係は極力作らぬようにして、穏やかに過ごすのはもはや当たり前のことであり、不要なLINEグループの加入についてもそれは言える。ここは予防の概念。

しかし、「抜ける」となると、なかなかに厄介。というのも、実社会で体裁を保ちながら生きる身としては、普段接点のある人たちと当初は合意してLINEグループに加入したにも関わらず、それを抜けるという意思を示す必要がある。これはなかなかにハードルが高いといえるのではないか。僕も会社同期のLINEグループに加入して、蚊帳の外のチャット通知に時折悩まされることがあるが、それをシレっと抜けるほど心臓に毛の生えたメンタルは持っていない。

こんなん、気にせず抜ければ良いじゃない、と思われるかもしれないが、社会というのはそんな一筋縄でいくような生ぬるいものではない。冠婚葬祭を含め、礼を失しない程度の関わりを保たねば、色々な場面でつまはじきにされてしまうこともある。う~ん、実に悩ましい。

 

機能の実装が待たれる

「特定のグループに関する通知について、ミュート及びアイコンへの通知数POPを機能させない」という機能の実装を切望している。しかし、これではもはや加入している意味もほとんどないだろう。だって、そこで何かの会話をしていても、自分に関係することを話していても、話していることすら気が付かない機能なのだからね。つまり、これは社会で仮面を被ることを全面的に容認する、虚しい機能ともいえよう。しかしながら、このような機能の実装を願わねばならぬほどに不必要なLINEグループ通知は鬱陶しいわけであり、切実なのだ。やれやれ。

昔、ココアというチャットソフトを使用してネットゲームをしていた頃は、特定のワードが出現した際にアラーム音を鳴らしたり、窓が点滅する機能があった。PK(プレイヤーキラー)に襲われたので助けてくれ、だとか自分のキャラの名前を読んでいる人がいる場合だとか。そういうのを覚知したい場合は「PK」だとか「○○(自分の名前)」を設定しておいて、必要な時だけ見に行けば良いのだ。システム的には難しい機能ではないと思うのだけどね。

 

同窓会とか迂闊にグループ作ったり入らないほうが良い

職場のおじさんとか、同窓会に誘われてその連絡手段がLINEグループだからと主催者に教唆されて何気なくLINEグループに入ってしまい、そこには同学年の約60人がひしめくマンモスLINEグループだったというケースに巻き込まれている。もう悲惨だぞ、すまほを少し置いといて画面を開いたら通知が「99」とかになってる。しかもスマホ上部の通知窓には他愛もない会話が常に飛び交い、操作中も大そう落ち着かないそうだ。なんという悲惨な状況だろうか。

イベントごとで本当に割り切ってLINEグループを作り、終了後に速やかに退室することを考えているのなら良い。だが、いつ解散するともわからないグループに何の覚悟もなく加わってしまい、不必要な通知に悩まされて退室もできないような状況に陥ることのないよう、気を付けてほしい。

 

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